電子情報工学専攻 大学院

概要

電子情報工学専攻は、コンピュータ応用学科と電子機械学科の2課程を基盤とし、高度な専門知識、柔軟な思考力および豊かな創造性を有する人材の育成を目標としている。ネットワーク、マルチメディア、情報処理、情報通信などを主な対象とする情報分野、通信システム、電気機械制御、ロボット、電気電子計測、電子デバイスなどを主な対象とする電子機械分野、およびそれらの相互関連領域をカバーしており、ますます高度化が進んでいる科学技術の教育・研究に対応できる内容となっている。

博士前期課程(定員20名)

本専攻は、メカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングの4分野により構成され、電子・機械工学から情報工学にわたる技術分野で、理論検討からものづくりまでの幅広い教育研究体制をとっている。

博士後期課程(定員5名)

博士前期課程の専門分野を引き継ぎ、さらに高度化したシステム・応用電子工学、電子材料・プロセス工学、電磁波システム工学、量子システム工学、応用情報システム工学の5分野により構成されている。

主な研究装置

  • 顕微レーザ・ラマン分光装置[NR-1800]
  • 高性能光学特性測定システム[Lambda900]
  • 多目的X線回折装置[RINT2500PC]
  • 表面あらさ計[Dektak3030]
  • 走査型電子顕微鏡[日立S-5000]
  • 超高真空原子間力顕微鏡[JAFM-4500XT]
  • 電界放射形透過電子顕微鏡〔JEM-2010F〕
  • チタンサファイアレーザ装置
  • 屋上設置太陽光発電用ソーラーパネル

取得できる資格・免許

  • 高等学校教諭専修(情報)

ポリシー