大学のポリシー 東京工芸大学について

東京工芸大学のポリシー

ディプロマ・ポリシー

本学では、教学の理念・教育目的に基づくカリキュラムを履修し、卒業に必要な単位を修め、以下の能力を備えた学生に卒業を認定し、学位を授与します。

  • 各専門分野に必要な知識・技術と感性を兼ね備え、社会のニーズに迅速に対応できる能力、新たな知の創造に貢献できる能力を有している。

カリキュラム・ポリシー

本学では、教学の理念・教育目的に基づき、社会のニーズ等も踏まえた改革を行いながらカリキュラムを編成します。

  • 各分野に必要な専門教育を積み上げ、広く社会に活躍できる人材を育成する。
  • 好奇心、冒険心を持つ個性と魅力に溢れた人材を育成する。
  • 豊かな感性、社会性を支える広い知識と教養を身につける。

アドミッション・ポリシー

東京工芸大学は建学の精神に基づき、「社会に有為な職業人の養成を目指し、確かな基礎教養の上に、先端のテクノロジーやメディアを用いて社会の発展のために活躍する実践的人材と、工学と芸術学の知識・技術と表現を結び合わせた新しい分野の創成に貢献する創造的人材を育成する。」との基本理念を掲げ、優れた教育・研究実績を有する教職員の下、常に時代をリードするカリキュラムを用意し、また、最先端の研究・教育施設を完備し、特色ある授業を行っています。
東京工芸大学は、上記の基本理念に共感し、以下の志のある学生を受け入れます。

  1. 教育研究環境を活用し、徹底して学ぶことによって成長を遂げようとする意欲のある人
  2. 新しい分野の創成に努め、その成果を日本・世界に発信していく力をつける開拓心のある人

学部・学科・大学院のポリシー・目的

学部・学科のポリシー・目的

大学院 博士前期課程のポリシー・目的

大学院 博士後期課程のポリシー・目的

学部・学科のポリシー・目的

工学部

目的

幅広い視野と教養を持ち,人と自然環境との調和・共生を科学する豊かな感性を備え,科学技術をもって明るい未来社会の構築に貢献しようとする使命感と専門知識を有する創造性豊かな技術者を養成する。

ディプロマ・ポリシー

工学部は建学の精神を受けて写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア学に、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学が加わり、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野へと発展しています。工学部は幅広い視野と教養を持ち,人と自然環境との調和・共生を科学する豊かな感性を備え,科学技術をもって明るい未来社会の構築に貢献しようとする使命感と専門知識を有する創造性豊かな技術者を養成し、社会へ有為な人材を送り出すことを目標としています。工学部では各学科が定める所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に有している。
  2. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の技術を有している。
  3. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野で修めた知識、技術を活かすための健全な倫理観を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

工学部は建学の精神を受けて写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア学に、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学が加わり、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野へと発展しています。工学部は幅広い視野と教養を持ち,人と自然環境との調和・共生を科学する豊かな感性を備え,科学技術をもって明るい未来社会の構築に貢献しようとする使命感と専門知識を有する創造性豊かな技術者を養成し、社会へ有為な人材を育成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の知識を修得するために、初年次より専門分野への動機付けとなる専門教育の講義科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めて高度な専門知識を教授するように講義科目および演習科目を配置します。
  2. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の技術を修得するために、技能や実践力を重視して育成する実験実習科目および演習科目を設置します。
  3. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野で修めた知識、技術を活かすための健全な倫理観を備えるために、および明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業研究等を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

工学部は建学の精神を受けて写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア学に、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学が加わり、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野へと発展しています。工学部は幅広い視野と教養を持ち,人と自然環境との調和・共生を科学する豊かな感性を備え,科学技術をもって明るい未来社会の構築に貢献しようとする使命感と専門知識を有する創造性豊かな技術者を養成し、社会へ有為な人材を送り出すことを目標としています。工学部では各学科が定める出願資格の要件を満たし、以下の項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者には各学科が求める学力等を身に付けていることが求められ、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に身に付けたい人。
  2. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野について専門分野の技術を身に付けたい人。
  3. メディア画像学、生命環境化学、建築学、コンピュータ応用学、電子機械学のいずれかの分野で修めた知識、技術を活かすための健全な倫理観を備え、意欲と使命感をもって明るい未来社会の構築に貢献することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

メディア画像学科

目的

3次元触覚,動作検出などを活用したコンピュータグラフィックス分野,自動運転や医用・美容画像診断,生体認証などの知能的な画像処理分野,機械と人間との対話インターフェースや,行動解析で心身状態の評価などを実現するマルチメディア分野,レンズやレーザ技術で次世代の通信や記録,高精細画像入力システムなどを創出するメディア光学分野,バーチャルリアリティ,拡張現実,3D印刷などを実現するメディアエンジニアリング分野で構成されるメディア画像技術を,ハードウェア・ソフトウェアの両面にわたって教授研究する。情報をより正確に,機能的に取り扱うという時代の要請に応えられる,メディア画像技術を修得した人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

メディア画像学科は、情報伝達においてもっとも有効な画像情報とそれを伝えるメディア(媒体)を活用するために必要な学問や技術を修得し、高度な情報通信社会の発展に貢献できる人材を育成する学科です。メディア画像学科では、近年の情報機器やネットワークの普及を踏まえ、伝統的な写真・印刷技術から、コンピュータを駆使した画像生成、処理手法やこれらを表示するためのディスプレイ装置の開発などの最新技術にいたるまで、画像・イメージングテクノロジーの関わる幅広い学問分野について、ハードウェア・ソフトウェアの両面にわたって教授研究し、時代の要請する画像(イメージング)関連技術を修得した人材を送り出すことを目標としています。メディア画像学科では所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に有している。
  2. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野について専門分野の技術を有し、さらに数量的スキルと情報リテラシーを活用し、論理的思考をもって課題を分析し、他者と議論するコミュニケーション・スキルと技能を身に付けている。
  3. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野で修めた知識、技術を活かして、メディア社会発展のために、自らを律しつつ他者と協調・協働し、健全な倫理観に従って行動する態度・志向を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

メディア画像学科は、情報伝達においてもっとも有効な画像情報とそれを伝えるメディア(媒体)を活用するために必要な学問や技術を修得し、高度な情報通信社会の発展に貢献できる人材を育成する学科です。メディア画像学科では、近年の情報機器やネットワークの普及を踏まえ、伝統的な写真・印刷技術から、コンピュータを駆使した画像生成、処理手法やこれらを表示するためのディスプレイ装置の開発などの最新技術にいたるまで、画像・イメージングテクノロジーの関わる幅広い学問分野について、ハードウェア・ソフトウェアの両面にわたって教授研究し、時代の要請する画像(イメージング)関連技術を修得した人材を送り出すために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に修得するために、初年次より専門分野への動機付けとなる専門教育の講義科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めて高度な専門知識を教授するように講義科目および演習科目を配置します。
  2. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野について専門分野の技術を有し、さらに数量的スキルと情報リテラシーを活用し、論理的思考をもって課題を分析し、他者と議論するコミュニケーション・スキルを修得するために、技能や実践力を重視して育成する実験実習科目および演習科目を設置します。
  3. メディア画像学のコンピュータグラフィックス・マルチメディア・画像処理・メディア光学・メディアエンジニアリングに関連する分野で修めた知識、技術を活かして、メディア社会発展のために、自らを律しつつ他者と協調・協働し、健全な倫理観に従って行動する態度・志向を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業研究等を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

メディア画像学科は情報伝達において、もっとも有効な画像情報とそれを伝えるメディア(媒体)を活用するために必要な学問や技術を修得し、高度な情報通信社会の発展に貢献できる人材を育成する学科です。メディア画像学科では、近年の情報機器やネットワークの普及を踏まえ、伝統的な写真・印刷技術から、コンピュータを駆使した画像生成、処理手法やこれらを表示するためのディスプレイ装置の開発などの最新技術にいたるまで、メディア画像技術の関わる幅広い学問分野について、ハードウェア・ソフトウェアの両面にわたって教授研究し、時代の要請するメディア画像技術を修得した人材を送り出すことを目標としています。メディア画像学科では定められた出願資格の要件を満たし、以下の項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者は、数学(数学Ⅰ、および「数学Ⅱ、数学A、数学B」のうち1科目以上)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学」のうち2科目以上)を身に付けていることが望ましく、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. メディア画像学のCG・映像情報あるいは画像科学の分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に身に付けたい人。
  2. メディア画像学のCG・映像情報あるいは画像科学の分野について専門分野の技術を有し、さらに数量的スキルと情報リテラシーを活用し、論理的思考をもって課題を分析し、他者と議論するコミュニケーション・スキルと技能を身に付けたい人。
  3. メディア画像学のCG・映像情報あるいは画像科学の分野で修めた知識、技術を活かして、メディア社会発展のために、自らを律しつつ他者と協調・協働し、健全な倫理観に従って行動する態度・志向を備え、意欲と使命感をもって明るい未来社会の構築に貢献することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

生命環境化学科

目的

生体機能関連分子,高分子,超分子などの有機分子がかかわる生命化学分野,環境問題やエネルギー問題の解決を目指す環境エネルギー化学分野,最新の有機材料,無機材料,高分子材料を扱う先端材料化学分野で構成される総合的な化学を教授研究し,これらの分野で活躍するために必要な関連法規や資格などの実務能力を兼ね備えた人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

生命環境化学科は原子・分子レベルから考える化学に立脚した「生命を守り」「環境を守る」学問や技術を修得し、それらを生命・環境の美しい未来を創造するために活かすこと、また社会においてそのような活動ができる人材を育成する学科です。生命環境化学科では近年の化学の発展や社会的要請を踏まえ、ナノ化学の分野から生命・環境・先端材料の各分野への具体的な展開を教授研究し、生命環境と社会との関わり、技術者に必要な法規や関連資格取得などの実務能力を修得した人材を養成することを目標としています。生命環境化学科では所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に有している。
  2. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の最新の技術、および必要な法規や社会的評価の高い関連資格修得などの実務能力を有している。
  3. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について修めた知識、技術を活かすために化学者として健全で生命と環境を慈しむ倫理観を備え、化学の力で生命・環境の美しい未来を創造できることに貢献しようとする意欲と使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

生命環境化学科は原子・分子レベルから考える化学に立脚した「生命を守り」「環境を守る」学問や技術を修得し、それらを生命・環境の美しい未来を創造するために活かすこと、また社会においてそのような活動ができる人材を育成する学科です。生命環境化学科では近年の化学の発展や社会的要請を踏まえ、ナノ化学の分野から生命・環境・先端材料の各分野への具体的な展開を教授研究し、生命環境と社会との関わり、技術者に必要な法規や関連資格取得などの実務能力を修得した人材を養成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に修得するために、初年次より専門分野への動機付けとなる専門教育の講義科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めて生命・環境・先端材料の高度な専門知識をわかりやすく教授する講義科目および演習科目を配置します。
  2. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の最新の技術、および必要な法規や社会的評価の高い関連資格を修得するために、技能や実践力を重視して育成する実験実習科目および演習科目を設置します。
  3. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野で修めた知識、技術を活かすための健全な倫理観を備えるために、および明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業研究等を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

生命環境化学科は原子・分子レベルから考える化学に立脚した「生命を守り」「環境を守る」学問や技術を修得し、それらを生命・環境の美しい未来を創造するために活かすこと、また社会においてそのような活動ができる人材を育成する学科です。生命環境化学科では近年の化学の発展や社会的要請を踏まえ、ナノ化学の分野から生命・環境・先端材料の各分野への具体的な展開を教授研究し、生命環境と社会との関わり、技術者に必要な法規や関連資格取得などの実務能力を修得した人材を養成することを目標としています。生命環境化学科では定められた出願資格の要件を満たし、以下の項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者は、数学(数学Ⅰ、および「数学Ⅱ、数学A、数学B」のうち1科目以上)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学」のうち2科目以上)を身に付けていることが望ましいとされ、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に身に付けたい人。
  2. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について専門分野の最新の技術、および必要な法規や社会的評価の高い関連資格修得などの実務能力を身に付けたい人。
  3. 生命環境化学における生命・環境・先端材料(応用化学)のいずれかの分野について修めた知識、技術を活かすために化学者として健全で生命と環境を慈しむ倫理観を備え、意欲と使命感をもって化学の力で生命・環境の美しい未来を創造することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

