科目名 卒業研究B(Graduation Thesis B)
担当教員 岡野 光俊高橋 圭子平岡 一幸山田 勝実比江島 俊浩南部 典稔八代 盛夫大嶋 正人松本 里香
単位数 4
授業区分 卒_選択必修 演習
年次配当 4
開講年度学期 2018年度 後期
授業概要・学習成果との関連 原則として生命環境化学科の専任教員が主宰する研究室に所属して行われる。
各人は研究室において最新の研究活動に参加し、3年次までに取得した学問の集大成を行うとともに、新しい問題の解決法を身につける。 したがって、卒業研究履修条件を満足している者は全員卒業研究を履修することを希望する。
研究は教員の個別指導のもとに、研究テーマの背景を文献調査し、研究計画を立案した上で実際に実験装置や施設を駆使して研究を遂行する。 実験結果を詳細に分析、考察してその成果を卒業論文としてまとめる。
到達目標 最新の研究活動に参加し、新しい問題が解決できる。
研究テーマの背景を文献調査し、研究計画を立案できる。
実験装置や施設を駆使して研究を遂行できる。
実験結果を詳細に分析、考察してその成果を発表できる。
授業計画 原則として毎日出席し、配属された研究室の教員による個別指導を受ける。
卒業研究発表、発表会のための要旨原稿作成、科学論文形式に準じた 卒業論文提出が義務となる。

研究室一覧 (指導教員)
生体分子科学研究室 (八代 盛夫)
生体分子機能研究室 (高橋 圭子)
エネルギー化学研究室 (岡野 光俊)
バイオミメチック材料研究室 (平岡 一幸)
化学総合分析研究室 (大嶋 正人)
高分子研究室 (比江島 俊浩)
環境電子材料研究室 (山田 勝実)
電子化学研究室 (南部 典稔)
無機材料化学研究室(松本 里香)
履修上の注意 卒業研究Bに着手する時点で卒業研究Aを履修済みであること。卒業研究Aと同じ研究室に配属され、卒業研究を継続する。

卒業研究A/Bを選択しない場合は卒業演習A/Bを必ず履修すること。

卒業研究による教育効果を最大限のものとするため、履修中は卒業研究中心の生活を原則とすること。関連分野を含め、充分な知識や技術を習得するために充分時間をかけ、その手間を惜しまないこと。
準備学習(予習,復習について) 随時指示する。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 卒業研究発表会および研究室での日常により評価する。
卒業研究発表会における発表、発表のための要旨原稿作成、研究課題への理解、質疑応答、専門知識等の評価。研究室の日常における研究への取り組み、共同協調作業、実験技術、文献調査、セミナー、輪講等の評価。
教科書等 なし。
(※学内限定となります。)