科目名 電磁気学(Electromagnetics)
担当教員 常安 翔太
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 講義
年次配当 2
開講年度学期 2018年度 後期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
メディア画像工学全般にわたる基礎として必要な電磁気学に関する基本原理を理解して説明できることを目的とする。
【授業概要】電磁気学は日常の生活と密接に関係している。テレビ、パソコン、電気洗濯機、冷蔵庫など、電磁気を利用した電化製品が身の回りにあふれている。本科目では、実際には見ることの困難な電磁気に関する具体的な現象や法則、定理について解説する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 電磁気の基本を理解し、具体的な現象や法則、定理について説明できる。
授業計画 1.ガイダンス、SI単位
2.静電気と静電力
3.電界
4. 電気力線
5. 電位と電位差
6. 電界中の導体
7. 等電位面
8. 電流と電気抵抗
9. 導体と不導体
10. 誘電体
11. 静電容量
12. コンデンサの構造と種類、合成容量
13. 磁気の性質
14. 磁性体
15. 電磁波、まとめ
履修上の注意 特になし
準備学習(予習,復習について) テキストを読んで予習する。
演習問題は必ず復習する。
その他、必要に応じて授業中に指示する。  


*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
全体を100点として,評価する。
(1)中間テスト(40点)
(2)期末テスト(60点)
(3)出席が2/3に満たない場合は,成績評価を行わない。
【試験方法】
中間小テストおよび期末テストを実施する。
【課題(試験やレポート等)に対するフィードバック】
答案を採点後に返却するので必ず復習する。 
教科書等 平井紀光 著「やくにたつ電磁気学」(ムイスリ出版、本体2,700円+税)を教科書として使用する。
(※学内限定となります。)