科目名 メディア画像基礎演習A(Basic Seminar in Media and Image Technology A)
担当教員 佐藤 利文
単位数 1
授業区分 学部_必修 演習
年次配当 1
開講年度学期 2017年度 前期
授業概要・学習成果との関連 【授業 の目的】
  工学部の数学およびメディア画像学科の専門科目を学ぶために最低限必要な、基礎的な数学力を、確実に身につけることを目標とする。
【授業 概要】
  最初に簡単な学力チェック試験を行い、進捗度を考慮した授業を行う。このため、具体的な授業計画は修正する場合がある。 

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 メディア画像学科に必要な基礎数学の一部(方程式、三角関数、指数関数、対数など)を理解し、駆使できるようにする。
授業計画 1. 学力確認テスト
2. 物理現象における比の意味と表記
3. 現象の文章表現と式を用いた表記
4. 物理現象における線形性
5. 多変数の線型方程式
6. 高次多項式の性質
7. 比の定式化と演算の意味
8. べき関数
9. 解析幾何と角度
10. 周期関数の表記とグラフ
11. 周期関数の性質
12. 距離空間と相似
13. 物理現象における対数の意味
14. 対数モデルとグラフ
15. まとめの演習 
履修上の注意 宿題は必ず提出すること。
必ず予習復習をすること。
分からないことは、教員あるいは補助員に訊くなりして、その授業の中で必ず解決すること。
準備学習(予習,復習について) 予習:テキストの対応箇所を良く読んでくること。例題を解いてくる。
復習:授業で配布された、あるいは返却されたプリントの間違った箇所、分からなかった箇所を、十分に見直して理解すること。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15〜30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
  (1)毎回の演習(15点)
  (2)宿題(15点)
  (3)最終演習課題(70点)
     とを総合的に判断し成績評価する。
【試験方法】
  毎回の授業で演習課題を行う。
  最後の授業で、総合的な課題を行う。 

【課題(試験やレポート等)に対するフィードバック】
提出物は採点後に返却するので必ず復習する。 
教科書等 「理工系の基礎数学」(実教出版、定価2200円+税)
ルーブリックへのリンク http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017/11104.pdf