科目名 建築ゼミ(Architecture Seminar)
担当教員 海老澤 模奈人市原 出鍛 佳代子吉田 昭仁松井 正宏水谷 国男八尾 廣森田 芳朗陣内 浩玄 英麗山本 佳嗣金 容徹
単位数 2
授業区分 学部_必修 演習
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 この授業は、1年生が建築学の専門的内容をゼミ形式で学ぶものです。
授業形態としては、1学年を小グループにわけ、グループごとに1人の教員のもとで、演習に取り組みます。各グループは、半期の授業期間中に、異なる分野の教員のゼミを受講し、建築デザイン、構造デザイン、環境デザインという3分野の内容に触れます。少人数で教員と接し、各教員が専門とする研究テーマに触れることで、初年次から建築の専門研究の面白さを発見してもらうことを目指しています。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11C.pdf}
到達目標 ・建築学における計画,意匠,環境,設備,構造,材料,構法,歴史など各分野の内容と位置づけが理解でき、説明できる。
・各分野の教員との直接交流を通じて,挨拶や礼儀の重要性を理解し,大人としてのコミュニケーション能力を身につけることができる。
・気軽に研究室を訪問し,自由に相談や質問ができる雰囲気を,教員と学生相互に醸成する。
授業計画 1.ガイダンス
2-5.第1担当教員のもとでのゼミ
6-8.第2担当教員のもとでのゼミ
9-11.第3担当教員のもとでのゼミ
12-14.第4担当教員のもとでのゼミ
15.ゼミのまとめ
[建築デザインのゼミ内容例]
・はじめに、建物を考える
・建物模型をつくる
・街並みを模型でつくる その1、その2
[構造デザインのゼミ内容例]
・地震の力、風の力(PPTによる紹介、風洞での体験)
・建築技術を支えるもの(ビデオとブレーンストーミング)
・本の読み方、観察の仕方(PPTによるインストラクションとブレーンストーミング)
・技を身に付ける面白さ:ランダムな現象を解き明かす(PPTによるインストラクションとマットラブによる解析体験)
[環境デザインのゼミ内容例]
・風環境評価のゼミ及び小型可視化風洞の見学
・発砲スチロールによる建物模型の制作
・可視化のための小旗の制作及び流れの可視化写真の撮影
・レポートの作成

履修上の注意 第1回目の授業のみ、511号教室で全体説明を行います。2回目以降はグループごとに教室が異なりますので、初回の説明をよく聞いて、それぞれの教室に集合してください。
必修科目ですので、必ず授業に出席し、担当教員のもとで演習に取り組んでください。
準備学習(予習,復習について) (予習・復習)講義中に指示する。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 各担当教員の点数を1:1:1:1の割合で配分し、百点満点とします。各教員の評価方法はゼミの中で説明します。
教科書等 ゼミ担当教員の指示に従ってください。
(※学内限定となります。)