科目名 計算機応用(Applied Computer Engineering)
担当教員 近藤 恵子
単位数 2
授業区分 学部_選択(専門教育) 講義
年次配当 4
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 【授業の目的】
コンピュータの基本的な仕組みや操作法を習得する。
現在社会で広汎に使用されているMicrosoft Officeツールの実践的な使用法を身に付ける。

【授業概要】
ExcelやWord、PowerPointについて学ぶ。
練習問題や課題を通して他のソフトウェアにも触れる事で計算機をより便利な道具として柔軟に使いこなす力を鍛える。

【学習成果との関連】
下のリンクから、この科目についての「ディプロマポリシーにもとづく学習成果との関連」を見て、どのような力が身に付けられるかを確認してください。

建築学科:{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11C.pdf}
生命環境化学科:{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum/cm_11F.pdf}
到達目標 ・コンピュータの基本操作が難なくできる。
・目的に応じて使用すべきソフトウェアを自分で選ぶ事が出来る。
・WordやExcel、PowerPointを用いて実社会で使用されているレベルの書類を作成する事が出来る。
・Officeシリーズ全般の操作方法を体感として理解し、新たな課題や類似ソフトの取り扱いにも柔軟に対応する事が出来る。
授業計画 1. ガイダンス、インターネットについて
2. コンピュータの基本操作:ファイルの種類
3. コンピュータの基本操作:圧縮ファイル
4. Excel グラフの作成
5. Excel 名簿の作成
6. Excel 印刷用書類の作成
7. Excel データベースとしての活用
8. Excel 課題制作
9. PowerPoint 基本的な使い方
10. PowerPoint 課題制作
11. Word 案内状の作成
12. Word 表や図を使った書類の作成
13. Word レポートの作成
14. Word 課題制作
15. 最終課題制作
履修上の注意 PC演習室で使用するソフトウェア Microsoft Officeシリーズ, Mery, IE, ペイント
準備学習(予習,復習について) 各単元とも内容は連続している。その回で理解出来なかった部分は次回までに自習しておく。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 【成績評価対象と基準】
毎回授業の中で提示する授業内課題の達成度を4割、各単元の最後に課す課題の成果を6割とし、総合的に評価する。

【課題制作】
その単元の課題が課題制作日に仕上がらなかったりやむを得ない理由で休んだ場合、授業で提示する〆切日までに提出する。〆切は単元毎に異なるので十分に注意する。

【課題に対するフィードバック】
授業内で随時説明する。
教科書等 資料は必要に応じて配布する。
(※学内限定となります。)