建築学科

目的

機能性,快適性と美しさを高い次元で統合した建築を創造する建築デザイン分野,地震や災害に対する安全性を確保する建築構造分野,快適な環境を実現する建築環境分野で構成される総合的な建築学を教授研究し,意匠,歴史,都市計画,構法,材料,構造,環境,設備など各専門分野の多様な社会的要求に応えられる総合力を修得した人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

建築学は、高度で専門的な建築に関する技術と、その基礎となる自然科学、人文科学、社会科学、芸術等に関する幅広い知識と教養を有し、安全で心地よく住まえる空間をもった建築を実現できる人材を育成する学科です。建築学科では、機能性、快適性と美しさを高い次元で統合した建築を創造する建築デザイン分野、地震や災害に対する安全性を確保する建築構造分野、快適な環境を実現する建築環境分野で構成される総合的な建築学を教授研究し,高度な専門性と多様な社会的要求に応えられる総合力を修得した人材を養成することを目標としています。建築学科では所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. 一級および二級建築士の資格を取得するために必要な、建築の計画、環境、構造、施工、法規について基本的な知識を修得し、さらに建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の知識を、社会・自然との関わりも含めて体系的に有している。
  2. 一級および二級建築士の資格を取得するために必要な、建築図面等を作成する技能を体得し、さらに建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の技術を有している。
  3. 建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野について修めた知識、技術、問題解決能力をもって建築を創造するための、他者と協調・協働して行動し、明るい未来社会の構築に貢献しようとする姿勢、意欲、使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

建築学は、高度で専門的な建築に関する技術と、その基礎となる自然科学、人文科学、社会科学、芸術等に関する幅広い知識と教養を有し、安全で心地よく住まえる空間をもった建築を実現できる人材を育成する学科です。建築学科では、機能性、快適性と美しさを高い次元で統合した建築を創造する建築デザイン分野、地震や災害に対する安全性を確保する建築構造分野、快適な環境を実現する建築環境分野で構成される総合的な建築学を教授研究し,高度な専門性と多様な社会的要求に応えられる総合力を修得した人材を養成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. 一級および二級建築士の資格の取得に必要な、建築の計画、環境、構造、施工、法規についての基本的な知識を体系的に修得するため、初年次より専門教育の基礎的な講義科目および演習科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めます。さらに3年次以降には建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の知識や技術を社会・自然との関わりも含めて体系的に教授する講義科目および演習科目を設置します。
  2. 一級および二級建築士の資格を取得するために必要な、建築図面等を作成する技能を体得するために実験実習科目および演習科目を配置し、さらに3年次以降には建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の技術を修得するために、実践力や応用力を重視して育成する実験実習科目および演習科目を設置します。
  3. 建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野について修めた知識、技術、問題解決能力をもって建築を創造するための、他者と協調・協働して行動し、明るい未来社会の構築に貢献しようとする姿勢、意欲、使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業研究等を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

建築学科は、高度で専門的な建築に関する技術と、その基礎となる自然科学、人文科学、社会科学、芸術等に関する幅広い知識と教養を有し、安全で心地よく住まえる空間をもった建築を実現できる人材を育成する学科です。建築学科では、機能性、快適性と美しさを高い次元で統合した建築を創造する建築デザイン分野、地震や災害に対する安全性を確保する建築構造分野、快適な環境を実現する建築環境分野で構成される総合的な建築学を教授研究し,高度な専門性と多様な社会的要求に応えられる総合力を修得した人材を養成することを目標としています。建築学科では定められた出願資格の要件を満たし、以下のすべての項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者には、数学(数学Ⅰ、および「数学Ⅱ、数学A、数学B」のうち1科目以上)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学」のうち2科目以上)、国語(国語総合)、外国語(英語Ⅰ)を身に付けていることが望ましいとされ、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. 一級および二級建築士の資格を取得するために必要な、建築の計画、環境、構造、法規について基本的な知識を修得し、さらに建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に身に付けたい人。
  2. 一級および二級建築士の資格を取得するために必要な、建築図面等を作成する技能を体得し、さらに建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野についてスペシャリストとして社会で活動するための高度な専門分野の技術を身に付けたい人。
  3. 建築学の計画、環境、構造のいずれかの分野について修めた知識、技術、問題解決能力をもって建築を創造するための、健全な倫理観と社会常識を備え、他者と協調・協働して行動し、意欲と使命感をもって明るい未来社会の構築に貢献することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

コンピュータ応用学科

目的

コンピュータの基礎を構成する情報処理基盤分野(情報処理基盤,プログラム開発),計算技術やデータ処理の基盤をなす計算基盤分野(通信・ネットワーク,回路,システム応用),人間にとって望ましい情報化社会を創造する人間情報学分野(情報メディア,ヒューマン情報処理),時代の先端技術を扱う情報学フロンティア分野(人工知能,ビジネス)で構成される総合的な情報学を教授研究し,コンピュータ応用学における専門性に必要なコンピュータに関する知識と共に,様々な課題の解決と新たな使命を果たすための総合力を修得した人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

コンピュータ応用学科では、社会のあらゆる分野における必要不可欠な“ツール”であるコンピュータ利用の急速な拡大に応え,広い視野からコンピュータ応用手法を研究し,コンピュータの可能性を最大限に引き出す応用に重点を置いた新しいコンピュータ教育を行っています。コンピュータ応用学科はコンピュータに関する知識と共に,さまざまな課題の解決と新たな使命を果たすための総合力を修得し、コンピュータ応用技術のさらなる発展を支える人材を養成して社会へ送り出すことを目標としています。コンピュータ応用学科では所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に有している。
  2. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の技術を有している。
  3. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる知識、技術を活かすための健全な倫理観、コミュニケーション能力、論理的思考力を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

コンピュータ応用学科では、社会のあらゆる分野における必要不可欠な“ツール”であるコンピュータ利用の急速な拡大に応え,広い視野からコンピュータ応用手法を研究し,コンピュータの可能性を最大限に引き出す応用に重点を置いた新しいコンピュータ教育を行っています。コンピュータ応用学科はコンピュータに関する知識と共に,さまざまな課題の解決と新たな使命を果たすための総合力を修得し、コンピュータ応用技術のさらなる発展を支える人材を養成し、社会へ有為な人材を育成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に修得するために、初年次より専門分野への動機付けとなる専門教育の講義科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めて高度な専門知識を教授するように講義科目および演習科目を配置します。それぞれの科目は情報処理基盤分野の他、コンピュータシステムの開発やネットワークの構築などの設計開発に必要な知識を修得するための科目をシステムデザインコースにまとめ、さらにプログラム開発、通信・ネットワーク、回路、システム応用の各分野に分類します。また、コンピュータのより便利で新しい利用方法を見出すなど、ユーザーのスペシャリストとしての知識を修得するための科目をアプリケーションコースにまとめ、さらに情報メディア、ヒューマン情報処理、ビジネスの各分野に分類します。
  2. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の技術を修得するために、技能や実践力を重視して育成する実験実習科目および演習科目を設置します。それぞれの科目は項目1に記した各分野に分類します。
  3. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる知識、技術を活かすための健全な倫理観を備えるために、および明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業プロジェクト等を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

コンピュータ応用学科では、社会のあらゆる分野における必要不可欠な“ツール”であるコンピュータ利用の急速な拡大に応え,広い視野からコンピュータ応用手法を研究し,コンピュータの可能性を最大限に引き出す応用に重点を置いた新しいコンピュータ教育を行っています。コンピュータ応用学科はコンピュータに関する知識と共に,さまざまな課題の解決と新たな使命を果たすための総合力を修得し、コンピュータ応用技術のさらなる発展を支える人材を養成して社会へ送り出すことを目標としています。コンピュータ応用学科では定められた出願資格の要件を満たし、以下の項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者は、数学(数学Ⅰ、および「数学Ⅱ、数学A、数学B」のうち1科目以上)、理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学」のうち2科目以上)を身に付けていることが望ましいとされ、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的に身に付けたい人。
  2. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる専門分野の技術を身に付けたい人。
  3. コンピュータ応用学について、コンピュータを活用したシステムの設計・構築に関わる知識、技術を活かすための健全な倫理観を備え、意欲と使命感をもって明るい未来社会の構築に貢献することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

電子機械学科

目的

電子機械などのものづくりに必要なエレクトロニクス(電気電子工学)分野とメカトロニクス(機械工学)分野の基礎技術と応用技術をハードウェアとソフトウェアの両面から教授研究し,これらが融合する分野で活動できる,幅広い視野と専門性を修得した人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

電子機械学科では、エレクトロニクスを個々の要素技術としてではなく、常に具体的な用途を持ったシステムの構成という観点からとらえ、構成技術の使われ方を明確にイメージしながら、工学のための基盤技術としてエレクトロニクスを学修するという点を特色とする新しい教育を実践しています。電子機械学科は電子機械などのものづくりに必要なエレクトロニクスとメカトロニクスの基礎技術と応用技術をハードウェアとソフトウェアの両面から教授研究し,幅広い視野と高度な専門性を修得した人材を養成し、社会へ有為な人材を送り出すことを目標としています。電子機械学科では定められた所定の課程を修め、以下の項目を修得したと認められる者に対し、学士(工学)を授与します。

  1. 電子機械学の複合化する“ものづくり”で必要とされるエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的かつバランスよく有している。
  2. 電気機械学の電気および機械、CAD実習、マイコンによる機器制御実験やロボット製作などの実学を通じてエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の技術について実践的な応用力を有している。
  3. 電気機械学のエレクトロニクス、メカトロニクス分野で修めたハードウェア、ソフトウェアの両方を駆使したものづくりに粘り強く取り組むことができる知識、技術を活かすための健全な倫理観、観察力を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を有している。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を有している。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えている。

カリキュラム・ポリシー

電子機械学科では、エレクトロニクスを個々の要素技術としてではなく、常に具体的な用途を持ったシステムの構成という観点からとらえ、構成技術の使われ方を明確にイメージしながら、工学のための基盤技術としてエレクトロニクスを学修するという点を特色とする新しい教育を実践しています。電子機械学科は電子機械などのものづくりに必要なエレクトロニクスとメカトロニクスの基礎技術と応用技術をハードウェアとソフトウェアの両面から教授研究し,幅広い視野と高度な専門性を修得した人材を養成し、社会へ有為な人材を育成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. 電子機械学の複合化する“ものづくり”で必要とされるエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的かつバランスよく修得するために、初年次より少人数クラスで専門分野への動機付けとなる専門教育の講義科目を設置し、学年進行とともに徐々に専門性を高めて高度な専門知識を教授するように講義科目および演習科目を配置します。
  2. 電気機械学の電気および機械、CAD実習、マイコンによる機器制御実験やロボット製作などの実学を通じてエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の技術を修得するために、プロジェクト的要素を取り入れるとともに講義と実験を一体化して実践力を育成する実験実習科目および演習科目を設置します。
  3. 電気機械学のエレクトロニクス、メカトロニクス分野で修めたハードウェア、ソフトウェアの両方を駆使したものづくりに粘り強く取り組むことができる知識、技術を活かすための健全な倫理観、観察力を備え、明るい未来社会の構築に貢献しようとする意欲と使命感を涵養するために、前項1、2に加えて最終学年に卒業研究を設置します。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備えるために、入学者個々の学習歴の相違を考慮した導入教育を実施し、工学部の学生共通の素養として設置した工学基礎科目の学修につなげます。また、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力、および意欲を涵養するために、工・芸融合科目および副専攻を設置します。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を備えるために、コミュニケーション・スキル、社会の仕組み、心と身体の3つの分野から成る基礎・教養科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

電子機械学科では、エレクトロニクスを個々の要素技術としてではなく、常に具体的な用途を持ったシステムの構成という観点からとらえ、構成技術の使われ方を明確にイメージしながら、工学のための基盤技術としてエレクトロニクスを学修するという点を特色とする新しい教育を実践しています。電子機械学科は電子機械などのものづくりに必要なエレクトロニクスとメカトロニクスの基礎技術と応用技術をハードウェアとソフトウェアの両面から教授研究し,幅広い視野と高度な専門性を修得した人材を養成し、社会へ有為な人材を送り出すことを目標としています。電子機械学科では定められた出願資格の要件を満たし、以下の項目を修得したい人を受け入れます。受け入れるにあたり、志願者には数学(数学Ⅰ、および「数学Ⅱ、数学A、数学B」のうち1科目以上)、•理科(「物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学、生物」のうち2科目以上)を身に付けていることが望ましいとされ、学力試験、調査書、および面接試験によりこれを確認します。

