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学生サポート募金のご案内

母校・在学生との絆を深め、先輩が後輩を育てていく。支援の輪を未来に!

 謹啓 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 また、日頃から本学の教育研究事業に対して格別のご理解とご高配を賜り、改めて厚く御礼申し上げます。

 東京工芸大学は、大正12年(1923年)にその前身である小西寫眞専門学校が「時勢ノ必要ニ應ズベキ寫眞術ノ實技家及研究家ヲ養成シ併セテ一般社會ニ於ケル寫眞術ノ向上發達ヲ圖ル」という建学の精神を掲げて創立されてから、平成25年(2013年)で90周年を迎えました。
 90年の歴史の中で時代の要請に即した進化をとげながら発展した今日でも、その精神は「社会に有為な職業人の養成を目指し、確かな基礎教養の上に、先端のテクノロジーやメディアを用いて社会の発展のために活躍する実践的人材と、工学と芸術学の知識・技術と表現を結び合わせた新しい分野の創成に貢献する創造的人材を育成する」という基本理念の中に生き続けています。
 歴史と伝統を守り育んできたのは、ひとえに同窓生、在学生、教職員そして保護者をはじめとする本学関係者の皆様のお力によるものです。

 このたび、東京工芸大学という場を通じて更にこの絆を深め、先輩が後輩を育てていく、支援の輪を未来に広げていくという伝統に基づいて学生を育成していくために「学生サポート募金」を開始いたしました。
 このご寄付は任意のものではございますが、なにとぞご理解、ご賛同いただき、未来を担う学生の育成に温かいお力添えを賜りますようお願い申し上げます。  末筆ながら、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。
謹白平成26年9月

学生サポート募金の使途

学生サポート募金の使途は、 3つの事業から自由に選択できます。

「学生サポート募金」は、在学生、同窓生、保護者、大学関係者の相互の絆を深め、皆で工芸大生を育てる目的のもと、設立されました。この募金による寄付は、学生の教育・勉学、課外活動の支援に充当することとし、彼らの充実した学生生活の実現に寄与するものであります。ご寄付の使途として、多種多様な学生支援の中から、下記の3つを設定いたしました。学生サポート募金では、募金の使途をこの3つの事業から自由に選択していただき、ご援助をいただく皆様のご意向に沿った形で寄付金を活用させていただきます。

