科目名 アニメーション工房(Animation Studio)
担当教員 キム ハケン
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期
科目概要  TVで流れる30分枠の商業アニメーションや映画の他にも、私たちの生活には様々なアニメーションが溢れている。番組のタイトルや、TVCM、町の電光掲示板、スマホ、WEB、ATMの入力画面など、「アニメーション」の表現効果は無限だ。
 この『アニメーション工房』では、学科・学部を超えて興味を持つ学生がその技術や可能性を体験することで、さらなる広い視野をもつ社会人として成長するための授業内容で進めていきます。一緒にアニメーションを楽しみましょう。
到達目標  自分で描いた絵が動いた時の喜び、仲間の作品を見る喜び、を共に体験しながらアニメーションの素晴らしさを知る。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 (1)担当教員紹介と授業概要
(2)アニメーションの仕組みと様々な装置 プラキシノスコープの体験
(3)アニメーションの様々な技法、パラパラアニメーション制作1
(4)パラパラアニメーション制作2
(5)ランチボックス体験
(6)作品A制作 1
(7)作品A制作 2
(8)作品A制作の撮影・上映・講評
(9)絵コンテを描いてみよう
(10)作品B制作 (1)絵コンテ制作
(11)作品B制作 (2)絵コンテをプレゼンテーション
(12)作品B制作 (3)原画と動画の理解
(13)作品B制作 (4)制作個人相談
(14)作品B制作 (5)撮影とアレンジ
(15)上映・講評

※毎回、短編アニメーションの上映が含まれます。
※ランチボックスとはアニメーションの撮影をするための専用の機械です。
※ランチボックスの代わりに別のソフトを使用する場合もあります。
※「作品A」=ループアニメーション ・・・その他  
※「作品B」=10秒程度のアニメーション ・・・その他
※授業計画は課題の制作進行状況に応じて変更する可能性があります。
履修上の注意 えんぴつ等の筆記用具を各自用意
準備学習(予習,復習について) 予習:鑑賞したアニメーション作品の情報や感想をメモすること。

復習:講義中に上映したアニメーション作品で興味のある作品について同作者の他の作品や関連作品を検索し考察すること。
試験方法 なし
成績評価方法 出席、課題点、授業態度
教科書等 特に無し・・・・・・コピー配布
備考 国内外の様々な短編アニメーション作品を上映します。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/601041.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}