教員紹介 写真学科

小林 紀晴 教授

専門分野
  • 写真制作
  • 文筆
担当科目
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 写真制作Ⅲ
  • 写真企画編集Ⅱ
  • 卒業研究
関連サイト

プロフィール

1968年生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞受賞。2013年『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞受賞。2000-2002年渡米(N.Y)。雑誌、広告写真等に携わる一方、『homeland』『SUWA』『kemonomichi』などの写真集、『ASIAN JAPANEASE』『父の感触』『メモワール』『美女の一瞬』『だからこそフェアでなくてはならない』などのノンフィクション、『写真学生』『十七歳』『昨日みたバスに乗って』などの小説執筆など、写真と文章による活動は多岐にわたる。日本写真家協会会員、日本写真協会会員、ニッコールクラブ顧問。

圓井 義典 教授

専門分野
  • 写真制作
  • 写真表現史
担当科目
  • 写真制作Ⅰ
  • 写真制作Ⅲ
  • 現代写真Ⅰ
  • 現代写真Ⅱ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究
関連サイト

プロフィール

高校生の頃に現代美術としての写真のもつ批評性に触れて将来の道を決めました。当時は比較的何でもありのメディア横断的な学科であった東京藝術大学美術学部デザイン科に入学し、卒業後さらに「写真家」について詳しく知りたいと思い、写真家須田一政先生のすすめもあって東京綜合写真専門学校研究科に進みました。気がつけば「写真」という通念すら大きく揺らぐ時代になってしまいましたので、結局近道も見つからず、蛇行を繰り返す山道を登るように、最初はあせりながら、途中からは開きなおって今日まで歩を進めてきた気がします。
写真作家としては、「点-閃光」(個展、PGI、2016年)、「沖縄・プリズム1872-2008」(グループ展、東京国立近代美術館、2008年)など、知覚と記憶の関係性をテーマに展覧会を多数開催し、並行して「ホワイトヘッドの抱握理論の写真への適用」(単著、『芸術世界』所収、2017年)、『さあ、写真をはじめよう 写真の教科書』(共著、インプレス、2016年)など、さまざまなメディアを通じた執筆活動も行ないながら、制作と理論の両面から「写真」について考えてきました。

上田 耕一郎 教授

専門分野
  • 写真制作
担当科目
  • 写真制作Ⅱ
  • 写真制作Ⅲ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 写真システム概論
  • 卒業研究

プロフィール

1968年生。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。
写真制作・肖像写真を専攻分野とする。
論文に「写真雑誌に見る表現の変遷-アマチュアは何を写してきたのか?」日本写真芸術学会誌(2004年)。展覧会に「佐渡の記憶」新潟市美術館市民ギャラリー(2004年)、「東京散策」フレームマン.ギンザ.サロン(2013年)などがある。
日本写真芸術学会理事、日本写真学会会員、日本写真協会会員、ピンホール写真芸術学会会員。

菅沼 比呂志 教授

専門分野
  • キュレーション
  • 現代写真論
担当科目
  • 写真制作Ⅲ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究

プロフィール

1963年生れ。'87年(株)リクルート入社。'90年若手作家を支援するギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)、「1_WALL」('09年~)等に携わる。’17年よりフリーに。'18年「粒子にのせた言葉~日本現代写真の源流」展(古隠写真美術館/韓国釜山)、'21年「とどまってみえるもの」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)を企画。また、平遥国際写真フェスティバル、テグ・フォト・ビエンナーレ、Young Art Taipei、Belfast Photo Festival等で展覧会企画やポートフォリオレビューのレビュアーを努める。ʻ17年よりT3 Photo Festival Tokyo、'21年より東川町国際写真フェスティバル・受賞作家展の企画に参加。

勝倉 崚太 准教授

専門分野
  • 写真制作
担当科目
  • 写真制作Ⅰ
  • 写真制作Ⅲ
  • 写真企画編集Ⅰ
  • 作品研究Ⅰ
  • 作品研究Ⅱ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究