「学生サポート募金」お申込みはこちら

書類によるお申込みと銀行窓口からのお振込みによる方法、インターネットによるお申込みとオンライン決済等による方法の二つがございます。

ご寄付をいただいたみなさまからの応援メッセージ

ご寄付をいただいたみなさまからの応援メッセージを随時ご紹介させていただきます。

メッセージ
息子が貴学を卒業させていただきましたので、応援させていただきます。
娘も広告会社でガンバッテおります。在学中は大変お世話になり、ありがとうございます。
貴学の職員方々、益々のご清祥を祈念しております。また、一層のご発展をも念じております。
息子の教育相談会に伺いました折、地方では学べない教育の質の高さと充実性を感じました。今後も貴大学の増々の御発展と御活躍をお祈り申し上げます。
東京工芸大の先生方のおかげで、今日があると思います。工芸大のブランド力、工学部の好就職率、芸術学部の都心好立地条件。魅力ある、創立100年に向けて支援させていただきます。
大学独自の給付型の奨学金の創設を希望します。
いつも温かく厳しくご指導いただき、本当に感謝しています。これからも御面倒をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。
昨年は初めての一人暮らしで、だいぶ緊張して居りましたが、先生方や先輩方の懇切丁寧な御指導と、沢山のアドバイス等、有意義な時間を提供して頂きましたこと、心より感謝申し上げます。新年を迎えられ、益々の御発展を心よりお祈り申し上げます。
益々の発展を願って居ります。
特別講師の授業など、カリキュラムの充実を希望します。
楽しめ、感動できる工芸祭が開催できる様に実行委員の方々、頑張って下さい。
東京工芸大学の更なる発展と学生の充実した大学生活の為にささやかながら応援させて頂きたいと思います。
本学生のクリエイティビティ(創造性)の発揮と卒業後の社会での活躍を限りなく期待しております。
少人数でまとまりが良かったです。これからも先輩たちが培った物を伝えていってほしいです。
私は学生時代に後援会教育奨学金をいただいたので、同じ金額+2万円を寄付いたします。
工芸大学学生のみなさん、卒業して社会で活躍することによって卒業校が有名、一流と言われるように頑張りましょう。そのためには今が大切ですよ!
専門的な技術や知識を大学という環境で学べることは、とても幸せなことです。幅広い教養を身につけて社会に役立つ人になってほしいと思います。頑張ってください。
息子は今、3年生ですが、充実した毎日を過ごしており、感謝致しております。ありがとうございます。
宜しくお願いします。
有意義な学生生活を送ることができるよう応援しております。少ない額ですが、お役に立てることできれば幸いです。
学校での活動写真の掲載を見て様子が良くわかり安心しています。
明日の芸術家、クリエイターらよFight!!
大変、感謝しております。
敗戦後の戦後復興時には年休暇3日間で微力ながら国のために尽力できたことは今の人に対して誇らしく思えます。それも工芸大の先生方のおかげと思っています。
兄弟3人、工学部画像工学科でした。在学時代、体育部協議会議長を務めさせていただき、その経験からか本年平成27年度日本商工会議所青年部会長をさせて頂いております。在学生諸君の未来がより良きものであるようにお祈りしています。
実学に強い卒業生たちを楽しみにしております。
与えられた環境に感謝しつつ、さらなる精進をお祈りします。
私も在学中に奨学金を頂いた事、大変感謝しています。又、田舎から東京に行かせてくれた両親にも感謝しています。そして大学で学んだ事が、社会に出て、私の人間造りに役立った事も事実です。これは今、私ができる行動です。
私事、現在84。あの古い中野の学舎と食堂(できたての)しか知りませんが、諸先生他のお力で、これが母校かと驚く立派な偉容となりました。私にはもう一つ金沢の母校があり、これも大きくはなりましたが、元の城下を出て郊外となっていて母校の感じがしません。
基礎研究及び最先端技術の研究に使ってください。
日本に役立つ、世界に役立つ人材をますます送り出していただきたいと思っております。
写真大学から工芸大学の歴史、100周年に向けては工学部、芸術学部、大学院の3つの連携を希望します。
夫・義人は、貴学で学んだことを終生忘れることなく大事にしていました。そこからさまざまな新しい発想が生まれ、土台となる知識の大切さをつくづくと感じます。一日一日を大事にしてお勉強してください。
お世話になっております。何かのお役にたてればと思い申込みさせて頂きました。よろしくお願い致します。
貴校のご発展を念じ上げます。
人材の育成の為に、更なる努力とご発展を心からお祈り申し上げます。
学生時代はあっという間に過ぎ去ってゆきます。勉学も大切ですが、すばらしい友を持つことは卒業後にきっとあなたの宝物になるでしょう。
いつもお世話になっております。今年4月、息子(芸術学部)が大学に入学しまして(とても良い大学)誇りに思います。増々の発展を期待しております。
素晴らしい学生達とスタッフに囲まれ、充実した日々を送れている事に、心より感謝しております。大学が益々発展していけるよう、尽力したいと思います。
わが母校が、ますます立派になってゆく、こんな嬉しいことはない!
在学中は大変お世話になりました。貴校の益々のご発展をお祈り申し上げます。
将来を担う人々を大いに育成して下さい。
ご発展をお祈りいたします。
いつもとてもお世話になっております。夏期大学、技能検定試験と皆様にはご協力を頂いており、これからもよろしくお願い申し上げます。
日頃、多くの御指導に感謝申し上げます。社会人としての一歩がより力強いものであるように、学生時代に出合うすべての人々、経験・事がらを学ぶ人生の基礎固めに努力し、前に進むことにエールを送りたいです。よろしくお願い申し上げます。
一度だけの青春 大切に過ごして下さい。
息子も来春は卒業です。親元を離れ、アパートでの1人暮らし、親の心配をよそに、学生生活を多いに楽しんでいた様です。学業も頑張って3年までに単位をとっていた様です。ご指導していただいた先生方と東京工芸と言う大学に感謝申し上げます。
90周年をすぎ、益々のご発展を願っております。
東京工芸大学の教育に期待する学生が、より安心して学業に励むことのできる環境作りに努めてください。
少子化で厳しい時代ですが時代のニーズに合わせて発展してください。
東京工芸大学短期大学部印刷科に在籍中、私も奨学金を頂きました。その時の感謝とお礼の気持ちと学生様の明るい未来のため、小額をお許し下さい。
課外活動の場が若い芽を育む肥沃な土壌となることを願っています。
充実した学生生活を送ってください。
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社会の発展に役立つ学校であります様に。
100周年を輝く学生たちで祝えるよう準備をお願いします。
皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
在学生の皆様が少しでも安心して学業に専念できるようささやかながらサポートしたいと思います。