コース統合のお知らせ デザイン学科

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デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションコース、デジタルコミュニケーションコース、ヒューマンプロダクトコースは、2013年度からコースが統合されました。

ビジュアルコミュニケーションコース

デザイン力を身につけ幅広い世界に挑もう!

「ビジュアルコミュニケーションコース」では、「デザイン」を社会と人間性との関わりという立場から捉え、コミュニケーションを核に据え、思考し、創造していくこと で、あらゆるメディアに貢献し、世界をよりよくしていくことを目標としています。テクノロジーの進歩や情報の氾濫する時代にあって、人間が人や社会と関わっていくために、あるいは快適な環境を作るために、コミュニケーションの多様性や関連性の研究を通して専門性の高い知識や創作力を身につけることが必要です。そうして生まれる真のデザイン力こそが、これからの社会のニーズに最も求められるとともに、新しい創造的な価値をもたらすものと思われます。

デジタルコミュニケーションコース

デジタルメディアを総合的にプロデュースできるクリエイターに

いまや日常生活に欠かせなくなったインターネットや携帯電話などの普及が、広告や、TV番組、出版など様々な表現媒体に大きく影響しています。それに伴 い、デザイナーに求められるクリエイティビティも新たな対応が求められます。 デジタルコミュニケーションコースでは、今後も大きく変化が予想されるデジタル社会において求められるデザイニングの実践力を養います。

ヒューマンプロダクトコース

人を中心に ――ヒューマンプロダクトコース――

ヒューマンプロダクトコースでは、学生の主体性を重視する教育方針をコンセプトにつくられた新研究棟「ORANGE」において、社会と人間を高い次元から見据えることのできる「志」を持ち、それらが複雑に関わる中でも最適な解答を出すことのできる多様な「知識」と、具体的なモノとして実現できる高度な「技術」を兼ね備えた、次代のニーズに応える優秀なデザイナーの育成を目指しています。

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