科目名 デッサン(Drawing)
担当教員 硯川 秀人
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 演習
年次配当 1
開講年度学期 2017年度 前期
授業概要・学習成果との関連
 デッサンにおける基本的な見かたと、表現力を身につけるための
 知識の説明と実技演習を行います。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標
1、 構図を理解し、構成された図形をつくることができる。

2、 あたり線を使って形をしっかりとらえることができる。

3、 明暗を分割して見ることで、光の調子を表現することができる。

4、 立体の前面から側面への稜線を見ることで、奥行きを表現することができる。
授業計画
1、 ガイダンス ( 見かた、とらえ方、表現方法を説明 )
2、 グラデーションを描く ( 縦の線 横の線 斜めの線によるトーンの理解 ) 
3、 立方体を描く ( 前面と側面を理解 )
4、 円柱と直方体を描く ( パースペクティブの理解 )
5、 円柱と直方体を描く ( 質感の違いを理解 )
6、 円柱を描く ( グラデーションと面の方向を理解 )
7、 円柱を描く ( 回転軸と稜線を理解 )
8、 石膏像を描く 1 ( かたまりのとらえ方、立体感を理解 )
9、 石膏像を描く 2 ( シンメトリーの中心線を理解 )
10、石膏像を描く  3 ( 形のとらえ方、光と形のとらえ方を理解する )
11、石膏像を描く  4 ( 空間を含む全体と部分を理解 )
12、組み合わせモチーフ 1 (全体を知る為のあたり線を理解 )
13、組み合わせモチーフ 2 ( 水平と垂直を理解し距離を理解 )
14、組み合わせモチーフ 3 (ヴァルールと質感を理解 )
15、組み合わせモチーフ 4 ( 空間と全体を理解 )  講評




履修上の注意
描きはじめが大切です。
形をしっかり見て平面視と立体視を理解して下さい。
準備学習(予習,復習について)
自宅での課題を、2点出題します。
( 自分の手、紙コップ )
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて
出席と授業態度、課題制作を採点して
総合的に評価します。

【課題に対するフィードバック】
課題に対するフィードバックは後続の授業中で適宜に行う。
教科書等
用意するもの
鉛筆 ( 6B、2B、HB、H )
練り消しゴム
デスケール ( Bサイズ用 )
画用紙 ( 2回目よりB3サイズを使用します )

全て生協にて販売しています。
ルーブリックへのリンク