特集

2020.8.28

将来のために、資格は取っておこう。受験料を大学が助成してくれるのが大きな魅力です

芸術学部 インタラクティブメディア学科 2年
松村 涼平 さん
(受賞時1年)

資格を取ろう! For the future

ワンランクアップ!
「将来就きたい仕事がある」
「就職活動に備えたい」
資格取得に向けてがんばった努力や苦労は、
資格取得以上に自信となり、貴重な財産に変わります。

資格を取得しようと思ったきっかけ

「将来のために資格を取っておきたい。でも、何から手を付けたらいいか分からない。」大学生なら誰もが思うことです。私もその一人でした。そんな時は「迷っているよりも、まずは行動」です。

最初に取得しようと思った資格とは

最初の資格としてCG-ARTS検定を選びました。CG-ARTS検定には5つの検定があり、私が受けたマルチメディア検定のベーシックコースは、コンピュータの扱い方や技術の基礎が出題されます。授業で学んだ内容も含まれており、受験勉強は過去問題を中心に一ヶ月ほど行いました。結果は満点で合格し、さらに成績優秀者の中から選ばれる「CG-ARTS賞」もいただくことができました。この受賞は未来へ向かう道の第一歩だと思っています。

様々な資格の取得には、受験料がかかりますが負担になりませんでしたか

大学生にとって資格を取得するためのお金の負担は大きな問題ですが、 東京工芸大学では合格すると受験料を一部負担してくれる助成金制度があります。これは、他大学ではめったにない制度で、この大学の魅力だと思います。学生は在学中にもっとこの制度を活用し、将来や就職活動に備えるべきだと思います。

資格取得支援について

特定の資格検定試験の合格者に対し、東京工芸大学後援会による受験料の助成を行っています。申請方法や申請期間等は、各キャンパスの就職支援課で確認してください。

今後の資格取得について

私は今後、「マルチメディア検定」と「Webデザイナー検定」を取得し、「ディジタルメディアマイスター」の認定を目指します。最終的には国家資格「基本情報技術者試験」を取得することが目標です。ぜひみなさんも資格取得にチャレンジしてください。

教職課程・学芸員課程 資格資格取得者

本学では教育職員免許状を取得するための「教職課程」と、学芸員資格(博物館・美術館などに置かれる専門職員)を取得するための「学芸員課程」を設けています。

※所属・職名等は取材時のものです。

インタラクティブメディア学科

まだまだ進化する双方向メディアを学び、次代を拓く人材を目指して。

本学科の卒業生がエンターテインメントやアート、ITなど、あらゆる産業界で活躍できるのは“双方向性を備えた”インタラクティブメディアを習得しているから。学ぶ領域は非常に広く、時代のニーズを捉えた幅広いカリキュラムを用意しています。年次が上がるごとに、自分の目標とする領域を専門研究し、次代のメディアを担う人材を育成しています。