科目名 画像処理プログラミング演習(Image Processing Programming Seminar)
担当教員 佐藤 真知子
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 演習
年次配当 3
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
本科目の前に配当されているプログラミングⅠとプログラミングⅡで学んだC言語
によるプログラミングの基本的な知識と手法を前提として、より複雑 なプログラ
ミングを行うために必要なC言語のプログラミングの手法と各種のアルゴリズ
ムについて、講義と実習を行う。

【授業の概要】
複雑なデータを扱うために必要なアルゴリズムについて講義と実習を行う。さらに、コンピュータで画像を操作 する方法について学ぶ。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標  (1)配列、関数、ポインタ,構造体を使ったプログラミングができる。
 (2)簡単なアルゴリズムをプログラミングできる。
 (3)画像操作のアルゴリズムをプログラミングできる。
授業計画 1.ガイダンス
2.ポインタと配列
3.簡単なアルゴリズム(合計値、平均値、データの個数を求める)
4.簡単なアルゴリズム(最大値、最小値を求める) 
5.簡単なアルゴリズム(カレンダーを作る―設計)
6.簡単なアルゴリズム(カレンダーを作る―コーディング)
7.簡単なアルゴリズム(ソート)
8.簡単なアルゴリズム(サーチ)
9.モノクロ画像操作の基本 説明
10.モノクロ画像操作の基本 実習
11.明暗情報操作
12.カラー画像操作の基本 説明
13.カラー情報操作
14.幾何学操作
15.まとめと到達度確認
履修上の注意 本科目を受講するには、プログラミングIIの単位を取得していることが必要である。
準備学習(予習,復習について) ・授業計画を参照して、次回の内容の予習をしておくこと。また、授業時間内に完成しなかった課題は宿題とするので、教科書、授業資料を参考にして、次回までに完成させること。

・各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 演習問題の達成度50%,到達度確認問題の出来具合50%の配点として評価する。

【課題に対するフィードバック】
課題に対するフィードバックは後続の授業中で適宜に行う。
教科書等 プリントを配布する。
参考書:猫でもわかるC言語プログラミング、粂井孝康、SoftBank Creative、定価1900円+税
参考書:明解C言語 入門編 柴田芒洋著 ソフトバンククリエイティプ 定価 2200円+税
(※学内限定となります。)