科目名 CG制作演習II(Computer Graphics Production Seminar II)
担当教員 徳山 喜政
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 演習
年次配当 2
開講年度学期 2017年度 後期
授業概要・学習成果との関連 「授業の目的」
CG制作演習を通してコンピュータグラフィックスおよびコンピュータアニメーションの制作過程を学ぶ。

「授業の概要」
3次元グラフィックソフトを用いて、表面材質設定、レンダリング、アニメーションについて演習を行う。この演習で学んだ内容の技術的部分については、CG概論Ⅱで詳しく講義する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 ・ 表面材質の設定ができる。
・ テクスチャマッピングを設定できる。
・ 背景を設定できる。
・ アニメーションにおける動きの生成方法について説明できる。 
・ 3次元CGソフトを用いてアニメーション作品を制作できる。
授業計画 1) レンダリングの基本操作(実習)
2) 表面材質の設定(実習)
3)ジョイントによる形状の移動(実習)
4) ジョイントによる形状の変形(実習)
5)スキン設定とスコープ機能(実習)
6) モーション設定ウインドウの操作(実習)
7) 多関節な形状のモーション設定(実習)
8) ボールジョイントを使ったパスの作成(実習)
9) カメラを使ったパスの作成(実習)
10) 多関節形状のジョイントの設定(実習)
11) アニメーションレンダリング(実習)
12) 複雑な多関節形状のモーション設定:ポーズ記録(実習)
13) 複雑な多関節形状のモーション設定:パスの設定(実習)
14)複雑な多関節形状のモーション設定:カメラの応用(実習)
15) 作品提出
履修上の注意 「CG制作演習I」を履修していることを前提とする。
準備学習(予習,復習について) 予習として、各演習の事前に「CG制作Ⅰ」の授業で学んだ内容を予習しておくこと。復習は各課題のプリントを参照して、操作法を十分に復習しておくこと。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15〜30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
演習課題(50%)および提出作品(50%)の評価によって採点する。
出席が2/3 に満たない場合は,成績評価を行わない。
【課題に対するフィードバック】
演習の時間内に課題のチェックを行う。
教科書等 プリント配布
ルーブリックへのリンク http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017/11217.pdf