足跡

2021.12.14

周りの人に無理だと言われても、自分を信じて突き進む!

子どもの頃からずっと持っていた起業したいっていう気持ちは増々強くなるばかり。
今は少しづつその夢に向かって経験を積んでいこう!!

芸術学部 映像学科2年生 水越 達也さん

映像制作プロジェクトチーム「Magic Labo」立ち上げのきっかけは。

 高校生の時に同級生と2人で立ち上げた「MagicLabo」。最初の目的は映像を撮りたい、そして撮影したものを世に出して自分たちの技術を進化させたいということから始まりました。一緒にやっていた友人は違う道へ進み、今は一人でやっているのですが、年数を重ねるごとに僕の中で変化があり、映像には“喜怒哀楽”の感情がいっぱいあって見る人によって変わってくる。それは写真も同じだと思うのですが、変わっていく過程が、それって魔法じゃない?と思いそれを作り出していきたいなというのが今活動している理念にもなっています。

現在は、どのような活動をしていますか。

 現在、MagicLaboとしては伊勢原市のシティプロモーション公認サポーターの活動、オンラインに配信するための動画制作、アイドルのYouTubeの撮影などをしています。
 映像をやっている人は、映画・ドラマ・テレビをやりたいなどジャンルを絞る人が多いのですが、僕の中ではそういうのがなくて、とにかく視聴者のみなさんが楽しんでくれる“喜怒哀楽”を素直に表せる映像が取れたらいいなと思っていて、それはアイドルのYouTubeを撮っていても同じことなんですよ。
 制作をする上でもちろん一人ではできないことも多いので、今はその都度いろいろな人に声を掛けてチームでやっています。そしてゆくゆくは、MagicLaboを会社にしたいと思っています。

今後の目標はありますか。

水越さんが撮影したダンスチーム「LILIUM」

 僕は、起業したいっていうのを小学生の頃からずっと言っていて、お前じゃ無理だよとか言われることがよくあったのですが、見返してやるぞ!という気持ちがありますね。卒業後すぐに起業するのではなくて、そこから更にいろいろな経験を積んで30代前半までには形にするのが目標です。

ダンスの経験がある水越さんはダンスの映像編集も得意!作品動画はMagicLaboのホームページから見ることができます。
https://magiclabo.therestaurant.jp/

※所属・職名等は取材時のものです。

映像学科

あらゆる映像領域をゼロから広く学ぶ。専門性を磨き、業界をリードする人材になる。

今、身の回りには映像があふれており、感動を与えられたり、感性を刺激されたりしています。その中で「映像で何かを表現したい」「映像の世界で活躍したい」と、映像に興味を持った人がゼロから学び、真の映像人になれる点が本学科の特徴です。映像を多角的に学び、都内屈指の最新設備・機器で映像を制作し、業界をリードできる人材を育てます。