科目名 グラフィックデザイン研究(Research in Graphic Design)
担当教員 照沼 太佳子
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 グラフィックデザインとひとくちに言ってもその役割は非常に多様で、作家のデザインフォロソフィーも海と山ほどの違いが存在する。百花繚乱のようなその一つ一つが社会で地位を得て成立している。ジャンルの横断、広がりも顕著である。作品事例を調査し、ディスカッションしていく。 
到達目標 グラフィックデザインを独自の視点で考察し、説明できる。 
授業内容 デザイナー作品の事例を学びながら、自身の研究、作品制作につなげていく。 
授業計画 1)前期ガイダンス
2)研究テーマに関する事例紹介・討議
3)討議内容を受けてさらなる事例の紹介
4)前期調査研究内容の詳細とスケジュール決定のための準備
5)前期調査研究内容の詳細とスケジュール決定
6) 題材の背景の調査
7) 題材の背景の調査(2週にわたって調査)
8)グラフィックデザイン展鑑賞
9)グラフィックデザイン展の作品解説
10 グラフィックデザイン展を元に展開アイテムに関する講義
11) 題材の背景の調査の発表・討議
12) 題材周辺の先行事例の調査
13) 題材周辺の先行事例の調査発表・討議
14)プレゼンテーションの手法について
15)前期まとめプレゼンテーション・講評
16)後期ガイダンス
17)後期調査研究内容の詳細とスケジュール決定のための準備
18)後期調査研究内容の詳細とスケジュール決定
19)表現・手法・アイテムに関する調査
20)表現・手法・アイテムに関する調査発表・講義
21)表現・手法・アイテムに関する作品事例調査
22)表現・手法・アイテムに関する作品事例発表・討議
23)表現・手法・アイテムに関する作品事例講義
24)グラフィックデザイン作品事例講義
25 グラフィックデザイン作品事例討議
26)研究まとめに向けて不足資料の検討・調査
27)研究まとめに向けて不足資料の発表・討議
28)研究まとめの手法と具体的な構成の検討
29)研究まとめの手法と具体的な構成の発表・決定
30)前期後期まとめプレゼンテーション・講評

必要とされる予習を行う。 
履修上の注意 予習を積極的に行う。特に発表をする場合はそのための万全の用意をして授業に参加すること。
準備学習(予習,復習について) 予習を積極的に行う。特に発表をする場合はそのための万全の用意を行ってくる。 
試験方法 授業途中に行われる複数回の発表への準備とその内容。また最終のプレゼンテーションを試験とする。 
成績評価方法 授業途中に行われる複数回の発表の準備とその内容、さらに最終のプレゼンテーションにより評価する。2/3以上の出席がない場合は単位を認定しない。
教科書等 必要によってプリントなどを配布する。 
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/591070.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}