体験

2017.6.23

《オープンキャンパス》レーザーカッターでオリジナルアクセサリー作り

オープンキャンパスレポート
2017年6月芸術学部オープンキャンパス(中野)にて取材

年に数回開かれるオープンキャンパスでは、毎回学科ごとに様々なイベントが開かれ、訪れるだけで楽しめる内容が盛りだくさん。

今回は、芸術学部のオープンキャンパスで恒例となっているインタラクティブメディア学科の人気ワークショップ、アクセサリー作りの様子をお伝えします!

オープンキャンパスでは、毎回、学科ごとにさまざまな体験が用意されています。芸術的表現力と工学的技術力の両方を学べるインタラクティブメディア学科では、レーザーカッターを使い、アクセサリーを作ることができます。

まずは受付で、長方形、丸、歯車、キノコから、キーホルダーの土台になる形を選び、台紙にメモします。

続いて、アメリカ生まれの「UNIVERSAL」のレーザー加工機を使って、パソコンのデータを取り込み、木材をカットします。

パソコン上でスタート地点を決め、確定すると、ものの数分でカットされます。もくもくと煙を出しつつ、熱で切り込みが入れられていきます。

精巧に、美しくカットされました。

ボンドで接着し、額縁のような土台をつくります。

ここからは、あらかじめ切り出された小さなパーツを組み合わせて、自分の好きなデザインにしていくことができます。

サポート役の学生たちに教えてもらいつつ手を動かしていると、あっという間に時間が流れていきます。ハマります。

こんな感じに仕上がりました。初めてでも、結構上手に出来ました!? 完成したものはお持ち帰りすることができるんですよ。インタラクティブメディア学科を志望していない人も体験することができます。ぜひ気軽に訪れてみてくださいね。