科目名 ゲームデザイン概論(Introduction to Game Designing)
担当教員 徳山 喜政
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 講義
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 後期
授業概要・学習成果との関連 「授業の目的」
ゲームデザインに必要な企画、プログラム、グラフィック等の基礎知識を学習する。

「授業の概要」
ゲームがどのように開発されているのかを企画からリリースまでの流れにそって解説する。また、各種ゲームの内容や設計方法を解説する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 ・ ゲーム開発の手順について説明できる。
・ 各種ゲームの設計方法について説明できる。
・ 簡単なゲームを企画できる。
授業計画 1. ガイダンス
2.ゲーム業界の現状
3.ゲームの歴史
4.ゲームの分類
5.ゲーム開発の手順
6.ゲーム開発者になるには
7.ゲーム制作の体験 -企画書とシステム-
8.ゲーム制作の体験 -フロー図と仕様書-
9.RPGゲームの設計方法
10.シナリオの書き方
11.アクションパズルゲームの設計方法
12.シリアスゲームの設計方法
13.格闘技ゲームの設計方法
14.ゲームエンジンの利用法
15.まとめとレポート提出
履修上の注意 特になし
準備学習(予習,復習について) 予習として、毎回の講義に関連する内容を事前に調べること。
復習は毎回の講義ノートを整理し、プリントとの関連を把握し、知識をまとめること。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
中間試験または課題(50%)、期末レポート(50%)を総合して評価する。
出席が2/3 に満たない場合は,成績評価を行わない。
【試験方法】
授業内容や課題の類似問題,持込不可
【課題に対するフィードバック】
課題を回収したら、ただちに模範解答を解説する。 
教科書等 参考書:
 1.馬場保仁、山本貴光共著、「ゲームの教科書」、ちくまプリマー新書、780円+税
 2.デジタルゲームの教科書制作委員会、「デジタルゲームの教科書」、ソフトバンククリエイティブ(株)、2380円+税
(※学内限定となります。)