科目名 生徒・進路指導論(Career Counselling)
担当教員 小沢 一仁、橋本 和幸、佐藤 剛文
単位数 2
授業区分 学部_必修(資格課程) 講義
年次配当 3
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 教育実習において、生徒といかに接していったらいいかを、この授業を通して考えていきます。特に、生徒と接する上でどんな点に注意したらいいかを取り上げます。教師としていかに自分を出すか、そして、いかに生徒の話を聞くか、この二点を掘り下げていきたいと思います。さらに、進路指導において、重要な点を考えていきたいと思います。
到達目標 1.指導と相談の違いを説明できる。
2.生徒指導における注意事項を説明きる。
3.教科指導における注意事項を説明できる。
4,進路指導における注意事項を説明できる。
授業計画 1.生徒と教師の関係のあり方
2.生徒同士の関係を調整する教師のあり方
3.学習指導と生活指導、及び進路指導のそれぞれの区別
4.教科指導と生活指導との関連
5.導入の重要性
6.展開で大切なこと
7.まとめでの必要なこと
8.生活指導をする上で大切なことは
9.注意すること、叱ることの意義と難しさ
10.進路指導の重要性
11.生徒が学校卒業後に役立つものとは
12.まとめ-生活指導
13.まとめ-進路指導
14. まとめ-指導と相談の違い
15. まとめ-教科指導の中で生活指導を行う
履修上の注意 ロールプレイを多用しますので、積極的な参加を期待します。
準備学習(予習,復習について) 準備学習としては、新聞や書籍を読んで本授業のテーマにに興味関心を持つこと。また、配布された資料等を読み直すこと。

*各回の準備学習の具体的な内容は、「ルーブリックへのリンク」からルーブリックを参照してください。準備学習は1項目あたり15~30分の学習内容になっていますので、目安にしてください。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 試験の点数にて評価します。
定期試験にて実施します。
試験結果は、担当教員に問い合わせること。
教科書等 教科書指定しない。参考書は講義の中で紹介する。
(※学内限定となります。)