科目名 メディア画像セミナー(Media and Image Seminar)
担当教員 東 吉彦内田 孝幸久米 祐一郎佐藤 利文田村 徹陳 軍徳山 喜政森山 剛豊田 光紀常安 翔太
単位数 2
授業区分 学部_必修 演習
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
メディア画像学科の学生として有意義な学生生活を送るために必要な基本的ことがらについて、講義と実習により学ぶ。

【授業概要】
大学での授業の受け方、ノートの取り方、実験レポートの書き方などについて講義する。また、メディア画像が関係する学問領域の代表的な分野についてオ ムニバス形式で講義を行う。さらに、簡単な実験(制作)・実習を通して、レポートの作成方法を実践的に学ぶ。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 工学技術の観点に立った報告書・レポートが作成できる。
授業の内容を的確にまとめたノートが作成できる。
メディア画像が関係する分野について簡潔に説明できる。
立体視の概要について説明できる。
画像合成の概要について説明できる。
印刷やディスプレイでの色再現の概要について説明できる。
授業計画 1. ガイダンス  (東 吉彦)
2. 物理学実験の基礎(1)  光と光波   (陳 軍)
3. 物理学実験の基礎(2)  電気と回路  (陳 軍)
4. レポートの書き方  (森山 剛)
5. 授業の受け方・ノートのとり方  (森山 剛)
6. 写真技術の歴史と基礎   (久米 祐一郎)
7. 印刷技術の歴史と基礎 -活版印刷からデジタル印刷まで- (佐藤 利文)
8. コンピュータグラフィックス技術の基礎   (徳山 喜政)
9. 画像処理技術の基礎   (田村 徹)
10. 色彩技術の基礎   (東 吉彦)
11. 光技術の基礎   (陳 軍)
12. テーマA(立体視)の実習、レポート  (各教員)
13. テーマB(画像合成)の実習、レポート   (各教員)
14. テーマC(加法混色)の実習、レポート   (各教員)
15. テーマD(減法混色)の実習、レポート   (各教員)
履修上の注意 アドバイザーグループごとに実習テーマの順番が異なるので、注意のこと。
授業の実施日の詳細は、ガイダンスで配布される日程表を参照すること。
準備学習(予習,復習について) ルーブリックの各回の準備項目に示されている内容、および当該科目でその回までに扱った内容を確認しておくこと。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて ルーブリックを参考に達成度を評価し、100点満点で評価する。達成度は毎回提示される課題やレポートにより評価する。

【課題に対するフィードバック】
課題に対するフィードバックは後続の授業中で適宜に行う。
教科書等 第1回目の授業においてテキスト、資料等を配布する。また、各回ごとに必要な資料があればその都度配布する。
(※学内限定となります。)