科目名 空間デザイン研究(Research in Space Design)
担当教員 杉下 哲
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期~後期
科目概要 空間デザインの概念や意味などは様々である。
ここでは、自らの専門分野における空間のデザインの概念や意味などを深める研究を行う。
到達目標 全体的には、自らの専門分野における空間のデザインをとおして、問題意識や課題の発見と解決の方法を提示することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 作品又は論文の成果を前提に下記を基本とする。
前期
1.前期オリエンテーション、基本事項の確認
2.前期研究計画概要の報告と討議
3.調査・分析の報告と討議
4.前提条件の報告と討議
5.テーマの報告と討議
6.コンセプトの報告と討議
7.プランニング(全体)の報告と討議
8.プランニング(部分)の報告と討議
9.プランニング(詳細)の報告と討議
10.概略デザイン(全体)の報告と討議
11.概略デザイン(部分)の報告と討議
12.詳細デザイン(構造等)の報告と討議
13.詳細デザイン(材料等)の報告と討議
14.詳細デザイン(仕上等)の報告と討議
15.プレゼンテーション(作品又は論文)、講評
後期
1.後期オリエンテーション、基本事項の確認
2.後期研究計画概要の報告と討議
3.調査・分析の報告と討議
4.前提条件の報告と討議
5.テーマの報告と討議
6.コンセプトの報告と討議
7.プランニング(全体)の報告と討議
8.プランニング(部分)の報告と討議
9.プランニング(詳細)の報告と討議
10.概略デザイン(全体)の報告と討議
11.概略デザイン(部分)の報告と討議
12.詳細デザイン(構造等)の報告と討議
13.詳細デザイン(材料等)の報告と討議
14.詳細デザイン(仕上等)の報告と討議
15.プレゼンテーション(作品又は論文)、講評
履修上の注意 自らの専門分野における空間の概念や意味を持って履修する。
準備学習(予習,復習について) 授業での報告と討議を受けて予習・復習し、理解を深める。
試験方法 研究内容のプレゼンテーションと提出による。
成績評価方法 研究の作品又は論文及び授業態度で総合評価する。
教科書等 特に定めないが、参考図書は随時提示する。
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/591050.pdf}