科目名 卒業演習(Graduation Seminar)
担当教員 徳山 喜政内田 孝幸東 吉彦久米 祐一郎佐藤 利文田村 徹陳 軍森山 剛豊田 光紀常安 翔太
単位数 4
授業区分 卒_選択必修 演習
年次配当 4
開講年度学期 2018年度 前期~後期
授業概要・学習成果との関連 【授業目的】
与えられた研究課題について、指導教員と報告・連絡・相談を行いながら、問題解決しつつ、目的を達成する。

【授業概要】
いずれかの研究室に所属し、決められた研究テーマについて実験・研究を行う。
日常の研究態度、卒業研究発表(中間、年度末)と卒業研究論文提出により単位が認定される。下記は学科の各研究室と研究分野である。これらの他に、基礎教育研究センターの研究室の研究テーマの一部も選択が可能である。研究テーマの内容、その他卒業研究についての詳細は3年次に説明会を行う。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
到達目標 (1)教員等とよく議論を行い、設定した研究課題の意義を理解した上で説明することができる。
(2)設定した課題について、有効な文献調査を行うことができる。
(3)取り組む研究課題に対して、実験計画・方法を立案し、これに基づいた実験を行うことができる。
(4)実験結果をまとめ、考察すること、その後の修正・追加すべき実験・研究項目を整理できる。
(5)研究で得られた知見を、聞き手に分かり易くプレゼンテーションができる。
(6)工学技術者としての、論文を作成することができる。
授業計画 ・感覚情報処理研究室(久米)
  触覚を使ったヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ
・レーザ応用研究室(陳)
  高精度光画像応用計測、ホログラフィー
・光学設計研究室(豊田)
  レンズ系の評価と解析、レンズの設計方法
・色彩画像研究室(東)
  カラー画像の色再現、画像評価及び画像処理
・電子画像研究室(内田)
  画像入力デバイス、電界発光素子、電子画像
・ヒューマンメディア研究室(田村)
  感性工学、ヒューマンインタフェース
・印刷デバイス研究室(佐藤(利))
  無機EL発光パネルの作製と評価、照明デザイン
・CGアニメーション研究室(徳山)
  3DCG、コンピュータアニメーション、Web3D、ゲーム
・映像メディア研究室(森山)
  音楽・映像コンテンツ、パターン情報解析、感情・感性処理
履修上の注意 履修するためには3年次終了時に取得単位が106以上必要である。
指導は配属研究室の担当教員が行う。
準備学習(予習,復習について) 自学自習を心がけ、テーマの内容について理解を深めていくようにする。 


*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて ・輪講の出席状況及び課題(70%)
・調査研究成果のポスター発表(30%)
教科書等 教員により必要な資料等が示される。
(※学内限定となります。)