科目名 生物学実験(Biological Laboratory)
担当教員 橋詰 二三夫
単位数 1
授業区分 学部_選択(専門教育) 実験
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 顕微鏡を用いてスケッチを中心としての基礎的な生物実験を行う。実験は班単位(1班6名前後)で行い、班員同士での協力による取り組みが前提となる。

<学習成果との関連>
コンピュータ応用学科:①◎ ⑤○
電子機械学科:①◎ ⑥○
建築学科:①◎ ③○
生命環境科学科:①◎ ④○
メディア画像学科:①◎ ②○ ⑥○ 
到達目標 生き物の構造を理解、観察方法を身につけ、基礎的な生物実験を行えるようにできる。
授業計画 1日目(1~4コマ):顕微鏡の取り扱いと細胞の基本的な構造
2日目(5~7コマ):プロトプラストの作成と観察
3日目(8~11コマ):魚類の解剖と観察、花粉管伸長の観察
4日目(12~15コマ):酵素反応の観察、植物の染色体観察
履修上の注意 実験を行うので履修者は白衣を用意して参加すること。スケッチなどをするので鉛筆や消しゴムが必要となる。
準備学習(予習,復習について) 生物Aでの学習内容が前提となる事項が多くあるので、しっかり復習をしたうえで実験参加すること。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 各実験ごとで観察課題に沿ってのレポートの作成、課題が適格に観察され表現されているか、また小テストにより理解度を確認し評価を行う。
各実験へ参加、レポート提出が評価の前提になるので注意すること。
教科書等 新課程 視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録 鈴木孝仁 監修 数研出版
(※学内限定となります。)