新型コロナウイルス感染症への対応

2021.01.28新型コロナウイルス感染症への本学の対応について【2021年1月28日更新】

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大をうけ、以下のとおり対応します。

学長メッセージ

◆2021年度 授業実施方針について(お知らせ)(2021年1月28日更新)

 本学でも2020年度の授業が無事に終了いたしました。依然として新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらない中、学生の皆様にとっては、慣れない環境や様々な制約がある一年となりましたが、皆様の努力、保護者の皆様のご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。

 さて、昨年末の学長メッセージでお知らせしたとおり、次年度の授業実施方針についてお知らせいたします。

 2021年4月から授業は「面接授業」を原則として実施する方針です。また2020年度と同様に、オリンピック開催予定期間中には授業を実施しない授業日程といたします。

 新型コロナウイルス感染症の収束の見通しを立てることが難しい状況下ではありますが、学生の皆様には、次年度の学修と学生生活に向けた十分な準備期間が必要と考え、この時期にお知らせすることといたしました。

 本年度に導入しました「遠隔授業」につきましては、学習効果の期待できる科目等につきましては、新しい授業の形態として適宜実施してまいります。

 各学部の授業に関する詳細については、在学生の皆様には、大学ポータルサイトのコウゲイ.netを通じてお知らせいたします。また4月から本学への入学が決まっている新入生の皆様には郵送にて別途お知らせいたします。

 学生の皆様の健康と安全のため、本学ではできる限りの感染防止策を講じてきましたが、新年度に向けては、さらなる環境整備を講じてまいります。

 なお、今後の社会情勢により、授業実施方針が変更となる場合がありますことにつきましては、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、一刻も早いコロナウイルス感染症の収束と皆様のご健康を改めてお祈り申し上げます。4月には、学生の皆様が東京工芸大学のキャンパスに集い、ともに学べることを教職員一同、心から願っております。

学長 吉野 弘章

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