科目名 工・芸制作演習(Production Seminar of Technology and Art)
担当教員 酒井 孝彦佐藤 利文常安 翔太
単位数 1
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 東京工芸大学の基本理念にある「工学と芸術学の知識・技術と表現を結び合わせた新しい分野の創成に貢献する創造的人材を育成する」の具現化をめざす科目である。
工学部と芸術学部という専門の異なる学生が協力し合い、各々の知識・技術と表現を活かして作品制作することを通して、真の工芸融合を目指す。
到達目標 この授業で触れた工学および芸術における知識・技術・表現を理解し、説明することができる。
また、工学と芸術の融合について考察し、意見を述べることができる。
授業内容 はじめにプロジェクターについての講義を受け、Adobe Photoshopを使用した画像編集技術とAdobe Premire Proを使った映像編集について学ぶ。その上で班ごとに1本のディレクション映像を制作する。最終日には作品プレゼンテーションを行う。
授業計画 1.ガイダンス(授業計画や成績評価についての説明)
2.プロジェクターについての特性を学ぶ
3.Photoshopなどで作ったオブジェクトの色とプロジェクターとの相性について学ぶ
4.Photoshopについて学ぶ(画像解像度、ツール等)
5.Premire proについて学ぶ(編集の仕方、ツール等)
6.グループディスカッション
7.企画書制作
8.企画プレゼンテーション
9~12.画像/映像制作
13.書き出し/手直し
14.投影方法チェック
15.作品プレゼンテーション/講評 総評
履修上の注意 この科目は9月初旬に実施される4日間の夏期集中授業です。授業は10:00から開始します。実施教室には遅刻をしないように集合して下さい。施設等の都合から2年次生の工学部、芸術学部生合計20名に履修人数を制限します。履修希望者はコウゲイ.netで「抽選希望登録」を行って下さい。
初回ガイダンスで班分けを行いますので必ず出席して下さい。
準備学習(予習,復習について) 予習としてプロジェクターについて調べておく。
復習として授業外でも課題制作を行う。
試験方法 試験は実施しない。
成績評価方法 課題の評価をもとに算出。
出席が2/3に満たない場合は単位認定はしない。
教科書等 教科書は使用しない。
配布資料あり。
備考 制作する画像/映像データを保存するハードディスクドライブを持参する事。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/601020.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}