科目名 アニメーション制作研究(Study of Animation Production)
担当教員 木船 園子
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期~後期
科目概要 アニメーション分野においての表現者として自己のテーマに基づいた作品制作を指導する。
到達目標 自己の表現スタイルを見いだし、オリジナリティのあるアニメーション作品を完成させることができる。
授業内容 オリジナルアニメーションの企画から完成までのプロセスを指導する。
プレゼンテーションや経過報告を行うなかで、制作上の問題点の解決や内容及び表現に関する質の向上を図る。
授業計画 前期
(1)制作・研究テーマプレゼンテーション
(2)プロット・イメージボード・設定プラン
(3)ビデオコンテ1
(4)ビデオコンテ2
(5)中間報告1 ビデオコンテ・イメージボード・設定
(6)ビデオコンテ3/香盤表・進行表
(7)レイアウト・ラフ作画、モーション作業1
(8)レイアウト・ラフ作画、モーション作業2
(9)レイアウト・ラフ作画、モーション作業3
(10)中間報告2 LO(背景原図)・ラフ作画 チェックムービー
(11)先行カット制作1
(12)先行カット制作2
(13)中間報告3
(14)全体中間報告/制作・研究プレゼンテーション
(15)制作作業

後期
(1)制作作業 
(2)中間報告4
(3)仕上げ作業1
(4)仕上げ作業2 
(5)仕上げ作業3
(6)カッティング試写・講評
(7)編集・サウンド作業1
(8)編集・サウンド作業2
(9)編集・サウンド作業3
(10)試写・講評
(11)ブラッシュアップ
(12)ブラッシュアップ
(13)制作・研究発表プレゼンテーション
(14)初号完成試写・講評
(15)提出・最終講評
履修上の注意 過去にアニメーション作品の制作実績がある学生を対象とする。
機器やソフトウェアの取扱い等の制作スキルをあらかじめ身につけておく事。
準備学習(予習,復習について) 自己の持つ表現スキルを生かし、さらに表現を豊かにするための研究を常に行いながら作品制作に向かうこと
試験方法 完成した作品の発表プレゼンテーションと質疑応答を行う。
成績評価方法 提出作品の完成度、内容、受講時における制作プロセスの状況から評価する。
教科書等 必要に応じて適宜提示する
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/591120.pdf}