科目名 プログラミングI(Programming I)
担当教員 田村 徹
単位数 2
授業区分 学部_必修 講義
年次配当 2
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 「授業の目的」
プログラミングの基本的言語であるC言語の基本のうち、変数とデータ型、式と演算子、制御文、関数について習得する。
「授業概要」
テキストを利用した講義とPCを利用して実際にプログラムを作成する実習を組み合わせる形で講義を進める。


<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 授業概要に示したC言語の基本的文法を一通り理解し簡単なプログラムを読み書きできる。
授業計画 1. ガイダンス
2. プログラムのしくみ
3. 変数とデータ型
4. 変数の宣言と値の表示
5. 式と演算子(データ型と計算)
6. 式と演算子(インクリメント・デクリメント演算子とsizeof演算子)
7. 式と演算子(不等号演算子、等価演算子と非等価演他)
8.式と演算子(代入演算子、キャスト演算子、ビット演算子など)
9. 制御文(if文、switch文)
10. 制御文(for文、while文)
11. 制御文(break文とcontinue文他)
12. 関数の基本
13. 関数(引数と戻り値)
14. 関数(変数の寿命とスコープ)
15. まとめ
履修上の注意 2クラスに分けて講義と演習を行う。所属クラスについては初回の講義時に連絡するので必ず出席すること
PC演習室を使うのでアカウントの情報を忘れず持参すること。
準備学習(予習,復習について) 講義の進捗にあわせ教科書の関連部分を事前によく読んで予習しておくこと。演習の内容をプログラミングし、ノートにまとめ復習をすること。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 小テストと定期試験の結果を概ね40%、60%の割合で評価する
課題等に関するフィードバックは講義またはプログラミング演習Ⅰの中で適宜行う
教科書等 教科書:猫でもわかるC言語プログラミング、粂井孝康、SoftBank Creative、定価1900円+税
参考書:新明解C言語入門編、柴田望洋、SoftBank Creative、定価2300円+税
(※学内限定となります。)