科目名 情報システム(Information System)
担当教員 徳山 喜政
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 講義
年次配当 3
開講年度学期 2018年度 後期
授業概要・学習成果との関連 「授業の目的」
急激な技術革新が行われる情報化社会において、情報技術を活用しなくては、生き残るのが困難な状況となっている。本講義では情報技術の基礎を学ぶことを目的とする。

「授業の概要」
WEBからの情報検索、電子商取引、データベース、インターネット対応パッケージの活用法を学び、さらに応用としてインターネットを活用した顧客関係構築とマーケティング及び調達方法などのシステムの概要を説明する。また、実習を含めて情報システムの設計と管理の面からその活用方法を習得する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 ・ インターネットの仕組みについて説明できる。
・ データベースの構築手順について説明できる。
・ Accessを用いて簡易なデータベースを構築できる。
・ 対話型ホームページの仕組みについて説明できる。
・ Webデータベースの構築手順について説明できる。
・ 情報システムの仕組みについて説明できる。
授業計画 1. ガイダンス
2.情報システムの変遷
3.インターネットの仕組み
4.WEBからの情報検索
5.データベース
6.データベース:テーブルの設計(実習)
7.データベース:リレーションシップとクエリ(実習)
8.対話型ホームページの仕組み
9.Webデータベースの構築
10.グループウェアとERP
11.顧客との関係構築:CRM
12.インターネットマーケティング
13.ネットからの調達:SCM
14.情報システムの設計
15.まとめと筆記試験
履修上の注意 C言語を理解していることが望ましい。
準備学習(予習,復習について) 予習として、事前に習得したC言語の復習をして予習すること。
復習は毎回の講義ノートを整理し、プリントとの関連を把握し、知識をまとめること。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
定期試験(80%)と演習課題 (20%)を総合して評価する。
出席が2/3 に満たない場合は,成績評価を行わない。
【試験方法】
授業内容や演習課題から筆記試験として出題する。持込不可
【課題に対するフィードバック】
演習の時間内に課題のチェックを行う。
教科書等 以下の本を参考書とする。
1.「データベースがわかる本」 小野 哲、関口由美子著
  オーム社、1200円+税
2.「よくわかるITソリューション」 日本総研
  ソリューション研究会著、日本実業出版、1600円+税
また必要に応じてプリントも配布する。
(※学内限定となります。)