科目名 イラストレーション研究(Research in Illustration)
担当教員 谷口 広樹
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期~後期
科目概要 社会においてイラストレーション=絵を必要とするもの・ことを各人の専門性を重んじながら提案させ、その具体的な応用を考え実践していく。
到達目標 作業・制作をとおして、社会的コミュニケーション能力を強化し、活用することができる。
授業内容 研究作品についてを各回のテーマに沿って討論し、対話していく。また各回のテーマによっては授業時間内に制作を行い、時には学外へのフィールドワークを行い、より実践的な試みを繰り返し行うことの中から、社会との接点を見出し、それぞれの個の確立を目指す。
授業計画 1.ガイダンス
2.各自作品発表(自己紹介)
3.作品についての討論
4.自己研究の社会への具体的提案
5.自己分析・個の確認
6.他者からの分析・社会に置ける位置の確認
7.相互理解は可能か
8.社会の理想
9.社会の在り方
10方法論の見直し
11.フィールドワーク(博物館)
12.具体的な考察
13.インターナショナルな考察
14.ナショナルな考察
15.東洋と西洋
16.グローバル化とは
17.コンビニエンスとは
18.共通のもの共通でないもの
19.アイデンティティ
20.オリジナリティ
21.匿名的な試み
22.フィールドワーク(美術館)
23.フラジャイル
24.曖昧性
25.強さ
26.目立つことそうでないこと
27.最終チェック
28.絵にする・絵になる
29.総合
30. プレゼンテーション・まとめ
履修上の注意 特になし
準備学習(予習,復習について) 特になし
試験方法 実施しない
成績評価方法 授業の取り組みの姿勢および提出された課題の総合評価による。
教科書等 特になし
備考