コンピュータ応用学科 Depertment of Media and Image Technology

工学部

コンピュータ応用学科とは

コンピュータを自由自在に操るプロフェッショナルに!

今やコンピュータはインフラや精密機器、自動車など世の中のあらゆる所に応用されています。本学科は、コンピュータを手足のように自由自在に操り、世の中の社会問題を解決できるプロフェッショナルを育てるために設立されました。コンピュータに関する基礎知識や専門知識の獲得だけにとどまらず、その知識と経験を生かしあらゆる分野へ挑戦していきたいという広い視野を持った学生を、歓迎いたします。

特徴

高い就職率と幅広い就職先のベースとなる基礎教育と豊富な経験を持つ教授陣による指導

4年制大学として日本で初めて「コンピュータの応用」を専門的に学べるカリキュラムを導入下のが本学科です。システムデザインコース、アプリケーションコースのどちらか1つを選択し、より自分自身の専門性を磨いていける独自のカリキュラム構造が特徴です。また、授業の約50%が実務中心。大手からベンチャーの第一線で活躍している教員から、実際の開発ノウハウを学べるのも本学科ならではの特徴です。

  • システムデザインコース

    本コースはコンピュータシステムの開発やネットワークの構築など、コンピュータに関する専門的な知識をより深く学び、プログラム力を中心とした設計開発を学べるコースです。より専門性を高め、世の中のあらゆる社会問題をコンピュータの力を使って解決していきたいという学生さんに人気のコースです。人工知能やプログラミングなど、あらゆる分野で役立つ実務能力が身につきます。技術畑の第一線で活躍したい人におすすめのコースです。

  • アプリケーションコース

    アプリケーションコースは新しいコンピュータの可能性を追求していくコースです。コンピュータをより使いやすくしたり、新しい活用方法を見い出すなど、コンピュータユーザのスペシャリストを育てます。ヴァーチャル・リアリティやWebデザイン、スマートフォンアプリケーションなど、幅広い分野へのコンピュータ活用を模索し、時代のニーズに会ったコンピュータ技術を設計開発していきたいという人におすすめのコースです。

卒業後の進路ピックアップ

  • システムエンジニア

    顧客の悩みをシステムを使って解決する仕事です。顧客の要求を満足するシステムの仕様から設計、テストなどを一括して行います。

  • アプリケーションエンジニア

    ITソフト製品や企業内アプリケーションの開発から、プログラムの設計、動作テストなどを一括して行う仕事です。

卒業後の仕事

研究室紹介

  • セキュアシステム研究室

    所属教員:宇田川 佳久 教授

  • 3Dシステム研究室

    所属教員:曽根 順治 教授

  • メディア応用研究室

    所属教員:上倉 一人 教授

  • ヒューマンインタフェース研究室

    所属教員:荒井 良徳 准教授

  • オーディオ・ビジュアル・メディア研究室

    所属教員:金子 格 准教授

  • 人間共生システム研究室

    所属教員:片上 大輔 教授

  • 映像情報処理研究室

    所属教員:姜 有宣 教授

  • コンピュータネットワーク研究室

    所属教員:行谷 時男 准教授

  • ネットワークシステム研究室

    所属教員:北村 光芳 講師

  • 学習工学研究室

    所属教員:東本 崇仁 助教

  • 知能化システム研究室

    所属教員:大保 武慶 助教

コウゲイの学び 想像し、創造する。学ぶのは「楽しい」、ものを創るのは「おもしろい」。
  • メディア画像学科
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