  1. 電子機械学の複合化する“ものづくり”で必要とされるエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の知識を社会・自然との関わりも含めて体系的かつバランスよく身に付けたい人。
  2. 電気機械学の電気および機械、CAD実習、マイコンによる機器制御実験やロボット製作などの実学を通じてエレクトロニクス、メカトロニクス、コンピュータ利用技術に関する専門分野の技術について実践的な応用力を身に付けたい人。
  3. 電気機械学のエレクトロニクス、メカトロニクス分野で修めたハードウェア、ソフトウェアの両方を駆使したものづくりに粘り強く取り組むことができる知識、技術を活かすための健全な倫理観、観察力を備え、意欲と使命感をもって明るい未来社会の構築に貢献することを目指す人。
  4. 工学分野について基礎的な知識、技術を備え、時代が求める工学と感性を融合した新しい分野創成に必要な創造性と実践力を身に付けたい人。
  5. 専門分野、工学分野の知識、技術を活かすための後ろ盾となる基礎教養として、人と自然環境との調和を科学する心、人間社会や芸術表現に関する幅広い視野と教養、豊かな感性、および健全な倫理観を身に付けたい人。

芸術学部

目的

現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動及び研究を行うことのできる人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

本学芸術学部はメディアと芸術分野における創造的教育・研究・制作の拠点であり、メディア芸術を基盤とした芸術全般についての学理の下、深く専門的技能、思考力、実践力を修得した学生に学士(芸術学)を授与します。

  1. 写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの各分野についての専門的知識と実践的な技能を有している。(知識・技能)
  2. メディア芸術文化推進並びに創造的発展に率先的に貢献する使命感を持っている。(関心・意欲・態度)
  3. 人間として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)

カリキュラム・ポリシー

メディアと芸術に関した人間と文化について、基礎的教養を持ち、豊かな感性と自由な創造精神に貫かれた芸術的個性を有し、メディアに載せて発信できる創造的・実践的人材の育成を目標としています。このため、①実技系教育の重視と積み上げ型の編成、②学科コア・カリキュラムの明確化、③卒業研究活動の充実ということを大きな方向性としています。このような教育を行うために、本学部の教育課程は、メディア芸術の基礎並びに幅広い教養を教授する基礎教育課程と深く専門の学芸を教授研究するための専門教育課程とに区分して、高度に専門的な知識と技術ともに総合的な判断力をもつ人材を育成します。

アドミッション・ポリシー

写真の技術及び表現の研究教育から出発した芸術学部では、発展し続けるテクノロジーを基盤にしながら、新しい芸術分野(映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガ)を開拓し、深化させ、創造的で豊かな社会の形成に寄与するために、基本的なコミュニケーション能力を有し、自分の生きている世界に対して高い関心を抱き、専門分野に関する知識と技能の習得について強い意欲を持った人を求めています。

写真学科

目的

常に変容を続ける新しいアートの世界において、理論と実践とを基盤に、写真の持つメディアとしての根源的な機能を縦横に展開し得るよう、広い知識と深い技量を習得した創造力及び表現力の豊かな人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた6つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 人として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)
  2. 実社会で適用する、写真の高度な専門的知識を習得している。(知識・技能)
  3. 主体性・自主性を身につけている。(関心・意欲・態度)
  4. 調査・企画力を身につけている。(知識・技能)
  5. プレゼンテーション力を身につけている。(知識・技能)
  6. 協調性をもった指導力を身につけている。(関心・意欲・態度)

カリキュラム・ポリシー

社会に対して、写真術を用いた有益な創造的活動を実践できる力を身に付けることを目標としてカリキュラムを構成します。
1・2年次においては、主に基礎科目から豊かな感性をもって自立した社会生活を営み、広く社会を見渡すための教養を身につけるとともに、専門科目から写真全般を知るための基礎的知識や各専門領域の概論的知識と技能を平行して学ぶことで、自らの将来の専門性を正確に見定めるための機会を設けます。
3年次以降は、2年次までの学修を土台にして、各自の目指す専門領域に分かれ、卒業後の具体的な進路を想定したより高度な知識と技能についての学習の場を設けます。

アドミッション・ポリシー

入学前に写真に関する専門的な知識や技能を習得している必要はありませんが、基本的なコミュニケーション能力を有し、入学後には、写真に関する知識と技能について積極的にかつ持続的に学ぶ強い意欲をもち、かつ創造的活動の礎としての幅広く深い教養への関心をあわせてもっている人を求めます。
写真を学ぶということは、人文科学と自然科学にまたがる非常に幅広い知識を身につけることです。そのためにも入学を希望する人は、国語(古文、漢文を除く)、英語といった言葉に関わる科目と美術や情報など、写真の技能に関わる科目を履修していることが望ましいです。

映像学科

目的

メディアアートの中核である映像についての理論的研究と、実践的な制作技法を学ぶカリキュラムを通じ、新しいメディアとしての映像の可能性を発見し、今の社会や芸術の動向に対応し得る人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた5つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 国際的な現代社会に生きる人間として、豊かな感受性と幅広い教養とを習得している。(感性・教養)
  2. ネットワーク社会のコミュニケーションの場において、論理的な思考に基づく自己表現を行うことができる。(知識・技能)
  3. 映像情報メディアを支える工学的テクノロジーの基礎を理解し、映像情報メディアのリテラシーに関するスキルを習得している。(知識・技能)
  4. 映像表現(身体表現を含む)の理論と歴史に関する知識を有し、映像(身体表現を含む)制作の中で活用する「演出力」を習得している。(知識・技能)
  5. ネットワーク社会と連携しながら、独創的な映像情報メディアを使った企画を立案し、シナリオや映像表現(身体表現を含む)として具体的に提案することができる。(知識・技能)

カリキュラム・ポリシー

入学当初より、社会の中で生きていくために必要な「人間力」を養う基礎科目と並行して、工学的なテクノロジーを基盤とする映像情報メディアの特性と映像表現(身体表現を含む)に関する専門科目を学び、学年進行にあわせて深化させてゆく「クサビ型」のカリキュラム編成をとっています。
1年次には映像情報メディアの基礎と映像表現にまつわる幅広い領域(映画、TV、ビデオ、CG、身体表現などのジャンルや、演出、脚本、撮影、照明、録音、編集などの職能)について横断的に学修し、2年次以降に研究領域を徐々に絞り込みます。
3年次より5領域(映像表現、映画、テレビ、映像情報、身体表現)の中の一つに所属しながら、さらに高度な学習を展開、最終的には4年間の学びの集大成としての卒業研究に結び付けていきます。
映像表現(身体表現を含む)の理論及び歴史研究に併せて、実践経験豊かな講師陣を招聘した実習を体験することで、映像情報メディアに基づく「演出力」を身に付けることを目指します。

アドミッション・ポリシー

原則として入学前に映像に関する専門的な知識や技能を修得している必要はありませんが、基本的なコミュニケーション能力を有し、将来にわたって自己研鑽を惜しまない人材を求めます。高等学校では、「国語表現」、「現代文A」、「現代文B」の中のいずれか1科目と「国語総合」及び「英語」を履修している必要があります(国語科の科目については古文、漢文を除く)。入学後には、多様な分野の映像表現の理解に努め、映像に関する工学的テクノロジーや芸術的表現を積極的に学ぶ強い意志を持ち、身につけた専門的な知識及び技能を現実社会の中で実践できるような資質が必要となります。

デザイン学科

目的

文化を形成する重要な要素として幅広いデザイン領域を位置付け,時代と共に変革する新しい技術を駆使した表現力と,デザインの使命を的確に把握できる思考力を兼ね備え,美的要素、理論的要素のどちらにも偏重することのないデザインの実現により社会・文化形成に貢献できる有能な人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた6つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 人として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)
  2. デザインの意義や目的、役割について高い次元から捉えられ、積極性、計画性などが身についている。 (関心・意欲・態度)
  3. 独創性があり、完成度の高い表現をすることができる。(知識・技能)
  4. 調査、情報整理、企画、プレゼンテーションに必要な能力が身についている。(知識・技能)
  5. 問題の本質をつかみ、解決方法を発想し、企画・提案することができる。(知識・技能)
  6. 芸術全般についての素養がある。(感性・教養)

カリキュラム・ポリシー

デザイン学科では、形あるものだけでなく、眼には見えないものまでをも含めた奥行きと広がりのあるデザインを学ばせ、今、そしてこれからの実用性と芸術性の両方を備えた質の高いデザインを社会にプレゼンテーションできる人材を育成していきます。
社会におけるデザインの理想の追求と実現を可能にする人材とするために、創造的かつ実践的なカリキュラムを用意しています。
1年次では、基礎科目から知識と教養を学びながら、専門科目を通してデザインの世界全体を見渡していきます。デザインという世界を4つの領域(グラフィックデザイン領域、イラストレーション領域、映像情報デザイン領域、空間プロダクトデザイン領域)に分け、それぞれのカリキュラムを通して、デザインの広がりと深さを理解し、偏りや隔たりといったものを払拭させることで、それぞれの可能性が広がっていきます。
2年次では、1年次での理解を基に個を確立させていくとともに、基礎科目・専門科目においてさらに学習を深めていき、専門性を幅広く身につけていきます。
3年次では、自分に適した領域に進み、研究室に所属します。より深く専門性を高め実用性と芸術性を兼ね備えたクオリティの高い作品造りに取り組みます。
4年次では、さらに専門性を深化させ、学んできたことを最大限に活かし、卒業研究に取り組みます。

アドミッション・ポリシー

デザインの世界は、もはや平面空間や立体空間に留まることなく、時間空間をも取り込み、社会がアナログからデジタルへと進化して行く中で、さらに変化し格段の広がりを見せています。社会が抱えた課題を解決し、よりよい世界を創出するために今まさに世の中がデザインの力を必要としています。その実現のためには、コミュニケーション能力、創作活動のための思考力といったことと芸術的素養が必要となります。これには高校での国語や英語をしっかり学習すること、そして絵画・デザイン・工芸・書道等を学習、あるいは興味や意欲を持って積極的に取り組んでいるといいでしょう。
絵を描くこと、ものを作ることが何よりも好きな人はもちろんのこと、パソコンを操作すること、アイデアを練ることなど、そのきっかけとなる能力は問いません。デザイン表現を通して社会で積極的に活動していこうという志を持った人を求めています。

インタラクティブメディア学科

目的

拡大する新たなニーズに応え,コンピュータと人間,コンピュータを介した人間同士のインタラクティビティに特化した表現分野における独創的表現力や次世代サービスの企画力を発揮できる芸術的表現力と工学的技術力を兼ね備えた人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた6つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 人として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)
  2. デジタルコンテンツに関する知識を身につけている。(知識・技能)
  3. デジタルコンテンツに関する表現力を身につけている。(知識・技能)
  4. デジタルコンテンツに関する技術力を身につけている。(知識・技能)
  5. 世の中のニーズに応える次世代サービスの創出者として的確な企画、開発、制作ができる。(関心・意欲・態度)
  6. 先端的制作・研究を推進し、個性的かつ継続的作品発表ができる。(関心・意欲・態度)

カリキュラム・ポリシー

インタラクティブメディア応用に必須の芸術的表現力と工学的技術力を兼ね備えた人材を養成するため、次のことを意図したカリキュラムを組み立てています。
1、2年次は、基礎科目から知識と教養を学びながら、専門科目でWeb、インタラクティブアート、デジタル映像などの基本的な表現力・技術力を習得するとともに、コンピュータ、ネットワーク、データベース、CG、サウンド、プログラミング、電子デバイス等、幅広い分野にわたる科目群から将来目指す専門性に合わせて選択し、系統的に学びます。
3、4年次は、ゼミでは、専門性の深化に向けた履修を進めるとともに、将来の進路への橋渡しとして作品制作・研究を行います。

アドミッション・ポリシー

原則として入学前にインタラクティブメディアに関する専門的な知識や技能を修得している必要はありませんが、自己表現の基礎となるコミュニケーション能力や研究活動に必要な論理的思考力については、高校で国語(古文、漢文は除く)や英語を十分に学習し、これを身に付けていることが重要です。また、芸術系分野と情報系分野の科目を学習している、あるいは積極的な興味や学究的意欲を持っていることが望まれます。

