科目名 プログラミング演習II(Programming Seminar II)
担当教員 佐藤 真知子
単位数 1
授業区分 学部_選択(専門教育) 演習
年次配当 2
開講年度学期 2017年度 後期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
本科目より前に配当されているプログラミングⅠに引き続きC言語 を使用してに
よるプログラミングを作成するための技法を、実習を通して修得する。

【授業の概要】
プログラミングI で学んだ分岐、繰り返しの復習をした後、配列、関数、ポイン
タ、構造体の使用方法について、講義、実習を行う。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標  (1)分岐、繰り返しを使ったプログラムの作成ができる。
 (2)配列、関数、ポインタ、構造体を使ったプログラムを読み書きできる。
授業計画 1.ガイダンス
2.分岐
3.繰り返し
4.自作関数をつくる
5.関数における数値の受け渡し
6.変数とメモリの関係
7.ポインタ−アドレスを記憶する変数
8.配列−複数の変数をまとめて扱う
9.配列の使い方
10.文字を扱う方法
11.文字列を扱う方法
12.構造体の使い方
13.構造体の引数
14.構造体の配列
15.まとめと到達度確認 
履修上の注意 ・本科目は同時に開講されるプログラミングⅡと必ず一緒に履修すること。
・前期に開講されるプログラミングⅠ、およびプログラミング演習Ⅰで学習する知識を前提に授業を行うので、プログラミングI、プログラミング演習Ⅰで学んだ内容を復習しておくこと。
・PC演習室で使用するソフトウェア Visual Studio 2012、秀丸などのエディタ
準備学習(予習,復習について) ・予習として、教科書の次回の講義に関連する部分を読み、分からないところを把握しておくこと。
・授業時間内に課題を完成させることができない場合は課外時間を使って完成させること。
・各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15〜30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 課題の出来具合50%、到達度確認の結果50%の割合で評価する。

【課題に対するフィードバック】
課題に対するフィードバックは後続の授業中で適宜に行う。
教科書等 プリントを配布する。
教科書:猫でもわかるC言語プログラミング、粂井康孝、ソフトバンククリエイティブ、定価1900円+税
参考書:新明解C言語 入門編 柴田芒洋著 SBクリエイティプ 定価 2300円+税
ルーブリックへのリンク http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017/11214.pdf