研究室紹介 ゲーム学科

ゲームアート研究室

人が仮想空間に望んで没入するのは、そこに根源的な命の充足と美があるからと考えられます。本研究室では、その美について環境学、文化人類学の側面から研究し、芸術性の高いゲームの創作を行います。

ゲームデザイン研究室

ゲームデザインは「面白さ」で計られます。また面白さは時代によって変化し続けています。本研究室では面白さの本質を分析し、ゲームデザインに活かす手法を研究し、アイディアが際立つゲーム制作を実践します。

遊びのちから研究室

世の中には「やらなくてはならない」「やりたくない」ことがたくさん存在しますが、それらに「遊びのちから」を注入すると「やってみたい」「ぜひやりたい」に変えることができるのではないか?
そんな研究テーマでゲームを制作します。

VR/AR研究室

VR/ARを使用した作品づくりや研究を行います。また学内での制作に完結せずに各コンテストの舞台を目指します。

ゲーム工学研究室

ゲームで使われている技術は常に進化しています。また技術そのものだけではなく、どのように開発されているのかということについても絶えず変化し続けています。本研究室ではコンピュータグラフィックなどのゲーム技術や、ゲームの開発手法について研究します。

ゲーム歴史保存研究室

ゲームの歴史や遺産と呼ぶべきものを、どのように記録・分類し、かつ保存し伝えていくかについて、理論的枠組みの構築と実践的アプローチの模索を行います。

ゲームインターフェース研究室

さまざまなセンサー、モーターやLED などのデバイスを用いたインターフェースを研究し、遊びの新たな面白さを追究しています。

ゲーム学科について