アニメーション学科

目的

映像・絵画・デザイン・音楽・文学など,多様な分野が関わって作り上げられる総合的な芸術形式で,日本が世界に誇る文化でもあるアニメーションについて,その表現や理論を教育研究し,やがて世界で活躍できる優秀な人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた6つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 人として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)
  2. アニメーション表現に関わる基本的な知識を体系的に理解している。(知識・技能)
  3. 表現に必要な種々の専門的技術を身に付けている。(知識・技能)
  4. 社会性を有する表現に必要な倫理観を持っている。(関心・意欲・態度)
  5. 他者と共同して問題解決に当たることができるコミュニケーション・スキルを体得している。(知識・技能)
  6. 豊かな想像力を持ち、映像表現を通じて他者と感動を分かち合える能力を備えている。(感性・教養)

カリキュラム・ポリシー

アニメーションを用いた映像表現に関する知識と技能を修得した人材を育成するため、次のような段階的カリキュラムが組み立てられています。

  1. 1年次には、基礎科目において知識と教養を学びながら、専門科目でアニメーションに関わる様々な分野の入門的な科目を網羅し、ひと通り体験的に学習することで基盤を固めます。
  2. 2年次には、基礎教育課程での学びを踏まえ、それぞれの希望に合った分野の専門科目を選択できるよう配置し、より専門性を高めた知識と技能を身に付けます。
  3. 3年次には、さらに高度な専門技術・知識を選択して習得できるよう科目を配置し、スペシャリストとなるための技能や知識を実践的に体得していきます。
  4. 卒業にあたっては、4年間の集大成として作品制作と研究論文のいずれかに取り組みます。

学習内容は、作画、美術背景、シナリオ、演出、立体アニメーション、3DCG、映像編集などの各種技術や、国内外のアニメーション史やアニメーションの原理原則に関する学術的アプローチなど、アニメーションとその周辺領域にまで広く及びます。
以上のように各学年を通じて着実にスキルアップでき、社会で生かすことができる専門科目を配置したカリキュラムが編成されています。

アドミッション・ポリシー

アニメーション学科は、4年制大学でアニメーションを学ぶ専門学科として日本で最初に開設され、アニメーションという映像表現について、制作技術と理論研究の双方から専門的に学ぶことを目指しています。
自己表現の基礎となるコミュニケーション能力や研究活動に必要な論理的思考力については、高校で国語(古文、漢文は除く)や英語を十分に学習し、これを身に付けていることが重要です。また、芸術系分野に関しては、絵画・デザイン・工芸・コンピュータ等を学習している、あるいは積極的な興味や学究的意欲を持っていることが望まれます。
芸術的な自己表現を追求する、商業アニメの現場を目指す、研究を深めるなど、アニメーションをめぐってスキルや感性を磨きたいと願う、積極的で想像力豊かな人材を求めています。

ゲーム学科

目的

あらゆるゲームの根底にある"遊びの本質"を追求し,単なるエンターテインメントにとどまらず,新たな表現・インターフェース,教育や医療・福祉分野への応用など,今後一層広がり続けるゲームの可能性を拓き,世界で活躍するクリエイターとなる人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた6つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 人として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。(感性・教養)
  2. 企画・デザイン・プログラムの3分野のいずれかの基礎技術および表現力を身に付けている。(知識・技能)
  3. 役割分担とチームワークの重要さを理解し、幅広い現場での対応力を身に付けている。(知識・技能)
  4. 社会的貢献やシリアスゲームを視野に入れた未来におけるゲームのあり方を模索することができる。(感性・教養)
  5. 取り組むべきテーマを自主的に定め、テーマや思想を作品に盛り込むことができる。(関心・意欲・態度)
  6. クリエイターとしての"個"の確立を実現している。(関心・意欲・態度)

カリキュラム・ポリシー

ゲーム学科では人の心を動かす表現者になるためには自分を知り、相手を知り、人間を知ることが大切であると考えています。そして教育や福祉、リハビリテーションなどの社会に役立つゲームの研究も視野に入れています。
最も重要な学習のテーマとして、専門分野の異なる学生が力を合わせてゲームを制作することを軸に据えています。一方で現代のコンピューターゲームだけにとらわれず、より普遍的な「遊び」について自らの考えを持てるよう、理論と実践を幅広くカバーするカリキュラムを展開します。
特色としては、芸術系+理数系教育を同時に擁することが挙げられます。学生を企画/デザイン/プログラムの3分野に区分して専攻を明確に意識することで、基礎技術から表現力を積み上げていきます。それぞれが学んだ技術を生かし、ついに制作の実践へと挑戦していきます。専攻の異なる学生同士がその能力を結集するためには、コミュニケーションも重要な鍵となります。そうした課題を乗り越えて、最後までモノを作り上げる喜びを経験します。
ゲームのプレイを通し、研究や調査も行います。その成果を発表する過程で、考察力や伝達力を育んでいきます。現役の制作者から思想や価値観を学び、自らの将来のクリエイター像を意識していく機会も設けられています。さらにはシリアスゲームといった社会的な領域との関わりや、基礎教育課程で触れる芸術にまつわる領域と、ゲームとの関り合いについて考える機会が数多くあります。社会や人間を通し、ゲームの未来や「遊び」の未来について、自分自身の考えや価値観を築き上げていきましょう。

アドミッション・ポリシー

人や社会が本当に豊かになるためには「遊び」が大きな鍵を握っています。遊びの一つであるゲームを作ることとは、創造活動であり表現であり芸術です。
学びながらゲームを通して、やるべきこと/やりたいことを見つけ出す。自分だけのテーマを手に入れたい、ものをつくる楽しさを体現したい、思いやりにあふれた表現者になりたい、そう思う熱い心と実行していく強い意志を携えた学生を求めています。高校生活では、専門の分野に分かれて学んでいくことを意識し、自分の目標に合った準備を目指してください。
企画分野を志望する場合には、幅広く理系文系を問わない知識や経験を貯えることが理想的です。ネットや本に頼らず、自らの実体験に赴く行動力を備えることも希望します。デザイン分野では、最終的に視覚で表現することを念頭に、美術に興味を持っていることが前提となります。日常生活の中で常に観察することからスタートして、その中の発見から自らの表現に繋げて欲しいと思います。プログラム分野を目指すならば、数学や物理といった、理論に従った法則やルールへの関心が重要です。中でも近年のゲームCG技術では、数学の重要性が増してきています。基礎力を高めておくことが学習での大きな武器になります。
いずれの分野でも、コミュニケーションや共同作業の機会のある学習や課外活動は、大きな価値を持ちます。ディベートやスピーチなどの経験は、伝える力を育む素晴らしいチャンスです。情報や総合学習を通してコンピューターに親しんでおくことも、ゲームを作る上では間違いなくプラスとなります。

マンガ学科

目的

幅広い教養や高度な知識、技術、志を育む教育を行い、漫画家、原作者、編集者を始め、キャラクターデザイナー、評論家、研究者、プロデューサー等新しい文化や価値を発信できる人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー

以下に掲げた5つの能力を身につけた学生に対して、学位を授与します。

  1. 調和のとれた豊かな感性と幅広い教養を身に付けている。(知識・技能)
  2. 創作に必要な基礎的技術を身に付けている。(知識・技能)
  3. 創作に必要な専門的技術を身に付けている。(知識・技能)
  4. マンガとマンガを取り巻く文化に対しての広い知識と視野を有する。(感性・教養)
  5. マンガ表現の可能性を模索し、マンガ周辺の新しい文化や価値を発想・発信することができる。(関心・意欲・態度)

カリキュラム・ポリシー

入学当初より、社会の中で生きていくために必要な「人間力」を養う基礎科目と並行して、キャラクターを用いた表現を基盤にしたメディアについての専門科目の教育を行い、マンガ家、イラストレーターほか、キャラクターによる新しい文化や価値を発信できる人材を育成することを目的にしています。
1・2年次では「ストーリーマンガ」「キャラクターイラスト・カートゥーン」「マンガ研究・編集」の3つの領域を横断的に学修し、より専門的な研究領域に進むために必要な幅広い知識や技術を習得します。
3年次より「ストーリーマンガ」「キャラクターイラスト」「デジタル表現」「カートゥーン」「マンガ研究・編集」の5つの研究領域の中の一つに所属しながら、さらに高度な学習を展開し、創作および研究活動を行います。
4年次ではこれらの学びの集大成としての卒業研究へ結実させます。

アドミッション・ポリシー

マンガ学科では基本的なコミュニケーション能力を有し、知的好奇心が旺盛で、明確な目的意識を持ち主体的に行動できる人を求めています。入学後には、キャラクターを用いた表現を軸とした分野から自身の目標を定め、創作や研究活動を通して自己の表現を確立し、新しい文化や価値を発信して行くことができる資質が求められます。原則として、入学前にマンガに関する専門的な知識や技術を習得している必要はありませんが、高校での学習において国語(古文、漢文を除く)を履修し、文芸作品に多く接してその構造を理解していること。その他は偏りのない幅広い分野を習得していることが望まれます。

大学院 博士前期課程のポリシー・目的

工学研究科

目的

工学研究科は,時代の先端技術に携わり,現状の技術開発を推進するだけでなく,新たな技術を生み出す創造力の豊かな技術者・研究者の養成を目的とする。

ディプロマ・ポリシー

工学研究科博士前期課程では、メディア工学、工業化学、建築学・風工学及び電子情報工学の各技術分野を通して、広く社会に貢献できる、先進性と独創性に富んだ人材の育成を目標とします。本研究科の定める修士学位請求の要件を満たし、以下のすべての項目を修得したと認められる者に対し、修士(工学)の学位を授与します。

  1. メディア工学、工業化学、建築学・風工学及び電子情報工学のいずれかの技術分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ、それらの妥当性を理論的に説明し、議論する能力を有すること。
  2. 研究・開発を進めるにあたり、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び問題の具体的解決方法を見出す能力を有すること。
  3. 上記知識・技術及び問題発見・解決能力を、与えられた状況に応じて、的確に活用・応用できる能力を有すること。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

工学研究科博士前期課程では、メディア工学、工業化学、建築学・風工学、及び電子情報工学の各技術分野において、社会に貢献できる、先進性と独創性に富んだ人材を育成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. メディア工学、工業化学、建築学・風工学、及び電子情報工学の各技術分野において、自らの研究の基盤となる高度に専門的な知識を学修するとともに関連する周辺領域に及ぶ幅広い知識を修得するために、講義科目を設置します。 また、各技術分野における高度に専門的な技術を修得するために、指導教員の下で行われる実験科目を設置します。
  2. コミュニケーション能力、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び課題の具体的解決方法を見出す能力を修得するために、指導教員の下で行われる演習科目を設置します。
  3. 与えられた研究テーマの状況に応じて、上記で修得した専門分野における知識・技術、及び問題発見・解決能力を適宜応用し、得られた結果について説明・議論できる能力を修得するために、指導教員の下で行われる研究科目を設置します。
  4. 広く科学技術全般を進歩・発展させるための学問的素養を修得する科目、及び知的財産権や技術者倫理などの倫理観を涵養するための科目を関連科目として設置します。

アドミッション・ポリシー

工学研究科博士前期課程では,メディア工学,工業化学,建築学・風工学及び電子情報工学の各技術分野を通して,広く社会に貢献できる,先進性と独創性に富んだ人材の育成を目標とします。本研究科の定める博士前期課程出願資格の要件を満たし,以下の項目を修得したい人を受け入れます。

  1. メディア工学,工業化学,建築学・風工学及び電子情報工学のいずれかの技術分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ,それらの妥当性を理論的に説明し,議論する能力を身に付けたい人。 そのために志願者にはメディア工学,工業化学,建築学・風工学及び電子情報工学(関連分野を含む)のいずれかの技術分野に関して大卒者に相当する専門知識を有していることが求められ、学力試験、出身大学の調査書、及び面接試験によりこれを確認します。
  2. 研究・開発を進めるにあたり,問題点・課題を的確に抽出する能力,及び問題の具体的解決方法を見出す能力を身に付けたい人。 そのために志願者には大学の卒業研究、または相当する知識・経験が求められ、面接試験によりこれを確認します。
  3. 上記知識・技術及び問題発見・解決能力を,与えられた状況に応じて,的確に活用・応用できる能力を身に付けたい人。 そのために志願者には原著論文を読みこなし、国際会議、欧文誌等で研究成果を発表するための外国語の素養と論理的な思考力が求められ、外国語試験及び面接試験によりこれを確認します。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。 そのために志願者には大卒者に相当する見識と倫理観が求められ、面接試験によりこれを確認します。

メディア工学専攻

ディプロマ・ポリシー

メディア工学専攻博士前期課程では、メディア情報、メディアシステムの各専門分野において、メディア技術に関する高度な専門知識を有し、技術を応用することのできる人材の育成を目標とします。本専攻の定める修士学位請求の要件を満たし、以下のすべての項目を習得したと認められる者に対し、修士(工学)の学位を授与します。

