厚木キャンパス 東京工芸大学について

四季の移り変わりを肌で感じることのできる豊かな自然に囲まれた厚木キャンパスには、19万平方メートルもの広大な敷地に、最新の研究施設・設備が整えられています。最先端テクノロジーと自然が調和したこのキャンパスは、これからの時代や社会に求められる真の創造力を養うために最適な学びの空間といえます。

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL:046-242-4111
FAX:046-242-3000

厚木キャンパスマップ

0 本館 事務室、健康管理センター、キャリア開発センター、コンピュータ応用学科研究室、基礎教育研究センター研究室、情報処理教育研究センター、スタジオ、暗室、ワークルーム、011~051教室
1 1号館 デザイン室、ゲームコンピュータールーム
2 2号館 アニメーション学科研究室、学科教室(PC教室、制作作業室ほか)、オプライエン(試写室)、211教室
3 3号館 インタラクティブメディア学科研究室、工作スタジオ、デジタルスタジオ、視聴覚スタジオ、311~312教室
4 4号館
(ORANGE)
デザイン学科研究室、ウッドワークス、メタルワークス、フリースタジオ、ワークスタジオ
5 5号館 建築学科研究室、製図室、511~513教室
6 6号館 システム電子情報学科研究室、コンピュータ応用学科研究室、611教室、実験室 、連携最先端技術研究センター(JRCH)
7 7号館 物理研究室、物理実験室、711~734教室
8 8号館 生協食堂(MESA)、生協購買部(SERVI)、学生ホール、自動証明写真機(スピード写真)、831~833教室
9 9号館 メディア画像学科研究室、コンピュータ応用学科研究室、911~924教室
10 10号館 メディア画像学科研究室、生命環境化学科・ナノ化学科研究室、コンピュータ 応用学科研究室、基礎教育研究センター研究室、ハイパーメディア研究センター、1021~1023教室、1024教室(模型スタジオ)
11 11号館 1111~1123教室、入試センター
12 12号館 マンガ学科研究室、ゲーム学科研究室、作画室、モーションキャプチャースタジオ、ゲームルーム
13 13号館 2階:学習支援センター
1階:学生支援センター<HOME>
14 ナノ科学
研究センター
NMR室、分光分析室、質量・表面分析室、X線構造解析室、実験室、研究員室、会議室、ミーティング室、センター長室
15 風工学研究
センター
風洞実験室、通風・室内気流実験室、恒温実験室、研究員室、会議室
16 中央図書館 ブラウジングコーナー、視聴覚コーナー、新聞雑誌コーナー、閲覧室、アクティブラーニングエリア、ミニギャラリー
17 体育館 メインアリーナ、ステージ、サブアリーナ、体育研究室、トレーニング室、部室、同窓会室
18 学生会館
<Cube>
学生ホール、自動販売機(軽食・飲料)
19 学生ホール 生協食堂(FUENTE)

特色ある施設紹介

厚木キャンパスには、19 万平米(東京ドーム約4 つ分)の広大な敷地に、工学部、芸術学部各学科の研究・制作施設が揃っています。また、約18 万冊を所蔵する中央図書館や、ナノ科学研究センターや、風工学研究センターなど世界的な研究拠点となる最先端の研究施設があることも大きな特徴です。こちらではそんな特色ある厚木キャンパスの施設の一端をご紹介いたします。

食堂紹介

厚木キャンパスの8号館1階と、学生ホールの2箇所に生協運営の学生食堂(学食)があります。

8号館1階の学食「MESA」は、メインディッシュからデザートまで80種類以上のメニューから自由に組み合わせるカフェテリア方式を採用しています。
組み合わせによってお盆いっぱいになるまで取っても値段は500円程度。
リーズナブルで学生としては嬉しいポイントです。

一方、学生ホール食堂では丼物、カレー、ラーメン、そば、うどん、パスタなどを提供。

どちらの学食もパーティースペースとして利用できるため、各サークルの新入生歓迎パーティーなどの会場としても使われます。
また、特注弁当の注文も受け付けているので、イベントや行事の際に弁当が必要になった時にも便利です。

厚木キャンパスについて

厚木キャンパスの歴史

世界有数の教育・研究拠点を有する歴史あるキャンパス

本学の前身である小西写真専門学校創立以来、写真と印刷は本学の大きな2つの柱でした。
情報伝達のメディアとして極めて優れた機能を発揮するこの領域のより高度な知識・技術の修得を目指し、1966年、神奈川県厚木市飯山の地に東京写真大学工学部、そして写真工学科と印刷工学科が開設されました。これが現在の東京工芸大学厚木キャンパスとなっています。
その後1994年に芸術学部の開設など発展を続け、今では風工学研究センター、ナノ科学研究センター、色の国際科学芸術研究センターなど世界有数の教育研究施設を擁する巨大なキャンパスへと成長しました。

厚木キャンパスの学生

充実した研究施設や設備が揃い、研究や制作に打ち込みやすい環境

厚木キャンパスでは、工学部の全学年及び大学院工学研究科生、そして芸術学部1・2年生が通学しています。
豊かな自然に囲まれた広大な敷地には、風工学研究センター・建築実験棟、ナノ科学研究センターを始めとする工学系研究施設の他にも、写真スタジオ、作品の視聴ができるアニメーション学科スクリーニングルーム、インタラクティブメディア学科サウンドスタジオ、映像学科身体表現スタジオなど、工・芸両学部の様々な研究施設・制作環境が整えられているため、日夜研究や制作に打ち込む学生の姿が見られます。野球場・テニスコート・アーチェリー場・体育館などの各種スポーツ施設も用意され、東京工芸大学創立60周年を記念して厚木キャンパス内に開設された中央図書館は、工学や芸術学に関する専門書、文芸書、画集、写真集の他にもDVDやCDが視聴できるAVブースやPC環境が整えられ、多くの学生で賑わっています。

厚木キャンパスの使命

世界有数の教育・研究拠点として、グローバルで活躍できる人材を育成

西に丹沢連峰を望む、緑に恵まれた厚木キャンパス。19万平方メートルに及ぶ広大な敷地には最新の研究施設・設備が整えられています。最先端テクノロジーと豊かな自然が調和したこの環境は、これからの時代や社会に求められる真の創造力を養うために最適な空間です。

ナノ科学研究センター、風工学研究センター、2016年に開設された色の国際科学芸術研究センターをはじめ、世界最高水準の教育・研究拠点として国内外から研究者が集まる厚木キャンパスでは、グローバルに活躍する実践的人材や創造的人材を育成しています。

関連リンク

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