科目名 写真表現研究(Study of Photographic Expression)
担当教員 吉田 成吉野 弘章
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期~後期
科目概要 歴史的写真から現代の写真表現まで、写真表現の展開を俯瞰し研究を深めると同時に、写真を社会的に機能させるための理論と手法を解説する。
到達目標 写真術の発明から現代に至るまでの写真表現の展開と社会的機能等について専門的な視点から説明できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 前期
1.ガイダンス
2.写真表現と画像保存−表現の観点から−
3.写真表現と画像保存−保存の観点から−
4.古典写真技法とその応用
5.資料調査
6.文献調査
7.プリントの熟覧−表現の観点から−
8.プリントの熟覧−技術の観点から−
9.プリントの熟覧−保存の観点から−
10.作品研究−表現の観点から−
11.作品研究−技術の観点から−
12.ディスカッション
13.前期研究報告
14.前期講評
15.前期まとめ
後期
16.後期ガイダンス
17.写真編集−言語的観点から−
18.写真編集−視覚的観点から−
19.写真展示−視覚的効果について−
20.写真展示−体験的効果について−
21.プレゼンテーション−技法の観点から−
22.プレゼンテーション−表現の観点から−
23.エキシビション−構成的観点から−
24.エキシビション−演出的観点から−
25.クリエイティブフォト−概念について−
26.クリエイティブフォト−媒体について−
27.ディスカッション
28.後期研究報告
29.後期講評
30.後期まとめ
履修上の注意 写真表現、写真史、写真の編集、写真展の企画、写真画像の保存等について、専門的な知識と技術を必要とする。 
準備学習(予習,復習について) 授業の中で取り上げた写真資料、写真展等については、次の講義までに必ず目を通しておくこと。また、事前に写真資料、写真展等を見ておくことを指示する場合もある。  
試験方法 記述試験は実施しない。適宜、口頭試問を行う。
成績評価方法 課題、レポート、小論文、授業への取り組み状況等を総合的に評価する。  

 

教科書等 教科書は特に指定しない。必要に応じて、授業時に参考文献等を紹介する。 

 


備考 授業計画の詳細は、ガイダンス時に学生と相談しながら決めていく。 


ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/591010.pdf}