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2つの学系、5つのコースで新始動

ポイント1

将来の
可能性が広がる

5つの
入口

  • 総合工学系

    機械コース

    一人一台のロボットを作り
    その機能を高めていくことで
    多面的な能力を身につける

  • 総合工学系

    電気電子コース

    現代社会に必要不可欠な技術
    エレクトロニクスを学び、
    未来社会で貢献する能力を身につける

  • 総合工学系

    情報コース

    コンピュータの基礎から最先端の
    人工知能までを学び
    将来の選択肢を広げる

  • 総合工学系

    化学材料コース

    化学反応を取り扱う
    知識技術を身につけ、あらゆる産業、
    先端材料応用化学分野で生かす

  • 建築学系

    建築コース

    学生一人ひとりの
    興味に応じた専門分野を学び、
    社会で求められる建築のプロを目指す

ポイント2

入学後に自分自身で考え構築する、学びのフィールド

幅広い学びの中から自分が興味あるフィールドを選択し、
学びの旅をはじめよう。学びの旅のゴールには、可能性に満ちた将来が待っている。

フィールド名をクリックして学びの分野を確認しよう

    電子機械を作る

    ロボットを作る

    ロボットを動かす

    伝える仕組みを作る

    光を使う

    画像を作る

    映像で伝える

    人工知能を操る

    コンピュータを作る

    コンピュータを使う

    新しい材料を作る

    化学の技術を活用する

    建物を設計する

    建物の構造を考える

    快適な生活環境を作る

ポイント3

自分の「強み」を作り、将来の可能性が広がる工学部とは…

  • 将来どの業界でも必須とされる情報の基礎・応用力を全学生が修得できる
  • 希望する進路に合わせてコース変更(2年次進級時)ができる
  • 工芸大ならではの自校教育科目(「写真演習」「デザイン演習」など)により
    豊かな表現力・描写力を身につけられる
  1. 1年次 【基礎を学び、いざ旅の準備】

    5つのコースから入学

    • 機械
      コース

    • 電気電子
      コース

    • 情報
      コース

    • 化学材料
      コース

    • 建築
      コース

    1年次 ステップアップ期間

    ここで学ぶ・選ぶこと
    基礎を幅広く学び
    学修計画を立てる

    入学時に5コースから1つを選び、学び始めます。しかし、このコースが卒業時の専門分野を決めるわけではありません。例えば、どのコースへ入学しても、ロボットを制作することや人工知能を学ぶこと、光技術や応用化学を学ぶことはできます。他コースの学びと関連する業界について知り、学ぶ内容と就職先の関係についても理解を深めていきます。基礎と学修習慣を身につけ、自分が将来やりたいことを考えていきます。

    TOPICS大学のサポート体制
    情報に強くなる教育カリキュラム

    現代の社会において「情報」は、強力な武器となります。工学部では、どのコースで学び始めたとしても、最新の情報教育を受けられるカリキュラムとなっています。工学部生として必須の、情報の基礎・応用力が確実に身につきます。

    センスを磨く工芸大ならではの授業

    工学の基礎を身につけるとともに、「写真演習」「デザイン演習」などの“自校教育科目”を通じて、これからの工学に必要な豊かな表現力・描写力を身につけられます。工学部と芸術学部をもつ本学だからこそ実現できる自慢の学びです。

  2. 2年次〜3年次前期 【自分らしい学修歴(道)、強みを作る】

    2年次〜3年次前期 船出の準備期間

    ここで学ぶ・選ぶこと
    専門知識を蓄積し、
    卒業研究の候補を選定

    1年次修了時に自分自身で組み立てた学修計画をもとに、専門分野の教員の丁寧な指導のもと、専門的な学びがスタート。自分らしい学修歴を構築していきます。勉強を進めるうちにやってみたいことや興味は当然ながら増えていきますが、教員のサポートにより、3年次前期修了時には自分が選んだ専門的な分野と興味ある分野の知識がしっかりと身につき、卒業研究の候補が選定されていることでしょう。

    TOPICS大学のサポート体制
    カリキュラムアドバイザーとの面談で学びを決めよう!