  1. メディア情報分野、メディアシステム分野のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ、それらの妥当性を理論的に説明し、議論する能力を有すること。
  2. メディア工学分野における研究・開発を進めるにあたり、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び問題の具体的解決方法を見出す能力を有すること。
  3. メディア工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を、与えられた状況に応じて、的確に活用・応用できる能力を有すること。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

メディア工学専攻博士前期課程ではメディア情報、メディアシステムの専門分野において、メディア技術に関する高度な専門知識を有し、技術を応用することのできる人材を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. メディア情報分野、メディアシステム分野のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を修得するために、メディア情報分野には、主としてメディア工学のソフトウェア的側面に関する講義科目を、メディアシステム分野にはハードウェア的側面に関する講義科目をそれぞれ設置します。
  2. コミュニケーション能力、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び課題の具体的解決方法を見出す能力を修得し、実践的な能力を養うために、指導教員の下で行われる演習科目を設置します。
  3. メディア工学分野において重要な研究課題に取り組むことで、自ら問題を発見し、分析・解決する能力を養い、また、学会発表・プレゼンテーション等に適応できる高い論理性と発表能力を育成するために、指導教員の下で行われる研究科目を設置します。
  4. プレゼンテーション技術やコミュニケーション能力を涵養するために、授業内での発表やディスカッションの機会を設け、また、修士論文の発表などを行います。

アドミッション・ポリシー

メディア工学専攻博士前期課程では,メディア情報,メディアシステムの各専門分野において,メディア技術に関する高度な専門知識を有し,技術を応用することのできる人材の育成を目標とします。本専攻の定める博士前期課程出願資格の要件を満たし,以下の項目を修得したい人を受け入れます。

  1. メディア情報分野,メディアシステム分野のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ,それらの妥当性を理論的に説明し,議論する能力を身に付けたい人。 そのために志願者にはメディア工学(関連分野を含む)の技術分野に関して大卒者に相当する専門知識を有していることが求められ、学力試験、出身大学の調査書、及び面接試験によりこれを確認します。
  2. メディア工学分野における研究・開発を進めるにあたり,問題点・課題を的確に抽出する能力,及び問題の具体的解決方法を見出す能力を身に付けたい人。 そのために志願者には大学の卒業研究、または相当する知識・経験が求められ、面接試験によりこれを確認します。
  3. メディア工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を,与えられた状況に応じて,的確に活用・応用できる能力を身に付けたい人。 そのために志願者には原著論文を読みこなし、国際会議、欧文誌等で研究成果を発表するための外国語の素養と論理的な思考力が求められ、外国語試験及び面接試験によりこれを確認します。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。 そのために志願者には大卒者に相当する見識と倫理観が求められ、面接試験によりこれを確認します。

工業化学専攻

ディプロマ・ポリシー

工業化学専攻博士前期課程では、環境エネルギー化学、有機材料化学の専門分野において、生命、医療、環境、電子情報などの分野を中心とした社会のニーズに応え、柔軟な思考と高度な専門知識を身に付けた研究者・技術者の育成を目標とします。本専攻の定める修士学位請求の要件を満たし、以下のすべての項目を習得したと認められる者に対し、修士(工学)の学位を授与します。

  1. 環境エネルギー化学、有機材料化学のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ、それらの妥当性を理論的に説明し、議論する能力を有すること。
  2. 工業化学分野における研究・開発を進めるにあたり、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び問題の具体的解決方法を見出す能力を有すること。
  3. 工業化学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を、与えられた状況に応じて、的確に活用・応用できる能力を有すること。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

工業化学専攻博士前期課程では環境エネルギー化学、有機材料化学の専門分野において、生命、医療、環境、電子情報などの分野を中心とした社会のニーズに応え、柔軟な思考と高度な専門知識を身に付けた研究者・技術者を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. 環境エネルギー化学、有機材料化学のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を修得するために、前者には無機化学、物理化学、電気化学、材料化学に関する講義科目を、後者には有機合成化学、高分子化学、生命・生物化学に関する講義科目をそれぞれ設置します。
  2. 各専門分野に関連した実験種目をいくつか選択し、実験計画の作成、実験操作、結果の評価を論理的に行う能力を修得させるために、工業化学特別実験を1年次に、研究活動に必要な情報や知識を得るために、成書もしくは学術論文を選択し読みまとめ議論を行う、工業化学特別演習Ⅰ・Ⅱを1および2年次に、指導教員の下で行われる実験・演習科目として設置します。
  3. 高度な実験技術や研究関連知識の教授、実験方法、結果の整理法と、その解釈について討論する能力を修得させるために、教員と学生との間でマンツーマンの形式で指導する工業化学特別研究AⅠ・Ⅱを指導教員の下で行われる研究科目として設置します。
  4. 研究活動におけるコミュニケーション能力の重要性への理解を深めるために、サイエンスコミュニケータ養成実践講座、国際コミュニケーションリテラシーを関連科目として設置します。

アドミッション・ポリシー

工業化学専攻博士前期課程では,環境エネルギー化学,有機材料化学の専門分野において,生命,医療,環境,電子情報などの分野を中心とした社会のニーズに応え,柔軟な思考と高度な専門知識を身に付けた研究者・技術者の育成を目標とします。本専攻の定める博士前期課程出願資格の要件を満たし,以下の項目を修得したい人を受け入れます。

  1. 環境エネルギー化学,有機材料化学のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ,それらの妥当性を理論的に説明し,議論する能力を身に付けたい人。 そのために志願者には工業化学(関連分野を含む)の技術分野に関して大卒者に相当する専門知識を有していることが求められ、学力試験、出身大学の調査書、及び面接試験によりこれを確認します。
  2. 工業化学分野における研究・開発を進めるにあたり,問題点・課題を的確に抽出する能力,及び問題の具体的解決方法を見出す能力を身に付けたい人。 そのために志願者には大学の卒業研究、または相当する知識・経験が求められ、面接試験によりこれを確認します。
  3. 工業化学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を,与えられた状況に応じて,的確に活用・応用できる能力を身に付けたい人。 そのために志願者には原著論文を読みこなし、国際会議、欧文誌等で研究成果を発表するための外国語の素養と論理的な思考力が求められ、外国語試験及び面接試験によりこれを確認します。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。 そのために志願者には大卒者に相当する見識と倫理観が求められ、面接試験によりこれを確認します。

建築学・風工学専攻

ディプロマ・ポリシー

建築学・風工学専攻博士前期課程では、建築と都市に関するハイレベルな講義科目と研究指導による、高度な専門技術と最新の専門知識を身に付けた技術者や研究者の育成を目標とします。本専攻の定める修士学位請求の要件を満たし、以下のすべての項目を習得したと認められる者に対し、修士(工学)の学位を授与します。

  1. 建築構造学、構法・建築史、建築設計計画、建築環境工学のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ、それらの妥当性を理論的に説明し、議論する能力を有すること。
  2. 建築学・風工学分野における研究・開発を進めるにあたり、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び問題の具体的解決方法を見出す能力を有すること。
  3. 建築学・風工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を、与えられた状況に応じて、的確に活用・応用できる能力を有すること。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

建築学・風工学専攻博士前期課程では、建築と都市に関するハイレベルな講義科目と研究指導により、高度な専門技術と最新の専門知識を身に付けた技術者や研究者を育成するために、以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. 建築学を建築構造学、構法・建築史、建築設計計画、建築環境工学の専門分野のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を修得するために、各専門分野ごとに講義と演習と実験が有機的に結びついた授業科目と指導教員の下で行われる演習科目、実験科目を設置します。 また、外部の研究機関との共同作業のほか、関連する周辺領域にまで踏み込んだ学修をするために、関連する授業科目を設置します。
  2. 本専攻の特色である「風工学」については、高度な専門知識を習得することを可能にするために、独自のコースワークを設置します。
  3. 社会的学術的観点から重要な研究課題に取り組むことで課題解決能力を涵養するために、また、国内外の学会発表やデザインコンペティション等への参加を通じて、論文記述能力ならびにプレゼンテーション能力を育成するために、指導教員の指導の下で行われる研究科目を設置します。
  4. 大学院在籍中の実務経験が認定され、博士前期課程修了後、ただちに建築士試験を受験できるようにするために、インターンシップおよびインターンシップ関連科目を設置します。

アドミッション・ポリシー

建築学・風工学専攻博士前期課程では,建築と都市に関するハイレベルな講義科目と研究指導による,高度な専門技術と最新の専門知識を身に付けた技術者や研究者の育成を目標とします。本専攻の定める博士前期課程出願資格の要件を満たし,以下の項目を修得したい人を受け入れます。

  1. 建築構造学,構法・建築史,建築設計計画,建築環境工学のいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ,それらの妥当性を理論的に説明し,議論する能力を身に付けたい人。 そのために志願者には建築学または風工学(関連分野を含む)の技術分野に関して大卒者に相当する専門知識を有していることが求められ、学力試験、出身大学の調査書、及び面接試験によりこれを確認します。
  2. 建築学・風工学分野における研究・開発を進めるにあたり,問題点・課題を的確に抽出する能力,及び問題の具体的解決方法を見出す能力を身に付けたい人。 そのために志願者には大学の卒業研究、または相当する知識・経験が求められ、面接試験によりこれを確認します。
  3. 建築学・風工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を,与えられた状況に応じて,的確に活用・応用できる能力を身に付けたい人。 そのために志願者には原著論文を読みこなし、国際会議、欧文誌等で研究成果を発表するための外国語の素養と論理的な思考力が求められ、外国語試験及び面接試験によりこれを確認します。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。 そのために志願者には大卒者に相当する見識と倫理観が求められ、面接試験によりこれを確認します。

電子情報工学専攻

ディプロマ・ポリシー

電子情報工学専攻博士前期課程ではメカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングの専門分野において高度な専門知識と実行力をもつ人材の育成を目標とします。本専攻の定める修士学位請求の要件を満たし、以下のすべての項目を習得したと認められる者に対し、修士(工学)の学位を授与します。

  1. メカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングのいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ、それらの妥当性を理論的に説明し、議論する能力を有すること。
  2. 電子情報工学分野における研究・開発を進めるにあたり、問題点・課題を的確に抽出する能力、及び問題の具体的解決方法を見出す能力を有すること。
  3. 電子情報工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を、与えられた状況に応じて、的確に活用・応用できる能力を有すること。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

電子情報工学専攻博士前期課程ではメカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングの専門分野において高度な専門知識と実行力をもつ人材を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成、実施しています。

  1. メカトロニクス、エレクトロニクス、インフォマティクス、コンピューティングのいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を修得するために、基礎理論、実験手法、応用技術に関する講義科目を設置します。 また、高度な実験技術の教授や実験結果の整理や考察を実践するために、指導教員の下で行われる実験科目を設置します。
  2. 与えられた課題の下で討論を重ねることにより、問題発見・解決能力を修得し、コミュニケーション能力を育成するために、ネットワーク、マルチメディア、情報処理、情報通信、通信システム、電気機械制御、ロボット、電気電子計測、電子デバイスなどから具体的に演習対象を絞って指導教員の下で行われる演習科目を設置します。
  3. 本専攻では産業の基本を担う基盤研究から新しい学際分野の開拓に至る多彩な研究・開発を進めており、実際の研究の場で問題発見・解決能力を実践して応用する力を育成するために、指導教員の下で行われる研究科目を設置します。また、プレゼンテーション・コミュニケーション能力を育成するために、学会発表・修士論文発表などでの口頭発表や討論の機会を設けます。
  4. 産業の基本を担う基盤研究から新しい学際分野の開拓に至る多彩な研究・開発を進めており、実際の研究の場で問題発見・解決能力を実践して応用する力を育成するために、指導教員の下で行われる研究科目を設置します。また、プレゼンテーション・コミュニケーション能力を育成するために、学会発表・修士論文発表などでの口頭発表や討論の機会を設けます。
  5. 教育・指導能力を育成するために、学部学生の演習授業・学生実験の補助(ティーチングアシスタント)に就く機会を設けます。さらに、幅広い技術的視野と適応力を育成するために、技術交流会・展示会・競技会等の学外活動へ参加する機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

電子情報工学専攻博士前期課程ではメカトロニクス,エレクトロニクス,インフォマティクス,コンピューティングの専門分野において高度な専門知識と実行力をもつ人材の育成を目標とします。本専攻の定める博士前期課程出願資格の要件を満たし,以下の項目を修得したい人を受け入れます。

