特集

2021.7.13

「ACジャパン広告学生賞」テレビCM部門で8年ぶりのグランプリ受賞

芸術学部 映像学科 滝口太郎さん

グランプリ受賞作品が2021年7月よりBS民放8局で放送中!

 第17回ACジャパン広告学生賞の「テレビCM部門」で、昨年度映像学科卒業生の滝口太郎さん(企画・プロデューサー)と永田幹さん(ディレクター)の2人がグランプリ受賞しました。     

全国244作品の応募の中からグランプリを受賞した作品のタイトルは『聞こえる優しさ』。
聞こえない人や聞こえにくい人に対して「筆談できますよ」等の情報を提供する「耳マーク」を広く知ってもらうためのCMです。
グランプリを受賞した作品は、今月からBS民放8局で放送中です。

このほか、当時3年生のチームが審査員特別賞も受賞しています。

第17回ACジャパン広告学生賞サイト:https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/recruit.html

※所属・職名等は取材時のものです。

映像学科

あらゆる映像領域をゼロから広く学ぶ。専門性を磨き、業界をリードする人材になる。

今、身の回りには映像があふれており、感動を与えられたり、感性を刺激されたりしています。その中で「映像で何かを表現したい」「映像の世界で活躍したい」と、映像に興味を持った人がゼロから学び、真の映像人になれる点が本学科の特徴です。映像を多角的に学び、都内屈指の最新設備・機器で映像を制作し、業界をリードできる人材を育てます。