科目名 建築法規(Principles of Building Regulations)
担当教員 佐藤 真澄
単位数 2
授業区分 学部_必修 講義
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講年度学期 2018年度 後期
授業概要・学習成果との関連 授業の目的
建築物の計画、設計、監理及び維持に関して定められる法令は「建築基準法」「都市計画法」「消防法」「建築士法」「建設業法」「バリアフリー法」「建築物省エネ法」等がありますが、これらの法令は互いに関連性を持って機能するものでそれぞれの法令の趣旨及び内容を理解することを目的とする。
授業の概要
建築基準法を中心に関連する法令の対象、構成及び内容について学習する。 


<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11C.pdf 
到達目標 法令用語を理解し、建築基準法の基礎的内容を理解することにより、建築関連法体系の概要について説明できる。 
授業計画 1.法律の基礎知識
2.建築基準法の基礎知識 
3.面積等の算定、制度規定
4.単体規定(構造)
5.単体規定(防火)
6.単体規定(避難) 
7.単体規定(設備・一般構造)
8.前半の到達度の確認、集団規定
9.集団規定(道路)
10.集団規定(用途)
11.集団規定(面積)
12.集団規定(高さ)
13.集団規定(防火)
14.集団規定(まちづくりの制度) 
15.建築関連法規(消防法、都市計画法他) 
履修上の注意 履修上の注意
 初講日までに法令集及び教科書の購入が必要。
準備学習(予習,復習について) 予習復習
予習としては、「建築関係法令集」及び「建築法規用教材」の該当する部分をよく読むこと。
復習としては、配付資料と「建築関係法令集」を再確認すること。
その他、実際の建物を法規制の視点から検証する。


*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 評価方法
定期試験により、評価する。
出席状況について考慮する。
試験方法
定期試験 履修内容全般から出題、「建築関係法令集」の持込可
教科書等 「建築関係法令集・法令編」最新版 総合資格学院編 定価(2800円+税)(試験持込可)
「建築法規用教材」最新版(社)日本建築学会 定価(1900円+税)
配付資料あり
(※学内限定となります。)