  1. メカトロニクス,エレクトロニクス,インフォマティクス,コンピューティングのいずれかの専門分野に関する高度な専門的知識・技術を身につけ,それらの妥当性を理論的に説明し,議論する能力を身に付けたい人。 そのために志願者には電子情報工学(関連分野を含む)の技術分野に関して大卒者に相当する専門知識を有していることが求められ、学力試験、出身大学の調査書、及び面接試験によりこれを確認します。
  2. 電子情報工学分野における研究・開発を進めるにあたり,問題点・課題を的確に抽出する能力,及び問題の具体的解決方法を見出す能力を身に付けたい人。 そのために志願者には大学の卒業研究、または相当する知識・経験が求められ、面接試験によりこれを確認します。
  3. 電子情報工学分野における知識・技術及び問題発見・解決能力を,与えられた状況に応じて,的確に活用・応用できる能力を身に付けたい人。 そのために志願者には原著論文を読みこなし、国際会議、欧文誌等で研究成果を発表するための外国語の素養と論理的な思考力が求められ、外国語試験及び面接試験によりこれを確認します。
  4. 科学技術を進歩・発展させるための幅広い見識と健全な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。 そのために志願者には大卒者に相当する見識と倫理観が求められ、面接試験によりこれを確認します。

芸術学研究科 メディアアート専攻

目的

芸術学研究科は,多様なメディア環境に対応するための高度な知識・技能を備え,創造性豊かな優れた研究者及び専門的職業人の養成を目的とする。

ディプロマ・ポリシー

各領域を通して、社会に貢献できる先進性と独創性に富んだ人材の育成を目標としています。学位請求の要件を満たし、以下の項目を修得したと認められる者に対し、修士(芸術学)の学位を授与します。

  1. 各領域における豊かな創造性、高度な専門的知識及び技術を身につけていること。
  2. 各領域において作品制作・研究を進めるにあたり、必要となるコミュニケーション能力を有していること。
  3. 作品や研究に関し、説明・議論できる能力を有していること。
  4. 広くメディアアート全般を進歩・発展させるための創造的学問的素養と健全な精神を有していること。

カリキュラム・ポリシー

現代の状況に即応するメディア理論の深化によるメディアアートの学問的確立を図り、その専門的研究を通して産業界をリードする人材、高度な学識を有する研究者、高度な専門的知識及び技術を備え、総合的視野を持つ創造性豊かなメディアアーティストを育成します。
上記の目的のため、カリキュラムは①基礎分野、②領域分野、③関連分野から構成されています。基礎分野では、芸術理論系の科目を全領域必修としてカリキュラムのコアとしている他、すべての領域を横断的に関連付ける科目を設置しています。領域分野では、講義科目と演習科目とを対応させ、専門領域の研究を深化させます。関連分野では、芸術を学ぶための基礎となる知識・教養を身に付けることができる科目を設置しています。

アドミッション・ポリシー

メディアアートに対する興味を持ち、専門分野に関する基礎的学識及び技術を有し、高度な専門家として、それぞれの分野で活躍することを目指す人、社会に貢献する制作者、研究者、教育者として自立したいという意欲のある人材を求めています。①幅広い視野と芸術的発想力を有し、②課題に対して積極的かつ柔軟に取り組むことができ、③豊かな表現力や論理性を持つと共に知識への探求心を備えていることが必要です。英語を含む専門領域の学力試験及び専門分野に関する口述試験により、これを確認します。

写真メディア領域

ディプロマ・ポリシー

写真メディアの各専門領域で制作と理論の両面に亙って、専門職の社会人として通用するような高度の技術と知識を持ち、それらを実際に社会の様々な場において積極的に運用できる能力を身に着け、写真、芸術、デザイン、マスメディア、広告、出版、教育研究、ウェブ業界などの各界で指導的な役割を担えるような者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

現代社会では、写真メディアは、芸術、ドキュメンタリー、広告を始めとして多様な領域に浸透しており、またメディア環境のデジタル化に伴い、画像のあり方も紙媒体からインターネット上の巨大なデータベースに至るまでの進化を示しています。こうした各専門領域を個別にまた領域横断的に、制作と理論の両面にわたって深化しうるようにカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

入学前に写真メディアの基本的なリテラシー能力を既に身につけていることが期待されます。在学中の2年間で修士作品を制作(副論文を含む)、または修士論文 を執筆する能力が必要です。写真制作の高度な技術と写真理論の広範な知識を基に、芸術概念の拡張とメディア環境の急速な展開を特徴とする現代において写真メディアは如何にあるべきかを、真摯に問いかける人材を求めています。

映像メディア領域

ディプロマ・ポリシー

表象文化全般に関わる深い学識と共に、映像コンテンツ業界の中核を担う映像クリエイター(監督、シナリオ・ライターなど)としての即戦力を備え、マスメディアや広告業界などでも企画・立案能力を発揮できるような専門的能力を身に付け、国際社会で将来にわたって活躍しうる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

  1. 写真から出発した本学の伝統ある教育システムを受け継ぎながら、21世紀の社会に向かい合った新たな学問体系の再構築を目指します。
  2. 映像制作の経験豊かなプロフェショナルと映像研究・教育の専門家の協力体制により、映画、TV、ドキュメンタリー、CG、メディアアート等の各専門分野の深化を図ります。。
  3. 映像メディアのリテラシー能力を高めながら、隣接する他メディアとの連携も視野に入れながら、常に時代の潮流の中で社会をリードすることのできる幅広い知性を得られます

以上、3点のポリシーに従った総合的なカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

入学前に映像メディアの基本的なリテラシー能力を既に身につけており、在学中の2年間で修士作品を制作、または修士論文 を執筆することが期待され、将来、映画やTVを始めとする映像コンテンツの業界で監督やメイン・スタッフとして、または映像研究の専門家として活躍のできるポテンシャルを認めることのできる人材を求めています。

デザインメディア領域

ディプロマ・ポリシー

デザインやアートを深く探求し続け、且つ探求して得た成果を社会の発展に活かす専門的能力と問題解決能力を備えた者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

イラストレーション、絵画、環境デザイン、空間デザイン、映像デザイン、グラフィックデザイン、編集デザイン、キャラクターデザイン、インタラクションデザイン、教育デザイン、等のデザインを中心とした分野において、社会との関係性という視点を持ちつつ、各専門性を高めると共に、広いデザイン分野に興味を持てるようなカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

イラストレーション、絵画、環境デザイン、空間デザイン、映像デザイン、グラフィックデザイン、編集デザイン、キャラクターデザイン、インタラクションデザイン、教育デザイン、等のデザインを中心とした分野に興味を持ち、自らの作品もしくは研究において社会に貢献する能力を身につけることを真摯に目指し、且つ日本語でのコミュニケーション能力を十分に有する人材を求めています。

インタラクティブメディア領域

ディプロマ・ポリシー

次のような成果をおさめた者に対し、学位を授与します。

  1. 今後ますます発展していくと考えられるクラウド環境とタブレット端末に適した新しい次世代型サービスの提案・開発
  2. 傑出したCG・映像・サウンド等のコンテンツの制作
  3. 最先端のメディア芸術としてのインタラクティブアートやインスタレーションの制作

カリキュラム・ポリシー

人と人、または人と機械の間のインタラクションの実現をめざす技能や感性、表現力を育てる次のようなカリキュラムを編成しています。

  1. 現代のWebビジネスや携帯端末ビジネスで利用されているシステムの構築やアプリケーション開発
  2. CGやサウンドなどのコンテンツ制作技能
  3. インタラクティブアートなどの作家活動に必要な発想力や構築力、ならびにそれらに関する知識

アドミッション・ポリシー

コンピューターやタブレット、センサーや電子デバイスなど、ネットワーク環境やデジタル機器に習熟した上で、さらにこれらを活用して芸術分野に新たな可能性を模索する人材を求めています。プログラミングやシステム技術に基づくタブレット端末用アプリ開発やWeb開発、サウンド・CGなどのデジタルアート、新しい感性や技術を取り入れた実験的前衛芸術としてのインタラクティブアートなどの制作活動などを支援します。

アニメーションメディア領域

ディプロマ・ポリシー

アニメーションおよび関連する隣接領域に関して、個性的な表現や先進的な研究成果に到達し、将来的に国内外での活躍が期待できる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

作品制作分野においては、各自の研究テーマの深化と表現力の向上を目的として、1年次にも作品完成を前提とした演習科目を設定しています。
さらに、修士論文(修了制作希望者の場合は制作テーマに即した副論文)の執筆に向けて、歴史・理論関連の講義・演習科目を配し、大学院生にふさわしい教養を修得するための総合的なカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

アニメーションメディア領域では、すでにアニメーション関連分野において作品制作もしくは論文研究の経験がある人に対して、それをさらに高いレベルで継続する場を提供します。
「アニメーション」の次世代を担おうとする情熱を持ち、それを実現させるための創造性や論理性を備えた人材を求めています。

ゲームメディア領域

ディプロマ・ポリシー

自らが取り組むべきテーマを自主的に定め、独自かつ妥当な表現・制作の手法を創造しながらゲームの持つ可能性を探求し、テーマや思想を実験・研究の修士論文・作品に盛り込んだ一歩先の表現を目指します。それらの活動を通して、各自のクリエイターとしての「個」の確立や自立を達成した者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

表現者に必要な基本的な知識や経験を求めていきます。授業内外のディスカッションを行う機会に積極的に発言することで、コミュニケーション力や伝達力といった能力を身につけ、一つの作品を皆で創り上げるためには、どのような価値観や行動原理を持つべきなのか、それぞれが考えて高次に実行できるレベルに到達することを目標とします。また、ゲーム学・ゲーム映像・ゲームシステムの3つの専攻を明確にさせた上で、現役のクリエイターから見識を吸収する機会を設けたり、社会的アプローチを視野に入れた単なる遊びに留まらないゲームの未来への貢献を模索できるようカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

あらゆるゲームの根底にある"遊びの本質"を追究し、新たなインターフェース、教育や医療・福祉分野への応用など、今後一層広がり続けるゲームの可能性を拓き、世界で活躍するクリエイターを目指す熱い心と強い意志を持った人材を求めています。

マンガメディア領域

ディプロマ・ポリシー

単にマンガ業界の将来を担っていくだけでなく、今までにないような個性的な表現や時代を先取りした研究成果に到達し、従来のメディアの枠にとらわれない自覚的な活動を具体的に展開できる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

従来型の出版産業内におけるマンガ制作のあり方を俯瞰することのできる広い視野を養うために、また、メディアの変革やグローバル化の進展に伴う変化に柔軟に対応できるように、経験を積みながら実践を重ねてゆく各種特論演習と、歴史や産業構造といったバックグラウンドに関する知識を学ぶ各種特論を配し、幅広く総合的なマンガに関するビジョンを獲得するためのカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

原則として、これまで高等教育機関等でマンガ制作や論文研究に携わったことのある人を受け入れますが、斬新なマンガ制作のみならず、新しい時代と社会領域におけるマンガのあり方そのものに興味を抱く人など、これまでと違う枠組みでマンガを支えていくビジョンを持つ人材を求めています。

芸術学領域

ディプロマ・ポリシー

目指すのは、芸術実践についての高度な理解力を備えた専門的芸術理論研究者の育成です。具体的には、美術館や博物館の学芸員、専門学校や大学等の芸術系教育研究機関の教員、出版社・新聞社・雑誌社・テレビ会社・その他マスコミ関係の職場で芸術についての専門知識を役立てて活躍する人などです。各領域における理論的専門家、具体的にはそれぞれの分野における優れた批評家や各分野の歴史理論研究者、アートコーディネーターなども本領域がその育成を目指す人材と言えます。これらの教育目的に沿って組み立てられたカリキュラムを基に、所定の単位(30単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格する者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

「芸術学」、「美学」、「芸術史」の3つの分野が柱となってカリキュラムが構成されています。芸術理論の研究においては、歴史的研究と体系的研究とは相互に支えあうものであり、そこにはじめて豊かな芸術理論が成立するとの基本理念から、この両者を横断する形で学ぶことになります。その他にも関連科目として設定された諸科目や、他領域で開設されている諸科目も一定の枠の中で履修することが可能で、それらを通してメディア芸術を含む広い芸術世界の実際に接することができるようになっています。最終的には各自の研究テーマに基づく修士論文を提出することが求められますが、場合によってはこの修士論文に研究作品として芸術諸分野における実制作作品を含むことが認められています。芸術学領域においては、以上のような方針でカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

