体験

2017.6.24

《オープンキャンパス》毎回恒例の在校生との談話コーナーに行ってみよう

オープンキャンパスレポート
2017年6月芸術学部オープンキャンパス(中野)にて取材

2017年6月11日(日)、中野坂上にある「芸術学部オープンキャンパス」が開催されました。当日は、学科ごとに在校生が話を聞いてくれる談話コーナーが実施され、大にぎわいでした!

なかでも談話コーナーに特色のあった写真学科とアニメーション学科の様子をお届けします。

まるで写真集カフェ!? 写真学科のおしゃれな相談室

写真学科の談話コーナーは、写真学科がいつも授業で利用している写真スタジオで開催されました。

「PHOTO BOOK カフェ in nakano campus」とおしゃれな名前がつけられた通り、会場内には現役学生がおすすすめする、写真学科の先生や卒業生の写真集がずらりと並んでいます。

テーブルには、おやつとドリンクが用意され、まるで自宅のよう? ゆったりとくつろいで話すことができます。

訪れた時に出会ったスタッフの学生たちは、みんな仲良しで、明るい!

訪れていた高校生たちからは、「どんなことを勉強しますか?」「ポートフォリオのつくり方を教えてください」といった相談があり、近所のお姉さん、お兄さんのように優しく答えていました。

付き添いの保護者の方から、ひとり暮らしについてや友達についての相談もあり、寮の話や学科の雰囲気などを伝えている学生もいましたよ。

スタッフTシャツは卒業生のデザイン。アニメーション学科

アニメーション学科の会場は、2号館の入口にあるメディアラウンジでした。入口にある「カフェ★アニメーション」という看板を目印に中へ入ると、ピンク色のスタッフTシャツを着た在校生たちが出迎えます。

アニメーション学科の学生や教員の作品がパネルやモニターを使って展示があり、眺めていると、様子を見ながらさりげなく声をかけてくれます。

作品の展示だけでなく、大学では4年間でどんなことを学ぶことができるのか、授業内容に関することなど、学生に聞くと具体的な内容を教えてくれます。

また、受験しようか迷っている高校生には、好きなアニメーションを尋ねたり、将来何をやりたいかを聞いて、東京工芸大学でできることや、おすすめの研究室についてのアドバイスも。

オープンキャンパスは、リアルなキャンパスライフについて、気軽に質問できるチャンスです。今度のオープンキャンパスに、ぜひ参加してみてくださいね!

※談話コーナーの場所はオープンキャンパスの開催日によってかわります。