科目名 機器分析特論(Advanced Lecture on Instrumental Analysis)
担当教員 比江島 俊浩高橋 圭子岡野 光俊平岡 一幸山田 勝実南部 典稔八代 盛夫大嶋 正人實方 真臣松本 里香
単位数 2
授業区分 院_選択 講義
年次配当 1
開講年度学期 2018年度 前期~後期
授業概要・学習成果との関連 化学系研究に不可欠である機器分析について取り上げる。実際の研究活動に活かせるような実践的内容とするため、講義主体ではなく、各自が関わりのある(または興味のある)分析手法について調査・発表する形式で行う。 
到達目標 汎用的な機器分析についての一通りの知識を習得すること、および、自身の研究で使用する機器分析についての専門的な知識を習得すること。
授業計画 第1回: 機器分析概論1 (授業ガイダンス、分析化学の基礎1)
第2回: 機器分析概論2 (分析化学の基礎2、機器分析の基礎)
第3回: 機器分析概論3 (機器分析法の分類、機器分析の発展)
第4回: 研究概要発表 (自身の研究と機器分析の活用について発表)
第5回: 機器分析各論1 (XRD)
第6回: 機器分析各論2 (NMR)
第7回: 機器分析各論3 (質量分析)
第8回: 機器分析各論4 (ガスクロマトグラフィー)
第9回: 機器分析各論5 (蛍光X線)
第10回: 機器分析各論6 (IR)
第11回: 機器分析概論7 (ラマン分光)
第12回: 機器分析概論8 (SEM)
第13回: 機器分析概論9 (DSC)
第14回: まとめ1
第15回: まとめ2
履修上の注意 ゼミ形式の授業であるので、能動的態度で授業に臨んで欲しい。授業時間中は積極的に質問をしたりすること。
準備学習(予習,復習について) 取り上げる機器分析に関して、基本的事項を予習してくること。
成績評価方法,試験方法及び課題(試験やレポート等)に対するフィードバックについて 発表(50点)+質疑応答・討論への参加(20点)+レポート(30点)
教科書等 特になし
(※学内限定となります。)