研究分野は、哲学的な美学・芸術学の研究をはじめ、日本・東洋美術史、西洋美術史、メディア文化論、メディア芸術論、現代芸術論、比較美学、比較芸術学などの諸研究がその対象となりますが、さらに本学芸術学研究科メディアアート専攻の理論部門を担う領域として、各分野の歴史的・理論的研究を志す人の入学も大いに歓迎します。さらに、理論研究と作品の実制作との両立も可能です。芸術学領域では、以上のような研究を志す人材を求めています。

大学院 博士後期課程のポリシー・目的

工学研究科

目的

工学研究科は,時代の先端技術に携わり,現状の技術開発を推進するだけでなく,新たな技術を生み出す創造力の豊かな技術者・研究者の養成を目的とする。

ディプロマ・ポリシー

工学研究科博士後期課程では,メディア工学,工業化学,建築学・風工学及び電子情報工学の各技術分野を通して,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成を目標としています。本研究科の定める博士学位請求の要件を満たし,かつ,学位請求論文の内容から,以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し,博士(工学)の学位を授与します。

  1. 社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できること。
  2. 専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. 問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. 問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有すること。
  5. 高度な研究内容に即した適切な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

工学研究科博士後期課程では,メディア工学,工業化学,建築学・風工学,及び電子情報工学の各技術分野を通して,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成のために,以下の方針でカリキュラムを編成,実施しています。

  1. 社会一般を背景にした問題認識・抽出能力,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価する能力を涵養するために,指導教員の下で行われる輪講科目を設置します。
  2. 専門分野における高度な学識を修得し,必要に応じて他分野の知見を自ら修得する能力を涵養するために,各専門分野に講義科目を設置します。
  3. 既往の理論体系との位置付けを明確にした新たな理論を構築する能力を涵養するために,指導教員の下で行われる研究科目を設置します。
  4. コミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を修得するために,博士論文の一部を研究成果として学会発表する他,審査付きの学術論文誌に投稿することを課します。
  5. 高度な研究内容に即した倫理観は,輪講,及び研究科目を通じて涵養する機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

工学研究科博士後期課程では,メディア工学,工業化学,建築学・風工学及び電子情報工学の各技術分野を通して,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成を目標としています。本研究科の定める博士後期課程出願資格の要件を満たし,以下に示す資質と能力を修得したい人を受け入れます。

  1. 社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できる能力を身に付けたい人。
  2. 専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できる能力を身に付けたい人。
  3. 問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を身に付けたい人。
  4. 問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有する人材を目指す人。
  5. 高度な研究内容に即した適切な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。

メディア工学専攻

ディプロマ・ポリシー

メディア工学専攻博士後期課程では,メディア情報,メディアシステムの専門分野において,先端の画像工学および,光工学の高度な技術を駆使することによって,新たな情報システムを構築し,社会を担って行くことのできる人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士学位請求の要件を満たし,かつ,学位請求論文の内容から,以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し,博士(工学)の学位を授与します。

  1. メディア工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できること。
  2. メディア情報,メディアシステムのいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. メディア工学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. メディア工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有すること。
  5. メディア工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

メディア工学専攻博士後期課程ではメディア情報,メディアシステムの専門分野において,先端の画像工学および,光工学の高度な技術を駆使することによって,新たな情報システムを構築し,社会を担って行くことのできる人材を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成,実施しています。

  1. メディア工学に関する問題を発見し,自発的に分析・解決する能力を養成するために,指導教員の下で行われる輪講科目を設置します。
  2. メディア情報分野,メディアシステム分野の高度な専門知識と技術を応用できる能力を養うために,各専門分野に講義科目を設置します。
  3. 指導教員との討論,国内外での学会発表を通じて,自らの研究課題について論理的に説明し討論できる能力を育てるために,指導教員の下で行われる研究科目を設置します。
  4. メディア工学分野の研究者に求められるコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を修得するために,博士論文の一部を研究成果として学会発表する他,審査付きの学術論文誌に投稿するよう指導します。
  5. 高度な研究内容に即した倫理観を涵養するために,研究を通じた教育や実践的教育を介して,研究内容の社会的意義と影響を評価する能力を養成する機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

メディア工学専攻博士後期課程では,メディア情報,メディアシステムの専門分野において,先端の画像工学および,光工学の高度な技術を駆使することによって,新たな情報システムを構築し,社会を担って行くことのできる人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士後期課程出願資格の要件を満たし,以下に示す能力を修得したい人を受け入れます。

  1. メディア工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できる能力を身に付けたい人。
  2. メディア情報,メディアシステムのいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できる能力を身に付けたい人。
  3. メディア工学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を身に付けたい人。
  4. メディア工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有する人材を目指す人。
  5. メディア工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。

工業化学専攻

ディプロマ・ポリシー

工業化学専攻博士後期課程では,環境エネルギー化学,有機材料化学の専門分野において,現代社会の問題点や将来の課題を明確に捉え,洗練された発想力と最も高度な専門知識を身に付けてグローバルに活躍できる研究者の育成を目標としています。 本専攻の定める博士学位請求の要件を満たし,かつ,学位請求論文の内容から,以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し,博士(工学)の学位を授与します。

  1. 工業化学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できること。
  2. 環境エネルギー化学,有機材料化学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. 工業化学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. 工業化学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有すること。
  5. 工業化学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

工業化学専攻博士後期課程では環境エネルギー化学,有機材料化学の専門分野において,現代社会の問題点や将来の課題を明確に捉え,洗練された発想力と最も高度な専門知識を身に付けてグローバルに活躍できる研究者を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成,実施しています。

  1. 各分野の背景や最新動向を話題として提供でき,その話題を科学的に議論ができる能力を修得させるために,工業化学特別輪講を指導教員の下で行われる輪講科目として設置します。
  2. 前期課程より高度な専門知識を修得させるために,環境エネルギー化学分野には無機化学,物理化学,電気化学,材料化学に関する講義科目を,有機材料化学分野には有機合成化学,高分子化学,生命・生物化学に関する講義科目をそれぞれ設置します。
  3. 学位論文の審査にいたる必修科目として,研究成果を学術論文として権威ある学会誌に発表できる能力を修得させるために,工業化学特別研究Bを指導教員の下で行われる研究科目として設置します。
  4. 工業化学分野の研究者に求められるコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を修得するために,担当教員の指導の下で,博士論文の一部を研究成果として学会発表する他,審査付きの学術論文誌に投稿するよう指導します。
  5. 高度な研究内容に即した倫理観を涵養するために,新しい技術や化学物質を作り出す際の安全性の確保や環境への配慮,得られた実験データや情報の正しい取り扱いに関して,全ての授業,輪講,研究科目においてこれらの重要性を説明する機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

工業化学専攻博士後期課程では,環境エネルギー化学,有機材料化学の専門分野において,現代社会の問題点や将来の課題を明確に捉え,洗練された発想力と最も高度な専門知識を身に付けてグローバルに活躍できる研究者の育成を目標としています。 本専攻の定める博士後期課程出願資格の要件を満たし,以下に示す能力を修得したい人を受け入れます。

  1. 工業化学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できる能力を身に付けたい人。
  2. 環境エネルギー化学,有機材料化学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できる能力を身に付けたい人。
  3. 工業化学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を身に付けたい人。
  4. 工業化学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有する人材を目指す人。
  5. 工業化学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。

建築学・風工学専攻

ディプロマ・ポリシー

建築学・風工学専攻博士後期課程では,博士前期課程における4つの専門分野(建築構造学,構法・建築史,建築設計計画,建築環境工学)を,ハードの工学である「建築構造工学」と,ソフトの工学である「建築計画学」の2つの研究分野に統合しています。 これらの研究分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士学位請求の要件を満たし,かつ,学位請求論文の内容から,以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し,博士(工学)の学位を授与します。

  1. 建築学・風工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できること。
  2. 建築構造工学,建築計画学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. 建築学・風工学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. 建築学・風工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有すること。
  5. 建築学・風工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

建築学・風工学専攻博士後期課程では,博士前期課程における4つの専門分野(建築構造学,構法・建築史,建築設計計画,建築環境工学)を,ハードの工学である「建築構造工学」と,ソフトの工学である「建築計画学」の2つの研究分野に統合しています。これらの研究分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成,実施しています。

  1. 建築学・風工学に関する問題を発見し,自発的に分析・解決する能力を養成するために,指導教員の下で行われる輪講科目を設置します。
  2. 建築構造工学,建築計画学のいずれかの専門分野における高度な知識を修得するために,講義科目を設置します。 特に,「風工学」については最先端の高度な専門知識を修得するために,本専攻の「風工学研究センター」がこれまでに文部科学省21世紀COEプログラム,グローバルCOEプログラム等の研究拠点として採択された実績を活かした学修機会を設けます。
  3. 国内外の優れた研究者との積極的な交流や,学会発表を通じて,学際的で幅広い視野に立った研究活動と高度な研究課題を解決する能力を育成するために,指導教員の下で行われる研究科目を設置しています。
  4. 建築学・風工学分野の研究者に求められるコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を修得するために,博士論文の一部を研究成果として学会発表する他,審査付きの学術論文誌に投稿するよう指導します。
  5. 高度な研究内容に即した倫理観を涵養するために,研究を通じた教育や実践的教育を介して,研究内容の社会的意義と影響を評価する能力を養成する機会を設けます。 また,研究指導・教育能力を高める経験を積むために,博士前期課程・卒業研究の学生の指導に携わる機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

建築学・風工学専攻博士後期課程では,博士前期課程における4つの専門分野(建築構造学,構法・建築史,建築設計計画,建築環境工学)を,ハードの工学である「建築構造工学」と,ソフトの工学である「建築計画学」の2つの研究分野に統合しています。 これらの研究分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,広く社会に貢献でき,かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士後期課程出願資格の要件を満たし,以下に示す能力を修得したい人を受け入れます。

  1. 建築学・風工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できる能力を身に付けたい人。
  2. 建築構造工学,建築計画学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できる能力を身に付けたい人。
  3. 建築学・風工学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を身に付けたい人。
  4. 建築学・風工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有する人材を目指す人。
  5. 建築学・風工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。

電子情報工学専攻

ディプロマ・ポリシー

電子情報工学専攻博士後期課程では,システム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学の専門分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,それらを実社会で自在に活用できる応用力・実行力をもつ人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士学位請求の要件を満たし,かつ,学位請求論文の内容から,以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し,博士(工学)の学位を授与します。

  1. 電子情報工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できること。
  2. システム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. 電子情報工学分野における問題解決のために、既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. 電子情報工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有すること。
  5. 電子情報工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有すること。

カリキュラム・ポリシー

電子情報工学専攻博士後期課程ではシステム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学の専門分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,それらを実社会で自在に活用できる応用力・実行力をもつ人材を育成するために以下の方針でカリキュラムを編成,実施しています。

  1. システム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学のいずれかの専門分野における最新・最先端技術の情報を収集し分析することにより,問題発見能力や研究課題の社会的,学術的価値を的確に評価する能力を涵養するために,指導教員の下で行われる輪講科目を設置します。
  2. 最先端の高度で幅広い専門知識を体系的に深く習得することにより、自らが新たな研究課題を企画、立案する能力を涵養し、また、近接分野から高度な周辺知識を習得して未踏の学際的研究分野を発見して開拓しうる研究者を育成するために、5つの専門分野毎に講義科目を設置します。
  3. 講義や輪講で得た専門知識,問題発見能力を基盤に企画立案した,国際的競争力を備えた最先端研究を推進する能力を涵養するために,指導教員の下で行われる研究科目を設置します。
  4. 電子情報工学分野の研究者に求められるコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を修得するために,博士論文の一部を研究成果として学会発表する他,審査付きの学術論文誌に投稿することを課します。
  5. 高度な研究内容に即した倫理観を涵養するために,研究を通じた教育や実践的教育を介して,研究内容の社会的意義と影響を評価する能力を養成する機会を設けます。また、研究チームを組織して中心的な役割を担って先導する能力を育成するために,博士前期課程・学部学生の指導に携わる機会を設けます。

アドミッション・ポリシー

電子情報工学専攻博士後期課程では,システム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学の専門分野において高度な専門知識とその周辺知識を修得し,それらを実社会で自在に活用できる応用力・実行力をもつ人材の育成を目標としています。 本専攻の定める博士後期課程出願資格の要件を満たし,以下に示す能力を修得したい人を受け入れます。