プロフィール

1978年2月生。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。同大学院芸術学研究科博士前期課程修了。芸術学修士。写真制作を専攻分野とする。2003年頃より雑誌、主に人物と料理の撮影を中心として活動する。作品制作としては個人的なものと歴史や時代という公的なものを結びつけることをテーマにしている。展覧会に「東京音頭」(個展)ニコンサロン(2001年)「おはよう日本」(個展)Photo Gallery International(2009年)「ニッポン小唄」(個展)Photo Gallery International(2012年)など多数。「(Personal)Document 」(グループ展)Si:jac Gallery 韓国  清里フォトアートミュージアムに作品収蔵。

小原 真史 准教授

専門分野
  • 写真表現理論
  • キュレーション
担当科目
  • 写真表現理論Ⅰ
  • 写真芸術学
  • 写真制作Ⅲ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究

プロフィール

1978年愛知県生まれ。早稲田大学卒業後、多摩美術大学大学院修士課程修了。単・共著に『富士幻景ー近代日本と富士の病』『時の宙吊りー生・写真・死』『戦争と平和ー〈報道写真〉が伝えたかった日本』『森の探偵ー無人カメラがとらえた日本の自然』などがある。監督作にドキュメンタリー映画『カメラになった男ー写真家中平卓馬』。IZU PHOTO MUSEUM研究員として荒木経惟展、宮崎学展、小島一郎展、増山たづ子展、「戦争と平和」展、澤田教一展などを担当後、フリー。その他の展覧会として「イッツ・ア・スモールワールド:帝国の祭典と人間の展示」展など。重森弘淹写真評論賞、「写真の会」賞、日本写真家協会賞「学芸賞」を受賞。写真賞の審査員や展覧会のゲスト・キュレーターなども務める。

川島 崇志 助教

専門分野
  • 写真制作
担当科目
  • イメージメイキングⅠ
  • イメージメイキングⅡ
  • 写真制作Ⅰ
  • 写真制作Ⅱ
  • 作品研究Ⅰ
  • 作品研究Ⅱ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究
関連サイト

プロフィール

1985年宮城県生まれ、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。同大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。芸術学修士。自然と人間の関係性を主たる関心として、写真、映像、立体を用いたインスタレーションを制作している。2019年にはオランダのFoam美術館主催の「Foam Talent 2019」に選出されるなど、国内外を問わず活動を行なっている。また、コマーシャルフォトグラファーとして、様々な広告制作に携わっている。主な展示に「Doorgang」(G/P gallery, 東京)、「Absence and Ambience」(Daiwa Foundation Japan house Gallery, ロンドン)等多数。主な受賞歴としてTOKYOFRONTLINE PHOTOAWARD(グランプリ)、第18回文化庁メディア芸術祭(審査員会推薦作品)等多数。主な写真集として「新しい岸女をめぐる断片(artbeat Publishers、東京)」「描きかけの地誌・蒐集(artbeat publishers)」等がある。

カワノミオ 助教

専門分野
  • レタッチ
  • 広告写真
担当科目
  • 広告写真
  • 総合制作演習Ⅱ
  • 写真制作Ⅰ
  • 写真制作Ⅱ
  • 写真制作Ⅲ
  • 作品研究Ⅰ
  • 作品研究Ⅱ
  • 写真学概論A
  • 写真学概論B
  • 卒業研究
関連サイト

プロフィール

1984年東京生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業後、株式会社アマナへ参加。広告を中心としたビジュアル制作を行うレタッチャーとして活動。2022年独立と共に東京工芸大学芸術学部写真学科の専任となる。第44回フジサンケイグループ広告大賞メディア部門雑誌最優秀賞。第64回日経広告賞流通・ブランド部門優秀賞。第82回毎日広告デザイン賞広告課題の部優秀賞。第48回日経MJ広告賞大賞。第69回日経広告賞金融部門優秀賞。

高田 有輝 助手

専門分野
  • 写真制作
  • 映像制作

学科非常勤講師一覧

片岡 英子/清水 北斗/林 司/松平 光弘/村松 秀俊/山下 征志/他

(敬称略・五十音順)

写真学科について