科目名 工業化学特別実験(Industrial Chemistry Advanced Laboratory)
担当教員 比江島 俊浩高橋 圭子岡野 光俊平岡 一幸山田 勝実南部 典稔八代 盛夫大嶋 正人松本 里香
単位数 4
授業区分 院_必修 実験
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期~後期
授業概要・学習成果との関連 工業化学専攻の教員の研究分野に包括される実験種目の中から選択して履修するものとする。
授業計画: 指導教員と相談しながら、各自履修する実験種目を選択し、なにを、どこまで明らかにするかを把握した上で、履修計画を立てる。その実験計画に沿って履修する。
到達目標 各自履修する実験種目の履修計画を立てることができる。その実験計画に沿って実験をし、問題点を理解し、改善案を考えることができる。 
授業計画 第1回:科学研究における戦略構築方法
第2回:研究における機器分析;本専攻での使用状況と使用規則
第3回:第1次実験種目の選択および研究目的の理解と第1次履修計画の立案
第4回:実験・測定と評価(予備的実験)
第5回:実験・測定と評価(追実験)
第6回:結果の総括と議論および改訂履修計画の立案
第7回:再実験・再測定と評価
第8回:結果の総括と議論および再改訂履修計画の立案
第9回:再々実験と評価
第10回:結果の発表と議論
第11回:第2次実験種目の選択および研究目的の理解と第2次履修計画の立案
第12回:第2次実験・測定と評価(予備的実験と測定)
第13回:第2次実験・測定と評価(追実験)
第14回:第2次実験結果の総括と議論および再改訂履修計画の立案
第15回:第2次再実験・再測定と評価
第16回:第2次結果の総括と議論および再々改訂履修計画の立案
第17回:第2次再々実験と評価
第18回:実験結果の読み取りについて、信頼性のある結果とは何か。
第19回:研究方法における独創性について。
第20回:第3次実験方法の選択と履修計画の立案
第21回:第3次実験・測定と評価(実験続行か否かを判断するための実験)
第22回:第3次実験・測定と評価の発展
第23回:第3次実験結果の総括と議論および改訂履修計画の立案
第24回:結果の総括と議論および再改訂履修計画の立案(実験方法による結果依存性)
第25回:第3次再実験と評価
第26回:実験種目総合した結果の解釈と理解
第27回:総合実験・測定と評価(工業化学特別実験を総合した論理性のための追実験)
第28回:総合実験・測定と評価(グループを総合した論理性のための追実験)
第29回:総合実験・測定と評価(科学的論理性追及のための追実験)
第30回:総括 
履修上の注意 特になし。 
準備学習(予習,復習について) 特になし。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 実験の態度・実験技術の理解・修得状況、結果の解析・考察などを評価する。特定の筆記試験などは行わない。 
教科書等 授業内で指示する。 
(※学内限定となります。)