  1. 電子情報工学分野における社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること,及び課題の社会的,学術的価値を的確に評価できる能力を身に付けたい人。
  2. システム・応用電子工学,電子材料・プロセス工学,電磁波システム工学,量子システム工学,応用情報システム工学のいずれかの専門分野における高度な学識を有し,かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できる能力を身に付けたい人。
  3. 電子情報工学分野における問題解決のために,既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を身に付けたい人。
  4. 電子情報工学分野の研究者に求められる問題解決に必要なコミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,及び語学力を有する人材を目指す人。
  5. 電子情報工学分野における高度な研究内容に即した適切な倫理観を有する人材となって、社会で活躍したい人。

芸術学研究科 メディアアート専攻

目的

芸術学研究科は,多様なメディア環境に対応するための高度な知識・技能を備え,創造性豊かな優れた研究者及び専門的職業人の養成を目的とする。

ディプロマ・ポリシー

メディアアートの分野において、広く社会に貢献でき、かつ高度な専門性と高い自立性に富んだ人材の育成を目標としています。本研究科の定める博士学位請求の要件を満たし、かつ、学位請求論文の内容から、以下に示す資質と能力とを備えていると認められる者に対し、博士(芸術学)の学位を授与します。

  1. 社会一般を背景にした問題認識・抽出能力を有していること、及び課題の社会的、学術的価値を的確に評価できること。
  2. 専門分野における高度な学識を有し、かつ必要に応じて他分野の知見を自ら修得できること。
  3. 問題解決のために、既往の理論体系との位置づけを明確にした新たな理論を構築する能力を有すること。
  4. 問題解決に必要なコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を有すること。
  5. 広くメディアアート全般を進歩・発展させるための創造的学問的素養と健全な精神を有していること。

カリキュラム・ポリシー

現代の状況に即応するメディア理論の深化によるメディアアートのさらなる学問的確立を図り、高度な学識を有する研究者、教育者を育成します。
上記の目的のため、芸術研究の礎となる学識を養う科目を必修科目として設置し、学生それぞれが取り組む特定領域の研究について専門研究の視点から助言を与え、博士論文の作成を行うための特別研究の指導を各学年において行います。選択科目では、自己の研究領域だけに止まらず、幅広い新しい視点での研究、学際領域での研究を実現できる科目を設置しています。

アドミッション・ポリシー

メディアアートに対する興味を持ち、専門分野に関して、博士前期課程を修了した者(修士)、修士と同等またはそれ以上の学識を有し、高度な専門家として、それぞれの分野で活躍することを目指す人、社会に貢献する研究者、教育者として自立したいという意欲のある人材を求めています。博士前期課程(修士課程)において優秀な修士論文(もしくは修士作品、副論文)をまとめる知識と能力を備えるとともに、研究を深化させ、自ら学術的・社会的意義のある問題を解決し、研究成果を発信するための学識、研究能力が必要です。英語を含む専門領域の学力試験及び専門分野に関する口述試験により、これを確認します。

写真メディア領域

ディプロマ・ポリシー

写真メディアの各専門領域で制作と理論の両面に亙って、専門職の社会人として通用するような高度の技術と知識を持ち、それらを実際に社会の様々な場において積極的に運用できる能力を身に着け、写真、芸術、デザイン、マスメディア、広告、出版、教育研究、ウェブ業界などの各界で指導的な役割を担えるような者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

現代社会では、写真メディアは、芸術、ドキュメンタリー、広告を始めとして多様な領域に浸透しており、またメディア環境のデジタル化に伴い、画像のあり方も紙媒体からインターネット上の巨大なデータベースに至るまでの進化を示しています。こうした各専門領域を個別にまた領域横断的に、制作と理論の両面にわたって深化しうるようにカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

入学前に写真メディアの基本的なリテラシー能力を既に身につけていることが期待されます。在学中の2年間で修士作品を制作(副論文を含む)、または修士論文 を執筆する能力が必要です。写真制作の高度な技術と写真理論の広範な知識を基に、芸術概念の拡張とメディア環境の急速な展開を特徴とする現代において写真メディアは如何にあるべきかを、真摯に問いかける人材を求めています。

映像メディア領域

ディプロマ・ポリシー

表象文化全般に関わる深い学識と共に、映像コンテンツ業界の中核を担う映像クリエイター(監督、シナリオ・ライターなど)としての即戦力を備え、マスメディアや広告業界などでも企画・立案能力を発揮できるような専門的能力を身に付け、国際社会で将来にわたって活躍しうる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

  1. 写真から出発した本学の伝統ある教育システムを受け継ぎながら、21世紀の社会に向かい合った新たな学問体系の再構築を目指します。
  2. 映像制作の経験豊かなプロフェショナルと映像研究・教育の専門家の協力体制により、映画、TV、ドキュメンタリー、CG、メディアアート等の各専門分野の深化を図ります。。
  3. 映像メディアのリテラシー能力を高めながら、隣接する他メディアとの連携も視野に入れながら、常に時代の潮流の中で社会をリードすることのできる幅広い知性を得られます

以上、3点のポリシーに従った総合的なカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

入学前に映像メディアの基本的なリテラシー能力を既に身につけており、在学中の2年間で修士作品を制作、または修士論文 を執筆することが期待され、将来、映画やTVを始めとする映像コンテンツの業界で監督やメイン・スタッフとして、または映像研究の専門家として活躍のできるポテンシャルを認めることのできる人材を求めています。

デザインメディア領域

ディプロマ・ポリシー

デザインやアートを深く探求し続け、且つ探求して得た成果を社会の発展に活かす専門的能力と問題解決能力を備えた者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

イラストレーション、絵画、環境デザイン、空間デザイン、映像デザイン、グラフィックデザイン、編集デザイン、キャラクターデザイン、インタラクションデザイン、教育デザイン、等のデザインを中心とした分野において、社会との関係性という視点を持ちつつ、各専門性を高めると共に、広いデザイン分野に興味を持てるようなカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

イラストレーション、絵画、環境デザイン、空間デザイン、映像デザイン、グラフィックデザイン、編集デザイン、キャラクターデザイン、インタラクションデザイン、教育デザイン、等のデザインを中心とした分野に興味を持ち、自らの作品もしくは研究において社会に貢献する能力を身につけることを真摯に目指し、且つ日本語でのコミュニケーション能力を十分に有する人材を求めています。

インタラクティブメディア領域

ディプロマ・ポリシー

次のような成果をおさめた者に対し、学位を授与します。

  1. 今後ますます発展していくと考えられるクラウド環境とタブレット端末に適した新しい次世代型サービスの提案・開発
  2. 傑出したCG・映像・サウンド等のコンテンツの制作
  3. 最先端のメディア芸術としてのインタラクティブアートやインスタレーションの制作

カリキュラム・ポリシー

人と人、または人と機械の間のインタラクションの実現をめざす技能や感性、表現力を育てる次のようなカリキュラムを編成しています。

  1. 現代のWebビジネスや携帯端末ビジネスで利用されているシステムの構築やアプリケーション開発
  2. CGやサウンドなどのコンテンツ制作技能
  3. インタラクティブアートなどの作家活動に必要な発想力や構築力、ならびにそれらに関する知識

アドミッション・ポリシー

コンピューターやタブレット、センサーや電子デバイスなど、ネットワーク環境やデジタル機器に習熟した上で、さらにこれらを活用して芸術分野に新たな可能性を模索する人材を求めています。プログラミングやシステム技術に基づくタブレット端末用アプリ開発やWeb開発、サウンド・CGなどのデジタルアート、新しい感性や技術を取り入れた実験的前衛芸術としてのインタラクティブアートなどの制作活動などを支援します。

アニメーションメディア領域

ディプロマ・ポリシー

アニメーションおよび関連する隣接領域に関して、個性的な表現や先進的な研究成果に到達し、将来的に国内外での活躍が期待できる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

作品制作分野においては、各自の研究テーマの深化と表現力の向上を目的として、1年次にも作品完成を前提とした演習科目を設定しています。
さらに、修士論文(修了制作希望者の場合は制作テーマに即した副論文)の執筆に向けて、歴史・理論関連の講義・演習科目を配し、大学院生にふさわしい教養を修得するための総合的なカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

アニメーションメディア領域では、すでにアニメーション関連分野において作品制作もしくは論文研究の経験がある人に対して、それをさらに高いレベルで継続する場を提供します。
「アニメーション」の次世代を担おうとする情熱を持ち、それを実現させるための創造性や論理性を備えた人材を求めています。

ゲームメディア領域

ディプロマ・ポリシー

自らが取り組むべきテーマを自主的に定め、独自かつ妥当な表現・制作の手法を創造しながらゲームの持つ可能性を探求し、テーマや思想を実験・研究の修士論文・作品に盛り込んだ一歩先の表現を目指します。それらの活動を通して、各自のクリエイターとしての「個」の確立や自立を達成した者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

表現者に必要な基本的な知識や経験を求めていきます。授業内外のディスカッションを行う機会に積極的に発言することで、コミュニケーション力や伝達力といった能力を身につけ、一つの作品を皆で創り上げるためには、どのような価値観や行動原理を持つべきなのか、それぞれが考えて高次に実行できるレベルに到達することを目標とします。また、ゲーム学・ゲーム映像・ゲームシステムの3つの専攻を明確にさせた上で、現役のクリエイターから見識を吸収する機会を設けたり、社会的アプローチを視野に入れた単なる遊びに留まらないゲームの未来への貢献を模索できるようカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

あらゆるゲームの根底にある"遊びの本質"を追究し、新たなインターフェース、教育や医療・福祉分野への応用など、今後一層広がり続けるゲームの可能性を拓き、世界で活躍するクリエイターを目指す熱い心と強い意志を持った人材を求めています。

マンガメディア領域

ディプロマ・ポリシー

単にマンガ業界の将来を担っていくだけでなく、今までにないような個性的な表現や時代を先取りした研究成果に到達し、従来のメディアの枠にとらわれない自覚的な活動を具体的に展開できる者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

従来型の出版産業内におけるマンガ制作のあり方を俯瞰することのできる広い視野を養うために、また、メディアの変革やグローバル化の進展に伴う変化に柔軟に対応できるように、経験を積みながら実践を重ねてゆく各種特論演習と、歴史や産業構造といったバックグラウンドに関する知識を学ぶ各種特論を配し、幅広く総合的なマンガに関するビジョンを獲得するためのカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

原則として、これまで高等教育機関等でマンガ制作や論文研究に携わったことのある人を受け入れますが、斬新なマンガ制作のみならず、新しい時代と社会領域におけるマンガのあり方そのものに興味を抱く人など、これまでと違う枠組みでマンガを支えていくビジョンを持つ人材を求めています。

芸術学領域

ディプロマ・ポリシー

目指すのは、芸術実践についての高度な理解力を備えた専門的芸術理論研究者の育成です。具体的には、美術館や博物館の学芸員、専門学校や大学等の芸術系教育研究機関の教員、出版社・新聞社・雑誌社・テレビ会社・その他マスコミ関係の職場で芸術についての専門知識を役立てて活躍する人などです。各領域における理論的専門家、具体的にはそれぞれの分野における優れた批評家や各分野の歴史理論研究者、アートコーディネーターなども本領域がその育成を目指す人材と言えます。これらの教育目的に沿って組み立てられたカリキュラムを基に、所定の単位(30単位)以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格する者に対し、学位を授与します。

カリキュラム・ポリシー

「芸術学」、「美学」、「芸術史」の3つの分野が柱となってカリキュラムが構成されています。芸術理論の研究においては、歴史的研究と体系的研究とは相互に支えあうものであり、そこにはじめて豊かな芸術理論が成立するとの基本理念から、この両者を横断する形で学ぶことになります。その他にも関連科目として設定された諸科目や、他領域で開設されている諸科目も一定の枠の中で履修することが可能で、それらを通してメディア芸術を含む広い芸術世界の実際に接することができるようになっています。最終的には各自の研究テーマに基づく修士論文を提出することが求められますが、場合によってはこの修士論文に研究作品として芸術諸分野における実制作作品を含むことが認められています。芸術学領域においては、以上のような方針でカリキュラムを編成しています。

アドミッション・ポリシー

研究分野は、哲学的な美学・芸術学の研究をはじめ、日本・東洋美術史、西洋美術史、メディア文化論、メディア芸術論、現代芸術論、比較美学、比較芸術学などの諸研究がその対象となりますが、さらに本学芸術学研究科メディアアート専攻の理論部門を担う領域として、各分野の歴史的・理論的研究を志す人の入学も大いに歓迎します。さらに、理論研究と作品の実制作との両立も可能です。芸術学領域では、以上のような研究を志す人材を求めています。