科目名 経営工学(Management Engineering)
担当教員 田中 宏和
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 講義
年次配当 4
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
企業経営の仕組みを理解し、企業経営で利用されているさまざまな経営工学の手法を習得する。
【授業概要】
ビジネスゲームを受講者が体験し、そのケースをもとに代表的な経営工学の手法を演習を交えながらわかりやすく説明する。

<学習成果との関連>
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11A.pdf}
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11F.pdf}
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11D.pdf}
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11G.pdf}
到達目標 ・マーケティングの4pについて説明できる。
・財務3表が果たすそれぞれの意義について説明できる。
・在庫管理の基本的な手法について説明できる。
・ビジネスモデルについて説明できる。
・組織の4原則、モチベーションについてその基本的な考え方を説明できる。
授業計画 1. オリエンテーション~企業経営の基礎
2. 経営戦略論(1) 経営理念、経営ビジョン
3. 経営戦略論(2) 事業ドメイン、SWOT分析
4. マーケティング論(1) 顧客志向の意義
5. マーケティング論(2) 4Pの概念
6. ビジネスモデル論
7. PDCAサイクル
8. 経営計画の立て方(1) 限界利益 損益分岐点分析
9. 経営計画の立て方(2) 経営シミュレータを使った経営計画づくりとPDCAサイクル
10.在庫管理論
11.需要予測の手法
12.サプライチェーンマネジメント(1) ~意義、必要性、メリット
13.サプライチェーンマネジメント(2) ~全体最適と部分最適の問題点と課題
14.経営組織論
15.まとめ
履修上の注意 ・履修に必要な前提知識 : 不要。
・履修人数制限 : コンピュータルームを使用するのでPC台数による。
準備学習(予習,復習について) ・予習が必要な場合は、講義のなかで指示をする。
・復習は、毎回2時間程度かけて、自分の講義ノートを整理し、補助プリントとの関連を把握し、知識のまとめをする自習すること。


*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
全体を100点として,評価する。
(1) ゲームの業績(30点)
(2)課題レポートの提出(3点×10回=30点)
(3)確認テスト(40点)
(4)出席が2/3に満たない場合は,成績評価を行わない。
【試験方法】
定期試験は実施しない。
教科書等 参考図書は、適宜授業中に提示する。
(※学内限定となります。)