科目名 建築設計製図IV(Architectural Design IV)
担当教員 市原 出、駒田 由香、熊倉 洋介
単位数 3
授業区分 学部_選択(専門教育) 演習
年次配当 3
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 第1課題/地域に開かれた建築
徒歩圏である半径約800mの約2km2に住む約3万人がが利用する地域施設を設計する。今日の地域生活に必要な機能と空間を理解し、具体的な形、空間としてそれをデザインし、表現する。
第2課題/中心市街地の集合住宅
親近性(コンパクトネス)を持つ都市に不可欠の中心市街地に建つ集合住宅を設計する。第一次用途の混在が必要であること理解し、中心市街地に住まうことの良さを最大限に享受できる集合住宅を、具体的な形、空間としてデザインし、表現する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11C.pdf}
到達目標 1.地域コミュニティに必要な、かつ、ふさわしい機能と空間を構想し、それらを実現する地域に開かれた建築を設計できる
2.中心市街地に住むことの意味を理解し、都市的機能と関係づけながらそれにふさわしい機能と空間を構想し、それらを実現する集合住宅を設計できる
授業計画 1. 第1課題/出題・ディスカッション
2. エスキースチェック1
3. エスキースチェック2
4. エスキースチェック3
5. 中間提出・エスキースチェック4
6. エスキースチェック5・第2課題出題
7. 第1課題提出・講評
8. エスキースチェック1 
9. エスキースチェック2
10.エスキースチェック3
11.エスキースチェック4
12.中間提出・エスキースチェック5
13.エスキースチェック6
14. 第2課題提出・講評
15.前期全体講評会
履修上の注意 1)提出期限を守ること。遅れ提出は大幅な減点となる(1週遅れ2/3、2週遅れ1/3、3週以上遅れ0/3)
2)授業中の基本的ルールを守ること
3)演習科目であるが、授業はエスキースの個別チェックが中心で、チェックを受けられるエスキースを準備してくることが必須
準備学習(予習,復習について) 4)設計に必要な資料を収集する
5)敷地の現地調査を行い、周辺を含めた環境、状況を把握する
6)エスキースチェックの内容を理解し、設計案を作成、修正する
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 2課題をそれぞれ50満点とし、その合計点で評価する。
教科書等 参考書:日本建築学会編、「第3版コンパクト建築設計資料集成」、丸善、5,040円
(※学内限定となります。)