1. トップ
  2. 工芸人インタビュー
  3. 卒業生インタビュー
  4. マンガ学科

卒業生 工芸人 インタビュー

慎本 真さん

マンガ家

マンガ学科 2011年卒業

互いに切磋琢磨してプロを目指すには最適な環境。

「SSB -超青春姉弟s- 」(c)慎本真/COMICポラリス (c)フレックスコミックス<br><br>大学3年の時にLaLaという雑誌でデビューし、現在はWeb雑誌・COMIC ポラリスで「SSB-超青春姉弟s-」を連載中。 単行本も発売中です。
「SSB -超青春姉弟s- 」(c)慎本真/COMICポラリス (c)フレックスコミックス

大学3年の時にLaLaという雑誌でデビューし、現在はWeb雑誌・COMIC ポラリスで「SSB-超青春姉弟s-」を連載中。 単行本も発売中です。
高校時代は趣味でマンガを描いていた程度で、本格的に始めたのは工芸大に入学してからです。
先生から「あなたはひとつの作品を練り上げて長々と描くより、とにかく何作も描いた方がいい」とアドバイスをいただき、年間で5本くらい雑誌に投稿。その5本目で賞をいただき3年の春にデビューして、そこからコンスタントに作品が掲載されるようになりました。

大学の授業では、世界のマンガを見たり、コマ割りの考え方や目線誘導、背景の描き方など様々なことを学び、すぐに役立っただけでなく、マンガの見方も広がりました。また、私は在学中にデビューしたので、プロとしてどう頑張っていくかといったお話も先生から聞かせていただくことができました。

マンガ学科では、みんながマンガを描き、同じ目標に向かって頑張っていました。互いに切磋琢磨してプロを目指すには最適な環境だと思います。私自身、工芸大に入っていなかったら、ここまでマンガに対して熱く向き合えていなかったかもしれませんね。