科目名 配位化学特論(Advanced Lecture on Coodination Chemistry)
担当教員 大嶋 正人
単位数 2
授業区分 院_選択 講義
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期
授業概要・学習成果との関連 遷移金属を中心にWarner型錯体、有機金属錯体の化学について講義する。また,錯体化学の研究に関する最近の論文あるいは教科書(いずれも英文)を輪講形式で取り扱う。
到達目標 論文や教科書の記述を理解し、自身の言葉でその内容を説明できる。
論文等に書かれている内容だけでなく、関連する知識等についても調べ、質疑応答ができる。
授業計画 第1回:配位化学の基礎(配位化合物の構造)
第2回:配位化学の基礎(配位化合物の反応)
第3回:配位化学の基礎(配位化合物を利用した反応)
第4回:輪講1(課題論文の選択)
第5回:輪講2(研究の目的と背景)
第6回:輪講3(その研究の配位化学における位置付け)
第7回:文献調査と発表(文献の読み進め方)
第8回:文献調査と発表(発表内容の構成とまとめ)
第9回:文献調査と発表(要旨の書き方と準備)
第10回:文献調査と発表(発表)
第11回:文献調査と発表(発表内容の評価法)
第12回:考察課題(配位化学の知見の活用と他分野への影響について)
第13回:考察課題(配位化学の今後の展望)
第14回:考察課題(配位化学と発表者の研究課題の関係性)
第15回:まとめと成績評価
履修上の注意 特になし
準備学習(予習,復習について) 輪講の自身の担当分については到達目標を踏まえて予め説明内容を作り上げておく。また、自身の担当分はそれ以前の担当者の内容を踏まえていることが多いので、その内容を再確認しておく。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 担当部分の発表内容(50点)、および他者の発表に対する質疑(50点)。
教科書等 必要に応じて授業中に指示する。
(※学内限定となります。)