厚木キャンパス 東京工芸大学について

四季の移り変わりを肌で感じることのできる豊かな自然に囲まれた厚木キャンパスには、19万平方メートルもの広大な敷地に、最新の研究施設・設備が整えられています。最先端テクノロジーと自然が調和したこのキャンパスは、これからの時代や社会に求められる真の創造力を養うために最適な学びの空間といえます。

〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL:046-242-4111
FAX:046-242-3000

厚木キャンパスマップ

0 本館 事務室、就職支援室、健康管理センター、キャリア開発センター、情報処理教育研究センター、ワークルーム、011~043教室
5 5号館 511~512教室、製図室、教員研究室など
6 6号館 611教室、教員研究室など
7 7号館 711~734教室、実験室など
8 8号館 (AED設置)831~833教室、生協食堂(MESA)、生協購買部(SERVI)、自販機コーナー、コピーコーナー
9 9号館 911~924教室、教員研究室など
10 10号館 工作室、ラーニングコモンズ、機械コース実験室、電気電子コース実験室、教員研究室など
11 11号館 1111~1123教室、入試センターなど
12 12号館 カラボギャラリー(col.lab gallery)、製図室3~5、教員研究室など
13 13号館 2階:学修支援センター
1階:学生支援センター<HOME>
14 ナノ科学
研究センター
NMR室、分光分析室、質量・表面分析室、X線構造解析室、実験室、研究員室、会議室、ミーティング室、センター長室
15 風工学研究
センター
風洞実験室、通風・室内気流実験室、恒温実験室、研究員室、会議室
16 中央図書館 ブラウジングコーナー、視聴覚コーナー、新聞雑誌コーナー、閲覧室、アクティブラーニングエリア、ミニギャラリー
17 体育館 メインアリーナ、ステージ、サブアリーナ、教員研究室、トレーニング室、部室、同窓会室
18 学生会館
<Cube>
学生ホール、自動販売機(軽食・飲料)
19 学生ホール 生協食堂(FUENTE)

特色ある施設紹介

厚木キャンパスには、19 万平米(東京ドーム約4 つ分)の広大な敷地に、工学部の研究施設が揃っています。また、約18 万冊を所蔵する中央図書館や、ナノ科学研究センターや、風工学研究センターなど世界的な研究拠点となる最先端の研究施設があることも大きな特徴です。こちらではそんな特色ある厚木キャンパスの施設の一端をご紹介いたします。

食堂紹介

厚木キャンパスの8号館1階に生協運営の学生食堂(学食)があります。8号館の食堂「MESA」は、メインディッシュからデザートまで80種類以上のメニューがあり、食べたいメニューを自由に組みあわせることが出来ます。17時以降はカレーと麺類を提供します。食堂ではコンパ、パーティ、特注弁当の予約も受け付けています。

厚木キャンパスについて

厚木キャンパスの歴史

世界有数の教育・研究拠点を有する歴史あるキャンパス

本学の前身である小西写真専門学校創立以来、写真と印刷は本学の大きな2つの柱でした。
情報伝達のメディアとして極めて優れた機能を発揮するこの領域のより高度な知識・技術の修得を目指し、1966年、神奈川県厚木市飯山の地に東京写真大学工学部、そして写真工学科と印刷工学科が開設されました。これが現在の東京工芸大学厚木キャンパスとなっています。
その後1994年に芸術学部の開設など発展を続け、今では風工学研究センター、ナノ科学研究センター、色の国際科学芸術研究センターなど世界有数の教育研究施設を擁する巨大なキャンパスへと成長しました。

厚木キャンパスの学生

充実した研究施設や設備が揃い、研究や制作に打ち込みやすい環境

厚木キャンパスでは、工学部の全学年及び大学院工学研究科生が通学しています。
豊かな自然に囲まれた広大な敷地には、風工学研究センター・建築実験棟、ナノ科学研究センターを始めとする工学系研究施設など工学部の様々な研究施設・制作環境が整えられているため、日夜研究に打ち込む学生の姿が見られます。野球場・テニスコート・アーチェリー場・体育館などの各種スポーツ施設も用意され、東京工芸大学創立60周年を記念して厚木キャンパス内に開設された中央図書館は、工学や芸術学に関する専門書、文芸書、画集、写真集の他にもDVDやCDが視聴できるAVブースやPC環境が整えられ、多くの学生で賑わっています。

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