    勉強するほど研究したい分野がたくさんあることを知って、学びが定まらない学生もいるはずです。工学部では「カリキュラムアドバイザー」を設置して、サポートします。

    将来を見据えた研究室選定を準備

    3年次前期修了時に、これから自分が所属する研究室を選びますが、これは将来の目標を見定めたことを意味します。大変重要な研究室の選択にズレが生じないように、工学部では3年次前期に「卒研配属準備科目」を用意し、この授業を通して研究室選定に必要な情報を得るようにしています。

  3. 3年次後期〜4年次 【唯一無二のユニークな研究の海へ】

    可能性が広がり続ける
    将来へ出航

    3年次後期〜4年次 研究期間

    ここで学ぶ・選ぶこと
    研究室を選択
    研究テーマの決定・
    卒業論文作成

    3年次後期から「卒業研究準備科目」を履修し、特定分野のレベルアップを行い、卒業研究に備えていきます。その上で、研究室と研究テーマの決定を行い、研究を開始します。1年次から4年次までの集大成として、卒業研究が学生の将来を明るくし、関連業界での職を掴み取る礎となるでしょう。より深く学ぶ大学院進学の道も開かれています。

    TOPICS大学のサポート体制
    48の多様な研究室

    地球温暖化ガス計測、ロボットビジョン、人工知能、ホログラフィーメモリ、メタマテリアルなど、ワクワクするような研究が可能な研究室が48もあります。早くから所属したい研究室を見据えて、学修計画を立てていくのが理想的です。

    多彩な就職サポート

    新しい工学部のカリキュラムにより、それぞれの学生が“特色のある学修歴”と“就職に関連する卒業研究の学び”をもって卒業するため、就職への力強い武器になります。さらに就職ガイダンスやOB懇談会などで就職活動を強力に支援します。

ポイント4

東京工芸大学新工学部はさらに
就職力を強化!!

新たなカリキュラムで自分の特色・強みを高め、さらに質の高い進路
選択が可能になります。

関東地区の理学部工学部理工学部
の中で実就職率「第3位」を達成

日経キャリアマガジン特別編集「価値ある大学2018年版」の『実就職率が高い大学』(学部系統別実就職率ランキング)で本学工学部が全国の理・工・理工学部の中で18位(97.1%)となりました。関東地区では第3位、同地区内で工学部に限定すると国公私立合わせて第1位となっています。

実就職率は、就職者数 ÷[卒業(修了)者数-大学院進学者数]×100で算出しています。
データ協力:大学通信

書籍名
日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学2018年版
発行/発売
日経HR/日本経済新聞出版社
価格
定価:907円+税
発売日
2017年6月7日
日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学2018年版
実績

ポイント5

東京工芸大学新工学部はさまざまな
資格が取得可能

新たなカリキュラムで自分の特色・強みを高め、
さらに質の高い進路選択が可能になります。

  • 機械コース
  • 電気電子コース
  • 情報コース
  • 化学材料コース
  • 建築コース
受験可能な資格・免許
  • 機械コース CAD利用技術者
  • 機械コース 電気電子コース 情報コース 情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)
  • 機械コース 画像処理エンジニア検定
  • 電気電子コース 電気主任技術者(1種2種)
  • 電気電子コース 電気工事士
  • 情報コース マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • 情報コース CGエンジニア検定
  • 情報コース マルチメディア検定
  • 情報コース シスコ技術者認定(CCNA)
  • 情報コース 画像処理エンジニア検定
  • 情報コース 色彩検定
  • 情報コース 光検定
  • 情報コース DTPエキスパート
  • 情報コース 3次元CAD利用技術者
  • 情報コース Webデザイナー検定
  • 情報コース フォトマスター検定
  • 化学材料コース 公害防止管理者(水質1〜4種)
  • 化学材料コース 危険物取扱者(甲種)
  • 化学材料コース 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
  • 化学材料コース 有機溶剤作業主任者
  • 建築コース 一級建築士(実務経験2年)
  • 建築コース 二級建築士
  • 建築コース インテリアプランナー
  • 建築コース コンクリート技士(実務経験2年)
  • 建築コース 12級建築施工管理技士(1級:実務経験3年、2級:実務経験1年)
  • 建築コース 1級管工事施工管理技士(実務経験3年)
  • 建築コース 宅地建物取引士
  • 建築コース VEリーダー

コースで取得を支援する授業・講習会を開講。

取得可能な資格・免許
  • 機械コース 電気電子コース 情報コース 化学材料コース 建築コース 学芸員
  • 電気電子コース 高等学校教諭1種(数学)〈申請中〉
  • 電気電子コース 中学校教諭1種(数学)〈申請中〉
  • 情報コース 高等学校教諭1種(情報)〈申請中〉
  • 化学材料コース 高等学校教諭1種(理科)〈申請中〉
  • 化学材料コース 中学校教諭1種(理科)〈申請中〉
  • 化学材料コース 毒物劇物取扱責任者(卒業時に認定)
  • 化学材料コース 製造管理者(責任技術者)
  • 建築コース 高等学校教諭1種(工業)〈申請中〉

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